赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○赤澤国務大臣 さっきうかつに閣僚懇談会と申しましたが、閣僚の中にはボーリングをやった経験がありそうな方もちょっと頭に浮かびませんし、華山委員はたいへんお詳しいようでございますが、実際弊害が目に余ることは私たちもよく耳にしておる次第でございます。ただ、そこで飲み食いすることを、ボーリング場に限って禁止するということは、これもスポーツということになれば、では野球はどうだ、相撲はどうだということに発展せぬものでもありません。しかしそういうも…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 ピストルの出回りについては、私はまだ詳しい知識を持っておりません。当局が参っておりますので、かわって説明いたさせます。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 最近青少年が特定の場所に出入いたしまして、悪にしみるというこの実態は、言うまでもなく嘆かわしいことであって、一日も早くこういう道をふさがなければならぬと考えております。今回風俗営業取締法の一部を改正いたした中に、ただいま御指摘のように、深夜喫茶を禁止する道を開いたわけでございますが、先般のおことばにありましたように、では今日のボーリング場はどうするのか、ヌードスタジオはどうか。全く御心配は私どもも同じくしておるわけでござ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 ただいまの御質問は厚生省のようでございますけれども、興行場法に関係のあることでございますが、実は先ほどの委員会で私御質問を聞きながら痛切に感じましたことは、たとえばボーリング場でも、これは一体所管が文部省になるのか、厚生省になるのか、私らも実はもう少し明確にしなければいかぬなと感じておる問題もあるわけでございまして、ことばは過ぎましたかもしれませんけれども、この問題は閣僚懇談会に一ぺんはかって、そしてどこの所管であるかと…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 御質問を聞いていると、まるで無責任なように聞こえますけれども、決してそういうことではないのであります。さっき総理大臣が最終的に責任を負うと申しましたが、しかし、先ほど議論になっておりますいろいろなこういう警察関係で取り締まりをしなければならね諸問題につきましては、私が当面の責任者でございます。それから法律がばらばらになっておりますから、それぞれ所管の各官庁で責任を持ってやっております。ただ一つボーリング場の所管ということ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 数字につきましては事務当局が申し上げると思いますが、ああいう吉展ちゃん事件その他非常に世間の関心を引いておる事件が数個迷宮入りしておるということは、まことに残念な事実であると思います。しかし、犯罪全般の検挙率を私調べてみましたが、やはりこれは世界のトップレベルと申しますか、西ドイツあたりと肩を並べる段階にありまして、全体としては悪くないと思いますが、ああいう事件が結局未解決で残っておることは残念でございますので、これにつ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 私、先般国家公安委員長になったばかりでございますが、驚いたことには、公安委員会の議論というものは、右翼だとか暴力を取り締まるのにどういう方法があるのか、ことしはオリンピックの年だから外国に対してだって恥をかきたくない、そのことでもう明け暮れしておりまして、あなたが御指摘になるような労働運動をどうのこうのということは一回も話に出たことはないですよ。その点は、私はうそをついておりませんから、御了解をお願いいたしたい。私どもと…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 警察官全員は十五万人おることは私聞いておりますが、実際いまの日本のすみずみまで社会秩序を維持し、また刑事警察を十分に活用いたしますためには私は十分であるとは考えないわけです。それは新聞も伝えておりますとおりに、警察官も民衆に親しまれようとして涙ぐましい努力もしておるわけです。いま交番に行けばまるで所番地のガイドみたいに中が一ぱいになっている。とても巡回警らする時間がないくらい追い詰められてやっていることも実態は御承知にな…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 横山委員も御承知のとおりに、私は善人ですから、何も私のほうから戦前のような戸口調査を断じてやろうなんて言いもいたしません。しかし、今日の世相を考えますと全く私は嘆かわしいと思うのです。ですから新聞面でもごらんになりましたとおりに、巡回連絡を強化するということを言っておりました。決して戸口調査をやる考えではございませんので、その点は御了解をお願いいたします。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 戸口調査のことが問題になりますのは、戦前は、おそらく思想的に申しますと、極左の考え方なんかは非合法ということになっておりましたので、思想面、また注意人物の動向などもあるいは調査しておったのではないかと思うのです。戦後は、まあ自由過剰と言われるくらい、こういうのがとかく調査の対象になるなんていうことはあり得ないわけなんです。そのことは私、先ほどるる申し述べたとおりでございます。ただかりに、じゃあ暴力団がひそんでおるか、ひそ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○赤澤国務大臣 どうも考え方が私とはピントが合わぬようですが、どこの家庭でも人にのぞかれたくない秘密というものは持っておるのです。ですから、たとえば二号さんのうちだったとします。こんなものは人に知られたくない。そうしたら、結局そういう戸口調査はいたしませんけれども、警察官に要らぬおせっかいをやってもらいたくないことは、はっきりさしておけばいいわけで、それを踏み込んでまでは、もちろん調査する権限はありませんから、戸口調査はいたしませんと申…
