赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しました意味は、厚生省だってやはり政府のうちでございまするので、やっぱり水道の問題も大事でございますから、政府としては責任を持つということを申し上げたわけでございますので、自治省で全部水道をひっかぶってということではない。御案内のように、そういう事態はちょっと私どもの力では手に負えぬことで、ございますので、そういった意味で御了解願いたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) 山本委員がかねてそういう御意見を持っておられるということは拝聴いたしております。で、これもまた公営企業調査会ができました場合には大きな課題に私はなると思います。将来の公営企業の姿はどうあるべきかということには、当然そのことも結果的には含まれるかもしれません。しかし、いずれにしても、いまの公営企業課をすぐに局にしてといったようなことを申しましても、なかなかそれが通るような状態ではございませんので、しかしながら、こ…
第46回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(赤澤正道君) 精一ぱい努力したいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(赤澤正道君) 県警の本部からの報告は、あとで交通局長がこちらに伺いますから、そのときに申し上げることにします。 実は、あそこの道路のことは、私前から自分でも通って経験をしておりますし、ここで問題になっていることも承っておりまして、私もあそこを通ってみますと、いつでも乗用車の二台や三台がひっくり返って畑に腹を出しているというような道路でもあるし、あそこで砂利トラックの諸君が冗談半分でアベックの車を追っかけてみたり、ことに犬なん…
第46回 参議院 法務委員会 第25号
○国務大臣(赤澤正道君) 実にたくさんの問題が私はあると考えております。たとえば運転手の年齢の問題もありますし、それからいまの労働強化の問題については雇用主の責任問題もありますし、単に取り締まり当局の判断だけではいかない部分にわたっておりますので、こういった問題は政府自体で取り上げまして、総合的な施策を早急に立ててまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 できるだけ尊重してその趣旨に即応してやったつもりでございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 金のかからない選挙をやれるようにするということはお互いに重大な関心事でございまして、一日も早くそういう形が整うことが最も望ましいと考えております。先般の答申も、ごらんのとおりに選挙資金の問題について若干何行か触れておるわけでございますけれども、それを具体的に扱う面におきましては、現状の政党の組織、また国民のこういった問題についての理解ということから考えまして、すぐこれを右から左に法文化するのは適当でないと考えました。ただ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 同感でございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 これは考えようであると思います。いまの貨幣価値の状態からいたしますと、倍額にしたからといって、一つの計算のもとに立候補をするような人を押えるということはなかなかむずかしかろうと思います。われわれといたしましては、四倍ないし五倍くらいにということもずいぶん議論をしたわけでございますけれども、そうするとまじめな意味で立候補なさる方々に迷惑があろう、一ぺんにそういう大幅な引き上げをするのはどうかという危惧もございまして、不十分…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 全くそれは正論でございまして、そのとおりでございます。しかし、今日の実情がやはり怪しげな者が立候補いたしますのは事実でございますので、こういう供託金をさらに倍でも三倍でもしなければならぬといったようなことが議論されるのはたいへん残念ですけれども、しかし考え方としては当然山下委員の言われるとおりである、私には同感であります。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○赤澤国務大臣 それも山下委員が仰せのとおりであります。全く同感ですが、ただ、私たちがこういうふうにきめますときの議論は、やはり人口密集地帯もあれば農村地帯もある。農村のああいっただだっ広いところでは夜中にかけてやっても子守歌ぐらいにしか聞こえない地域もあるし、また最近拡声機の発達のために非常に大きな音を出す機械も出てくる。これは人口密集地帯ではびっくりするような音も出るわけでありまして、いろいろ検討した結果ここに落ちついて提案したわけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました大規模な公有水面の埋立てに伴う村の設置に係る地方自治法等の特例に関する法律案につきまして提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 大規模な公有水面の埋め立てによって新たに土地が生ずる場合におきまして、将来その土地にかかる区域において周辺市町村と関連なく新たな集落が形成され、しかもその規模が一つの地方公共団体として十分な要件を備える見通しがありますときは、当該区域をもつ、新たな村を設置す…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○赤澤国務大臣 交通基本問題調査会の答申が先般あったわけでございますが、なかなか大部なものでございまして、しかしその内容を拝見いたしますと、まことに問題点をことごとくとらえて御意見並びに解決の示唆等が盛られてあるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、内閣でこの答申をどういうふうに扱うかということを決定いたさなければならぬ点もありますけれども、そういうことはともかくといたしまして、いま川村委員が御指摘になりました交通安全対策は…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) この地方連絡会議法案でただいま提案いたしましたものは、府県連合あるいは合併の議論とは全然性質が異なると私どもは考えているわけでありまして、前自治大臣も、府県迎合の、御承知になっている内容の法案をかりに提案するにしても、おそらくこれを並行して出す意図でなかったかと私は推察するわけでございますが、御案内のとおりにこれは前国会に提案いたしましたものと同じ法案であって、そのつど、この法案の審議のためでなくて、他の法案が…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどお答えいたしましたとおりに、ねらいが実は全然違うわけでございまして、広域行政を処理するために府県が連合しあるいは合併するというのは、地方団体同士がそういう形をとって仕事の主体をここにつくり上げていくということでございます。それとは全然別に、各省が——建設省、農林省、通産省各それぞれの省が——地方にずっと局などを持っておりまして、そうしてそれぞれ各省ごとの関係の事業を進めていることは御案内のとおりでございま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどねらいも質も違うと申し上げましたのはその意味でございまして、合併あるいは連合の案が生まれましたのは、広域的に処理しなければならぬ行政、あるいは経済面へのいろいろな要請があることは御案内のとおりでございまして、むしろこれはそれぞれの都道府県から、われわれのほうにやかましく陳情があってもおりますし、私もその必要性ありと見ております。早川前大臣もそういう考え方のもとに、一ぺんに合併にいくということはなかなか問題…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しました意味は、府県連合の法案の一応準備段階がどんどん進んでまいりまして、いっそこれが提案になるならば、これと並行して御審議願ったほうが事がはっきりするというふうに考えておったのですけれども、片一方のほうは、ただいま申し上げましたとおり、しばらく時間をかけたいと考えておるわけでございます。しかし、この連絡会議をつくるといいますことは、当面やはりいろいろの地区にこの必要性を指摘されておるわけでございまして…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) それは申すまでもないことでございまして、かりに、近い将来連合方式であれ、合併方式であれ、こういうものを提案いたします際には、もちろんただいま御指摘のような自治の本旨を踏み違えるようなことは、手続の上においてもせないつもりです。何か自治省のほうでひとつの案をつくって、それで指導するとかというようなことは、毛頭考えておりません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) だいぶ根強い誤解があると私は考えるわけでございますが、ほんとうのことを申し上げますと、私が就任しましたときにも、これは出すということにきまっておると考えておりましたし、私もそのままこれをのみ込んで出す気でありましたけれども、しかし、閣僚の方々の中にも前歴が地方でいろいろな局長などをなさった方があって、事実それをやっておるんだから、こういうものをわざわざこの混雑している国会にもう一つ法律を出さぬでもいいじゃないか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたように、合併法案、連合法案をかりに準備するとしても、全然質が違うということは、しつこくしつこく申し上げませんと……。私たちはそういう考え方に実は立っておるわけでございまして、それでさっきから適切な例を一生懸命で考えておるわけですが、思い浮かびませんが、あるいは違うかもわかりませんけれども、今後御案内のとおりに道路法の一部を改正しまして、一級国道、二級国道の区分をなくしようということが提案されよう…