赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 すでに計画は進んでおりますのでもちろんそのつもりでございます。御案内のとおりにこれは各地区で建設計画を立てましたものを最終は総理大臣が承認するわけでございます。財政的な裏づけなくして承認いたしましてもこれは実行が不可能でございますので、その段階までに地方財政の状況もよく勘案いたしましてやり得るような状況にしなければならぬと考えまして、実は私どももいろいろその面の配慮をいま積み重ねつつあるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 昨日も当委員会で御質問がございましたが、東京のこういう過密な人口、また集中する富というものをどうして将来さばくのか、こういうことが御質疑にあったわけでございまして、私はそれの一環として新産業都市ということも考える必要があるということを申し上げた記憶もございます。ですから、これは国全体についての一つの大きな命題であるとその意味からも考えておるわけでございまして、何としてでもやりおおせなければならぬという考え方を持っておりま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 ちょうどいい機会でございますから、実はこの問題は政府・与党の間では緊密に連絡をとっておりましたが、社会党、民社党の方々には、正式には御協議を申し上げておりませんでしたので、この機会にいきさつについて一応申し上げて御了解いただきたいと思います。 たまたま、この前に、ただいま御質問の阪上委員から、ごうごうたる世論を背景として、まことに適切な御質問があったわけでございます。そこで、私もこれを思い切って踏み切る決意をいたしました…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 この問題についての住民の自治というただいまの阪上委員の考え方は、私は全面的に同感でございます。その点を私も当然頭に置いてこの問題を処理しておるわけでございますが、先ほど申しましたように、提案の準備はいたしておりますので、自粛の実があがるかどうか、いまこれを注目している最中でございます。完全に自粛できるという見通しがつけば、私は提案はいたさぬ。ただ今月の二十六日は間もなく来るわけでありますが、そのと幸の状態な見まして、これ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 もちろん指導するつもりでおります。私が考えましたそれは、まず市までやって、町村は任意でと考えておったのですが、やはり市町村もならうであろうということは実は期待しておるわけでございまして、それから、全体がもう上げてしまったあとでということをよくいわれるわけですけれども、しかし審議会をつくって自粛するということは、今後長くこういうことが残るわけでございますので、いま少ないところはむしろそれは上げることも望ましいと思います。ま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○赤澤国務大臣 個人としては全く同感でございまして、よりより私どもの党内でも実は協議をいたしておりますが、これは政府として特にこのことについて要請をしたりなどする筋合いのものではありません。国会は国会で自主的にきめるべき性質のものだと思うのですが、そのことがなかなか一般の方には理解がいきません。国会議員というのは国権の最高機関であるということはちゃんと憲法にも明確に規定もしてありますし、ですからずいぶん自粛してやった結果が、やはり世間か…
第46回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(赤澤正道君) まず最初に、戸叶議員の御質問にお答えいたします。 自治省といたしましては、地方税の減免と交付税に対する特別の配慮の二点があるわけでございまして、地方税につきましては、条例の定めるところによりまして減免または徴収猶予の措置を講じてまいるつもりでございます。 それから交付税におきましては、普通交付税の場合は概算繰り上げ交付をいたしますが、第一回は四月に終わりましたけれども、さらに来月はこれをいたしますので、それぞれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 有権者には投票の自由も、投票せざる自由ももちろんあるわけでございます。その様式についてはいかがかと思いますけれども、それが少なくとも第三者の、つまり消防団あるいは婦人会などの手を通じてどういう形で張ろうとしたのか、あるいはあとで投票の名簿を点検するとか、あるいはその場に来た人をマークしてその家に張ることに計画したのか私は存じませんが、そういうことであったらもちろん行き過ぎであるのは言うまでもありません。ただ選挙が終わった…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように、そういうものを婦人会あるいは青年団等を動員して投票前に配布するということは、それを理由にしての戸別訪問が合法化される可能性というものも多分にあるわけでありますから、やはり限界は、たとえばそういうステッカーを張るといたしました場合には、自由に、張りたい人が投票後におやりになる、これが限界であろうと思います。