赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 決してそういうことはございません。積極、消極という使い分けをなさいますけれども、消極的と言われますのはたいへん残念なのです。これは慎重ということばにかえていただくとたいへんいいわけでございます。大事なことでございますので、ただそうおっしゃいますけれども、議論が分かれておって、いま、じゃすぐ公選でやるべきであるというのには少し早い、こういうことを私は申しておるわけでございます。いま自治行政を運営なさった御経験があるというお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 当時、いまの東知事が立候補いたしますときに、公選への努力をするということをおそらく言ったのではないかと思います。知事そのものに権限は私はないと考えておりますが、この問題は、私は平たくこう判断しておるのです。それは、もともと東京府の中に東京市があったわけなんです。ところが、こういういろいろな実情からいたしまして、膨大な市になってしまいますし、結局府そのものが市になったような形のものですから、いま東京都がやっておることは、昔…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 東さんは地方制度調査会の委員として公選を極力主張されたようでございます。しかし、いまの段階で東さんの御意見というものがまるまる通らなかった、こういう状態であると考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 知事が公約をなさったということは、そのときの東さんの判断でやられたことでありまして、そのことにすぐそのまま政府が責任を負う筋合いのものでも、自民党が責任を負う筋合いのものでもないと私は考えます。しかしながら、これはやはり一つの見方であるのでして、東知事としては調査会の中でいろいろ努力しておりましたが、大勢はこれを了承するに至らなかったわけでございまして、東知事としては一たんそういう考え方を腹に持っておられるからには、やは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 東さんが立候補されたのは、東さんは正式には無所属として立候補された。ただ私考えますのに、お互いにみな選挙のときにはスローガンを掲げるわけでございまして、東さんだっておそらく区長公選一本やりであの選挙に臨まれたはずではないと思う。おそらく東さんは、私考えますのに、都知事になったらいまの区への事務の配分とか、あるいはただいま申しましたような税源の調整と申しますか配分、こういったことも当然そのスローガンのに入れられたでありまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 東候補が当時公約いたしましたことについて、全部責任を負えということでございますが、私どもといたしましては、あえてこの分はもう取り上げないということではないのでして、先ほど申しましたように、ほかの問題についてはそれぞれだんだん実現を見る段階になっておるのではないかと思いますが、この問題は、いろいろ議論があるので、なおしばらく慎重に検討しておるということを申し上げたわけでございます。前向きでございますので、このことは御了承を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 決してそうではないと私は考えます。最初公選であったものが、御案内のような、いろいろなまずい面が出てきたものですから、いまのような、中途はんぱかもわかりませんが、一応妥協約な方法に変わったわけでございます。しかし、御案内のとおり、いまの選任制度のもとに、数個の区では、いろいろな不祥事件が起こりました。これはたいへん私どもは残念だと思っております。しかしこれに類することが、公選にしたらないのかというと、これも全然ないとも言え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 この席で私、いまの立場でやたらに私見を申し上げることは差し控えたいと思いますが、公選でまずいと申しました意味は、議員であれ市長であれ、選挙の場合に、いろいろ委員会でも問題になっておりますが、いろいろな問題が出てきておることは事実でございます。ですから、そういったことを申し上げたわけでございまして、どこで公選であった知事がどうか、あるいは、市長がどうかということは、具体的なことは私はここでは申し上げませんけれども、選挙とい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○赤澤国務大臣 東京都を特にあげて申し上げるわけでありませんが、自治大臣の立場としては、やはり市長の立場というものは公選できめられるべきだという判断に立っております。しかし、東京都自体は、いま都というけれども、市には違いないのでして、ですから、先ほど申しますように、東京都にも議会がもちろんありますし、区にも機会があるわけでございまして、これを一体化して、その間、各特別区と都との間に何ら間隙がないような、一体的な行政の運営がどうしてできる…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この改正案は、今回結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)を批准することとするに際しまして、同条約の趣旨を実現するため、国家公務員の職員団体に関する規定の改正に準じて、地方公務員の職員団体に関する規定を改正するとともに、これに関連して所要の規定の整備を行なおうとするものであります。 