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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/08

46衆議院 地方行政委員会 第42号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私どもも始終経験するわけですが、なかなか中には根性曲がりの人もおって、あとから車が追ってきていることを承知しながらゆうゆうと前を歩いてみせたり、人によっては、よほどおりて、このやろう横っつら張ってやりたいというような気分を起こす方もあるかもしれません。目に余ることもありますが、しかしそういう人たちはやはり交通道徳というものをもっと高揚することによって逐次自覚を待つよりいたし方ないと思いますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 現在庁舎の一部を使用しておるものはたくさんございますが、その使用を法律で認めれば差しつかえないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 先ほどの庁舎の一角をただで借りる問題も含めてですが、やはり地方団体の自主性というものを尊重する意味におきまして、条例にゆだねる面がどうしても出てくるわけでございます。もとは言うまでもなく法律に根拠があるわけでございますが、チェックオフも言うまでもなく先ほどから議論がありましたとおり、自主運営とかあるいは相互不介入といったような考え方、根本理念からいたしまして禁止をしておりますが、しかしながら、先ほど申しました地方自治体の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 管理職の定義につきましては、いま労働大臣が述べたとおりでございまして、何が管理職であるかということは、地方公務員の場合は、それぞれ公平委員会または人事委員会が具体的にきめるということになるわけでございます。 いま具体的に、そういう管理職にある者が現在職員団体に何名ぐらいおるのかという御質問でございますが、昨年の四月一日現在で、一般行政職で課長以上の者で職員団体に入っております数は、都道府県で総数一万四千三十三名中三千二百…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 改正法は、五十二条ただし書で、「ただし、管理若しくは監督の地位にある職員又は機密の事務を取り扱う職員は、管理職員等以外の職員が組織する職員団体に加入することができない。」というふうに明確にいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 さっきから御質問を承っておるわけですが、職員団体で管理職の者と、にあらざる者と区分いたしますのは、何も団体を分割しようというわけでありませんので、私の理解では、管理職にある者が非管理職の団体に入りますと、かえって自由な発言もできなくなるし、ですから、いずれもやはり同じ職員団体であって、ただ交通整理をしたにすぎないというふうに考えております。 そこで、じゃ一体管理職は何をさすのかとい具体的なことになりますと、お手元にありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 私は、先ほど申しましたように、平たく考えておるわけでございまして、実際問題として、地方公務員の場合に起こることを考えてみました場合に、具体的にはやはり課長補佐は一体どう扱うのか、また係長であっても、秘書課とかあるいは人事課におる者、こういった人たちが平の職員の団体に入ってきた場合にはどうかというふうなことが案じられるわけでございます。そこで実際は地方団体は、御案内のとおりなかなか労使の話し合いもうまくいっておらぬ面もあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 地方公務員法第五十五条第一項は、登録を受けた職員団体に対して積極的に交渉に応ずるたてまえであることを規定したものでございます。登録されない職員団体に対しましては特に交渉することを禁止した意味ではなくて、当局は必要と認めれば交渉を行なう、こういうたてまえになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 登録を受けるということは、これは公証行為でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 ただいまの御議論は、登録団体が交渉を申し入れた場合にそれに応諾する義務が成るかないか、またその権利として法上に取り上げられたのじゃないかという御議論のようですけれども、しかし有権的な解釈はやはり一応法制局が申したとおりであると思います。私は、立法過程においてこういう表現になったということは、やはりそれ相応の意味があったと考えるのでして、これは表現としてはおかしいように見えるけれども、やはり登録された団体は当局と交渉する当…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたとおりに、権利義務の有権的な解釈につきましては、法制局が述べるとおりでございましょう。しかし、私どもは、さっき申しましたように、正当な理由があって交渉を提起いたした場合には、やはりこれは応諾するのが当然だというふうに考えております。まあ権利という表現が、また義務という表現が適切かどうかわかませんけれども、私どもは地方公務員法のたてまえからそういうふうに考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 先ほど、私、登録団体のことをさっきから議論されておりましたので、多少御質問の内容を取り違えたかとも思いますけれども、そういう全国の自治労の団体と当然交渉に応ずる義務があるかということになりますと、私どもはそういった法律的な義務はないと判断をしておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 職員団体でなくして、事実上の団体、労働組合のことを質問していらっしゃるというふうに考えるわけでございますが……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 それは困る場合があるかもしれません。しかしながら職員団体の連合体というのは、これは事実上の団体でございまして、これにつきましては、その他の団体に含めて応諾の義務はないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/07

46参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この改正案は、今回、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八七号)を批准することとするに際しまして、同条約の趣旨を実現するため、国家公務員の職員団体に関する規定の改正に準じて、地方公務員の職員団体に関する規定を改正するとともに、これに関連して所要の規定の整備を行なおうとするものであります。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/28

46衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(赤澤正道君) 沖繩県の代表諸君をいまもってこの議席に迎えることができないのは、まことに残念に思います。しかし、実際選挙を行なうことができないのに、ただ議員の配当だけを行ないますよりは、やはり、おことばではありましたけれども、民生の安定や福祉の向上に努力するのが先であると思います。議席の割り当ては、施政権返還と同時に行なって差しつかえないものと考えております。(拍手) 〔国務大臣古池信三君登壇〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/28

46衆議院 地方行政委員会 第40号

○赤澤国務大臣 裁判所の扱いは、御案内のとおりに最終の最高裁で公選にしないということは合憲であるという判決が出ておりまして、その前の地裁の判例を御指摘になったわけですが、この問題は私たびたび申し上げますとおりに、区長を公選にするのがいいのか、それとも任命制にするのが統一して都政、市政をやる上に便宜なのか、いろいろ一利一害があって、議論されておることは御承知のとおりでございます。それで区のやります事務というものは、住民には非常に身近なこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/28

46衆議院 地方行政委員会 第40号

○赤澤国務大臣 最高裁は憲法を無視して見解は示さなかったと私は思います。当初公選でありましたが、途中で制限自治区に変わりましたのは、やはり都政を一つの統制ある運営をいたします上において、非常にまずい面が出てきたからこそこういう措置をとったわけでございまして、いま私ども過渡的な見方をしております。と申しますことは、いまの段階では私どもが簡単に判断をいたしますよりは、やはりこういう制度調査会などで十分御研究を願って、そうしてその結論をよく尊…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/28

46衆議院 地方行政委員会 第40号

○赤澤国務大臣 そういうことはないと思うのです。私はこの問題について都内でいろいろな議論が行なわれておることも承知いたしております。代表者の方々にもお目にかかって、その主張も聞いたわけです。最高裁が合憲だとかなんだとかいういまのおことばですけれども、つまり憲法に違反するとかどうとかということでなくて、最高裁が言っておるのは、これは憲法の問題ではなくて、別に立法政策の問題であるということをいろいろと見解を表明しておるわけでございます。その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/28

46衆議院 地方行政委員会 第40号

○赤澤国務大臣 東現都知事が選挙のときに、どういう形だったか存じませんけれども、そういうことを言われたということは耳にしております。ただいま御指摘のとおりに、この首都制度当面の改革に関する答申の中には二つの愚見があるのだということを明らかに言っております。私先ほど申したとおりでございまして、ただ都知事に主導権を持たせるつもりでやったのが途中で御承知のとおりいろいろないきさつがございまして、結局議会が都知事の同意を得て選任するという、いわ…