第46回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま、建設大臣が代行裁決する道を開くことが地方自治のたてまえをそこなうのではないかという御質問でございます。土地収用委員会が特定公共事業について一定の期日までに裁決しない場合、補充的に認めようとするものでありまして、これは差しつかえないと考えております。(拍手) 〔国務大臣赤城宗徳君登壇、拍手〕
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(赤澤正道君) 前大臣やそれから厚生大臣がどういうお答えをしたか存じませんけれども、いま占部委員が御指摘のとおりに、大体地域の住民は税金を払っておりますが、その税金の中には、やっぱりそういうし尿の処理であるとかあるいはじんあいの処理なんかはやってほしいと、そういった意味で税金を納めているものと私どもは考えておるわけでございます。ですから、これは当然私ただいま占部委員が御指摘になったその意味であろうと思うのですが、こういうものに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(赤澤正道君) 十分検討をいたします。 ただいまちょっと御指摘のとおり、各党の間でこの問題についての話し合いも進んでおります。事実私も知っております。いまの段階では私がここで申し述べるのもいかがと思いますが、やはりまあそういう一つの原則を立てましても、長い間の伝統でやっておるものですから、一ぺんにずばりとやるということがいかない面もあるわけでありますから、いま関係の同僚の方々でいろいろ苦心をしていただいておるはずでございますの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(赤澤正道君) 自治省の立場としては、占部委員が仰せられるとおりの考え方に立っております。もともと新産都市は御案内のとおり、内閣でこういう方針を示しまして、地方地方でそれぞれ建設計画を立てて、また総理大臣がこれを承認しておるわけでございますから、それに対して十分なものの裏づけがなかったら計画自体が画餅に帰することは言うまでもないところでございます。ただ、やはり大幅な公共投資が行なわれますと、どうしてもその裏づけの受益者負担とい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(赤澤正道君) 私鈴木委員にたいへん申しわけないのですが、中座させていただきますけれども、先ほどの議論をずっと伺っておると、これは実際全国の各市町村の実態を調べてそして限られた金額を配分するわけですから、まあ案分してうまくいけば一番いいんだけれども、なかなかそういかぬから、やっぱり一つの率をかけたりするようなことになるのはやむを得ないと思うのです。それで、いま御指摘になっております点、なるほどと思う点もあるし、無理だなと思う点…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(赤澤正道君) 非常に参考になると思って拝聴いたしておったので、あげ足取りとは決して考えておらぬわけでございます。さっきいろいろおっしゃった中に、たとえば私、鳥取県の者ですが、実際、道路の維持管理で、県段階では、交通その他のことで、一つのデータもあるけれども、町村道やそれから農道もひっくるめて、このほうはどうも調べがつかぬからなどということは、ほんとうはおかしいと思うのです。私どものほうは、道路も、国道、県道なんというのは、ほ…
第46回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 先ほど、あっせん、調停の全国の実例はどうなっておるかということの私に対してのお尋ねでございましたが、これは通産省の所管でございますので、ただいまの通産大臣の答弁で御了承いただきたいと思います。 なおまた、専門委員を手弁当で働かすのではないかという御心配のようでございましたが、専門委員に要しまする経費については、一般行政経費として扱うつもりでございます。個々の交付税上の措置につきましては、都道…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、道路交通に関する条約への加入に伴い、車両等の交通方法に関する規制を同条約に定める方式に適合するように改め、国際運転免許証及び国外運転免許証に関する制度について規定すること、最近における交通事情にかんがみ、車両等の交通方法に関する規定を改め、運転免許制度の合理化をはかるため所要の規定を整備す…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○赤澤国務大臣 ずいぶん議論はありましたが、戸口調査はいたしません。しかし、御承知のとおりに、ことしは外人も数万人入ってくることが予想されますし、特に日本国民が外国に向かって恥をかくようなことがあってはならぬと考えまして、警備、警護に対しましては特に重点を置いて指導をしようとしておるところであります。その新聞かどうか存じませんが、ごらんになったと思いますが、この措置を批評して、おすわりさんだと思っておったのが、今度はほんとうにおまわりさ…