ただ、それじゃ期間中にいろいろな棄権防止の活動について、何をやってもいいかということになります…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 法律をこまかく調べてのお答えではございませんけれども、やはり私どもの考えとしては選管が平たく全部に、棄権を防止しましょう、投票所に行きましょうというはがきを配布するということは、私は差しつかえないと思いますが、ただ特定の者に棄権防止のためにかり出しをしましょうということであると、私は若干穏当を欠くのではないかと判断いたしますが、法律の面ではどういうふうになっておりますか、——法律的には、それが選挙運動とみなされた場合には…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 なかなかむずかしいきわどい問題だと思うわけでして、やはり棄権を防止することは、投票する自由、せざる自由、こういったことを害さない範囲で極力やるべきだ。それが何か投票を強制するという姿になることは言うまでもなく戒めなければならぬことでございますが、しかしよく新聞でも伝えますとおりに、山の奥からおじいさん、おばあさんを車に積んでまで投票所へ行って大事な一票を行使した、これは美談として載るわけでございまして、やはりそういった心…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 途中でもありましたので、御質疑り難点がちょっとわからなかったわけでございますが、特別区の長は公選できめるべきであるという御議論ではないかと思うわけでございます。この前の委員会でもそのことについてるる申し上げましたが、東京市、それから都にずっと発展してまいりました段階から考えまして、この前の委員会で私も一都民であるということを申し上げたわけですけれども、東京都と言っても市の大きいものに違いないのでございまして、その中の行政…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 いまのやり方は、最近の経過は御承知のとおりに、私は妥協の一つの産物ではないかと思うわけなんでして、やはり弊害も多々あるというふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように、このことにつきましては制度調査会のほうでずいぶん議論があったわけでございまして、最初からの御質疑ですが、この問題が合憲であるか違憲であるかという問題までさかのぼれば、最高裁の判決が示しておりますとおりに、これは単に立法政策上の問題であって憲法上の問題ではないということは、いま門司委員の御指摘になりましたとおりでございまして、じゃ立法政策的に公選にすればいいじゃないか、公選にしても必ずしも違憲ではな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 こういうマンモス都市ができて、しかもなおかつ人口がふえつつあるということについて、私どもも非常に残念に思っておりますが、先ほど門司委員からの御質疑では、これは自由主義経済、資本主義から当然こういう形が生まれてくるのだ。自分たちが社会主義でやったら、こんな問題一ぺんで解消すると言わんばかりのことを申されました。あるいはそうかもしれませんが、しかし、社会主義国にだってやはりこういう悩みに似たものは当然あり得るはずであります。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 都と、区との間に摩擦があるということは好ましいことではございませんので、この制度を設けますゆえんは、決して他に目的があるわけではございません。都と区に対する勧告権は在来自治大臣にあるわけでございまするけれども、今度できる協議会に対してはそういう意図もありませんし、法律にもその意味はないはずでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 立法の形のことについては阪上委員ほど私は研究しておりませんが、しかし最近広域行政の問題経済も含めてたいへんやかましく、まだ御審議を願う段階になっておりませんが、大きくは全国をブロックに分けて、地方行政連絡会議法案なども前国会で御審議願ったわけでありますが、小さく考えましても、都と特別区の間でも行政面において全然間隙がないという姿が一番望ましい。それは区長会議を招集して一発できめてしまえばいいじゃないかという考え方もあるか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 これは基本的には地方制度調査会の答申が出ておる、その線に沿いまして、単純に考えたわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 全然そういう意図はございません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○赤澤国務大臣 それは先ほども言われましたとおり、財政面からあるいは減ったほうがいいと判断している方もありましょうし、いろいろでしょうけれども、自治省としては地方議員の数を減らせという指導はいたしておらぬはずでございます。ただ私の隣の市でございましたけれども、住民の声が非常にやかましくなりまして、市の条例でもって、自粛という意味で、ほとんど三分の二に減らした。境港市でございますが、こういう形で減ってくるということは、私はそれに対して異議…