第一は、職…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 澁谷委員の御指摘になりましたとおりでございます。全く同意見でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 公務員につきましてのただいま労働大臣の発言は、地方公務員にも完全に当てはまると考えます。 また、地方公営企業は御案内のとおり完全に行き詰まっておる状態でございますので、今回の国会で地方公営企業の調査会をつくっていただきまして、今後の公営企業のあり方というものを根底から検討をしていただきまして、ただいま澁谷委員の御指摘のことも含めて結論を出さなければならぬと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○赤澤国務大臣 この前、ちょうどこの風営法を地方行政委員会で審議しておられる途中で、私は法務委員会のほうへ引っぱり出されたわけでございます。そこでまたこの風営法についての質問を受けたわけでございます。私、長官の申しましたこととどれだけ食い違っているか、まだ存じませんけれども、私は同じことではなかろうかと思いますことは、長官の場合は、風営法は警察庁の所管になっておりますから、その立場で風営法について触れていった。法務委員会で私が述べました…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○赤澤国務大臣 御指摘になります点は、私は内心よく了解するわけでございまして、少年の非行にはなりませんけれども、たとえば少年にたばこをのますとか、酒を飲ますということはよくありませんから、これは別に立法で取り締まることにしておりますが、それでなくて、ただいま御指摘のように、男女間の問題が非常に乱れておって、そのためにそれが非常に青少年に害悪を与えておるということは見のがせないと思うのです。ただいま御指摘になっているのは、こういうばらばら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○赤澤国務大臣 附帯決議の御趣旨は十分尊重いたします。 —————————————
第46回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(赤澤正道君) 沖繩の代表者諸君をいまもってこの議席に迎えることができませんことは、お互いに残念なことであると思います。しかし、実際に選挙を行なうことができない現状のもとにあって、議員の配当だけ行なうよりは、むしろ日米協力して民生の安定や福祉の向上に努力するのが先であると思います。議員の配当は、施政権返還の直後に行なって差しつかえないものと考えます。(拍手) 〔国務大臣福田篤泰君登壇、拍手〕
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○赤澤国務大臣 私も本島委員と全く同感でございまして、私の個人的な性格から申しますと、今日の深夜喫茶の状態はまさに悪の温床であるし、そこに働いておる方々もたいへん気の毒だと思います。私はこういったことは禁止したいということは精一ぱいでございます。しかし、いまこの法案を準備いたしました事務当局から聞いてみますと、やはりそういう手荒いことを一刀両断にいたしますということは、営業の自由だとかいろんな重要な問題にもからんでくるので、一応こういう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように、法律で全町的にこの営業を禁止するやり方というものは、法制局でも憲法との関連において、若干の疑義を持って見ておるようでございますが、いま本島委員が仰せになりますことは、先ほど申しましたとおり、何も夜中に特にああいうところでお茶を飲まなければならぬわけもないし、またボーリングなども、これはスポーツだけれども、今日、十時から夜中にかけてのボーリング場の実態というものは、私は調査いたしませんけれども、ずい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○赤澤国務大臣 だんだんきわどい話になってきたわけでございますが、木島委員のおっしゃることは私にはよくわかるわけです。しかし法の形態が、風俗ということばは解釈によりましてはたくさんのものを含むわけでございます。それを一括してこの法案の中で扱うということになりますと、また別の面でたいへんな支障が出てくると思うわけです。この法律は、ここへ警察当局が出てまいっておりますとおりに、主として警察で取り締まれる意味の風俗営業に関して規定をしておるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○赤澤国務大臣 ボーリングがスポーツであるかどうかということについては、御案内のとおり、ずいぶん議論をして、結論も出ておらぬ次第でございます。いま御指摘のような、まことに割り切れぬものがございますので、こういうものの扱いについては、閣僚懇談会と申しますか、そういうところで一つの方針を打ち出していかなければならぬものじゃないかと判断する次第でございます。