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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 応諾の義務がないと私が申し上げたことについて、前後のぐあいがちょっとわかりかねますけれども、おそらく、権利義務の有権的解釈につきましては、当時ここに法制局がおられましたので、その解釈のとおりでございますと言ったわけでございます。中央交渉のことがずっと重要な問題になってここで議論されております。私はきわめて簡単に割り切っておるわけでございます。つまり、労使の交渉というものは労と使とそれぞれ——じゃ、使のほうは何かといえば、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 永山委員とは始終労働問題調査会でお目にかかって議論は戦わしておりますが、私はただいま政府におりますので、ただいまの問題は世にいう倉石修正案についての御論議のように承知いたすわけでございますが、しかしながら私の立場としては、灘尾文部大臣が言われましたように、こういういろいろな含みがあるかもしれないものをわざわざ法文に明記することはないであろうという考え方に立っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 私も確報をもらっておるので、よく承知しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 先ほど永山委員の中央交渉のお話がございまして、私は、全国的な一つの団体が自治省へ交渉するかと思ったら、そうでなくて、中央でできた団体が町村にまで出かけて交渉することも含めておっしゃっておるのではないかというふうな感じを受けたわけでございますが、やはり最近この労使間の交渉の形が乱れておりまして正常化されておらぬのは、はなはだ遺憾なことであると思います。民間では、大体軌道に乗ったと申しますか、一部では、いい意味での労働慣行が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○赤澤国務大臣 先ほども申しましたように、まだ公務員関係の労使間の交渉というものが非常識な面も現実ございますので、やはりそういった点を考えました場合には、むだなようでも、基本的な手続、ルールと申しますか、これをこまかくきめておかざるを得ぬわけでございます。あるいは近い将来それが死文になることがあるかとも思いますけれども、やはりそれが親切であると考えまして、詳しく規定しておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が公明かつ適正に行なわれるためには、選挙の実態に即応した不断の制度の整備が必要であります。政府といたしましては、選挙の実際にあらわれた弊害を是正し、選挙民の啓発に資する等、制度の合理化を進めるための具体的の対策を常時検討し、その結果が制度面及び運営面に少しでもよき成果をもたらすようにしなければならない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 新しい干拓地に入る場合には、やっぱりそういう不安が入植者には伴うのは当然である。私はかつてオランダのゾイデル・ゼーの干拓地を見に行ったわけですが、ここでも政府のほうでいろいろの作物を試作していまして、この干拓地には何が適作であるかということを十分検討した上で入植させておるようでございますが、八郎潟の場合もやはり同じであると思います。やっぱり入植希望者はその成果というものをよく見て、自分で判断をして入るわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) そういう事実があればもちろん農林省当局では検討しておるはずでございますので、そのほうの委員会で明らかにしていただきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどからの御議論を拝聴しているわけですが、なかなか微に入り細をうがって、新しくできる村のためにずいぶん御心配をいただいているのであります。私どもといたしましては全く同感でございまして、ただ、なかなか新しい村づくりは容易ではないと思いますけれども、やはりこれは入植者の方々が、まあみずから築き上げていかなければなりませんけれども、一方こうして国会でも大体近い将来の状況というものを推定いたしまして、ここにこういうふ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 新しい村づくり、特に農民の開拓の場合、なかなかやっかいな問題があるでしょうし、県やまた国に対する要求もあることと思います。で、それを隣村に頼んでやるというわけにもいきませんし、新しくできた村が、じゃ県にどう呼びかけるかという、そういったことにつきましては、なかなか村自体がまとまることさえ容易でないと考えます。そこで最初から議会をつくることができておればいいですけれども、そこに至るまでの間が、やっぱり空白の時間が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 全く同感でございまして、設置選挙をするまでの間の空白は、先ほど申しましたように、私ども非常に気にしているところでございます。人間は政治的な動物だといわれておりますが、まあこれが五人寄れば、十人寄れば、またそれがばらばらに発言をなさっても実を結ばないということも当然でございますし、私は、ただ自然発生的に何か協議体的なものかほうっておいてもできてくるはずだと思います。かりにほうっておいてできたものであっても、これで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(赤澤正道君) 御決議の趣旨には全く同感でございまするので、そのようにいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が公明かつ適正に行なわれるためには、選挙の実態に即応した不断の制度の整備が必要であります。政府といたしましては、選挙の実際にあらわれた弊害を是正し、選挙民の啓発に資する等、制度の合理化を進めるための具体的の対策を常時検討し、その結果が制度面及び運営面に少しでもよき成果をもたらすようにしなければならないことは当然…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 いま参りましたので前からのつながりがわかりませんが、おそらく給与の勧告のことを御指摘じゃないかと思います。勧告でございますので当然拘束力はございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 勤労者の当然の権利というものは憲法二十八条で保障されているわけでありますが、御案内のとおり十五条の関係で公務員という性質にかんがみまして若干の制限が加えられておるわけでございます。そこで、その代償といたしまして、たとえば自治団体との団体交渉で不満がありました場合には、人事委員会または公平委員会に提訴するという道が開かれておるのでございます。そこで、これは仲裁機関としての機能を果たしておらぬのじゃないかということを御指摘に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 憲法を持ち出してたいへん恐縮でございますけれども、やっぱりこの公務員は十五条によりまして、これを採用したり罷免したりするのは国民固有の権利であるというふうになっておるわけでございます。これを引きまして、結局、じゃあ一体国民固有の権利というものはだれが代表をしておるのかといえば議会であるはずでございまするので、それぞれの長が議会の承認を得て任命したものの結果が保守的な者が多いか革新的な者が多いか存じませんけれども、しかしな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 ILO当局から一再ならずいろんな御注意は受けておりました。私どもは、それはつつしんで検討もいたしまして、そのILOの期待に沿うような努力もいたしまして、実情が許せばみなそれぞれ日本でもそれに応ずる措置をとってきておるわけでございます。しかしやはり日本には日本の実情があると思いますので、ILOが御注意になったことをまるのみにはできぬということを御了承いただかなければいかぬと思います。 そこで、おっしゃる意味は、一体公平委員…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 たしか都道府県並びに六大市には人事委員会並びに公平委員会を置くことになっております。市町村では大体人事委員会を置いておりますのは仙台市だけだと思います。その他の市町村は全部公平委員会はあるはずでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 きのうILOからお帰りになったばかりの、非常に緻密な御議論でございます。しかしながら、職員団体の分断を策してこういうことをそれぞれきめるのじゃないかということを盛んにおっしゃいますけれども、そういうことを私たちは考えておるわけではございませんので、先ほどの管理職の問題でもそうでございますが、卑近なことを申し上げて恐縮ですけれども、戦時中には「翼賛会民一億に役がつき」というような時代もあったわけでございますが、しかし、役を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 私はよく具体的にはわかりかねますが、私が先ほど申し上げたことは、やはり法律も違うし仕事の質も違うわけでございます。そこで、国でも国家公務員と公共企業体の職員とはちゃんと交通整理してあるわけでして、先ほどから私のほうばかり向いて御質問になるわけでございまして、地方公務員と地方公営企業体の職員ということで私は承っておるわけでございますが、本筋、国自体がそういうことになっておるわけでございますので、その方面はまた労働省で十分緻…