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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 地方行政委員会 第37号

○赤澤国務大臣 戸口調査はいたしませんと申しましたことには間違いないのでございまして、ただその警察官があらかじめ——人間には精神異常者もありますし、それから凶暴性を帯びた者もあるし、またいろいろなことを常習的に行なって、そうして法に触れた人たちもあるわけでありますので、そういう人の動静というものはある程度知っておらなければ、やはり不測の危害を防止することはできぬわけですから、だからやることはやはり戸口調査に近いことにはなるかもしれません…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 地方行政委員会 第37号

○赤澤国務大臣 残念ながらこういう世相になってまいりました。先ほどもちょっと申しましたように、まるで夕方ともなれば、安心して老幼婦女子が外へも出られぬというような状態は、まことに残念だと思うわけです。そういうものがどういうところから発生するかということにつきましては、根本的にいろいろ検討しまして議論も尽くしております。しかしいまの段階で取り締まりの対象にしたいと考えるものはたくさんあるわけですけれども、あまり広範に一度にやるということも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 地方行政委員会 第37号

○赤澤国務大臣 いま農林委員会から要求がありまして中座しておったわけですが、私は栗山委員の御質問の意味はこういうふうに受け取っておるわけでございます。 大体雑然とこういう種類の法律を出しておるが、全般的にどういう目的を追求していくのか、それが明確じゃないじゃないか、ことに条例で扱う部分が非常に多いのだが、という意味に伺ったのですが、さっきの川村委員の御質問のときにも、私はそういうふうなお答えをしようと考えておったのですけれども、戦後今日…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 地方行政委員会 第37号

○赤澤国務大臣 たいてい風俗ということの定義のお話が出るだろうと思っておったわけでございますが、善良なる風俗ということにつきまして定義を下せということになると、これはなかなか容易ではないと考えます。ですから法の第一条には「風俗営業」と簡単に片づけて、それは何を言うということを七項目にわたってあげておる。ですから、前段私が申しましたように、やはり全国民がこれでなくちゃいかぬという一つの国民的なしつけということも考えなければならぬ。ですから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 負担区分は、御案内のとおり国が五割で、あとは県以下の段階で受益者まで含めて負うことになっておって、その残りの五割の部分についてはいろいろやり方が違っておるはずでございますが、いまの問題は、実は農林省の段階で、この法改正に基づいて出される政令の内容というものを私は存じないわけでございます。しかし、足鹿委員御指摘のことは、私は地方の実情をよく承知しておりまするがゆえに、よくわかるわけです。いずれにいたしましても、今日貧乏な農…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 実はこの問題につきましては、自治省も、こういうことで初めて市町村が徴収するような責任を負うことに構想がなってきたわけでございますので、具体的な問題につきましては、私も農林大臣ともっとこの問題についても打ち合わせたいと思っておったわけでございます。しかし、御案内のとおりに、まだ農林省とも十分に打ち合わせもできておりませんし、先ほど前向きと申しましたことは、維持管理につきましては、道路その他でも県あるいは市町村で持つ場合が現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 あまり長くなりますから……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 あれこれまぜてのお答えになると思いますが、いまの農道、道路のことについては、地方行政調査会でも一つの答申がありまして、いまの国のやり方は道路区分と管理責任区分が明確じゃない、これをはっきりさせなければいかぬ、国道であれば国が維持、補修まで全部をやるべきである、そのかわり、地方道に至ってはこれは地方団体のほうでそれぞれみんな責任を持ってやるんだ、こういうふうな答申が出ておるわけです。農道は地方団体には関係ありません。おのお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 交付税の算定には、御承知のとおりに、投資的な経費はみな計上されてあればこそ、いろいろな下業ができておるわけなのでして、おそらく足鹿委員のおっしゃることは、前段に申し上げた国営の土地改良なんかをやった場合、維持、補修とか、あるいはこういうふうに今度新しい法改正で、いままで県段階で徴収をしておったものに対して、責任を市町村に負わせることになった場合のことを御想定になっておるのじゃないかと思うわけでございます。これは先ほど、前…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤澤国務大臣 もちろん、十二分の理解はいたしておるわけであります。私こまかいことはよくわかりませんが、私が先ほど申しました意味は、県段階まできておるわけでございます。ですから、いま足鹿委員がおっしゃったことは、起債の道を個々の町村に開かなくても、県段階でこれが一括してやれるということになれば、その先考えてみます場合に、足鹿委員がお考えになっておることは、そのまま実行できると私は判断をしておるわけですが、間違いでしょうか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました地方行政連絡会議法案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 今日、社会・経済の進展に伴なう地域社会の広域化に相応し、地方行政の分野におきましても、都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加し、その内容も複雑多様になってくるとともに、各種の行政が相互に密接に相関連してまいっておるのであります。このような地方行政の動向に対処して、それぞれの地方において、広域にわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(赤澤正道君) 戦後非常に合理的と称してこういう交付税というものができて、御案内の配分基準でやっておるわけですが、私も全国で一番貧乏県だといわれるところに住んでおるわけです。実は私あまり専門でもないものですから、いままで自治省を遠巻きにしながら、これはまずいということを始終叫び続けてまいった一人でございます。社会党のほうでは衆議院で今度いまの二八・九%を三一%に引き上げる意思がないかという御質問もございました。しかし、このこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/23

46参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(赤澤正道君) 大体一般の行政経費を償わないという状態では、もちろんその市町村の行政は立ちようはずはないわけでありますが、なかなかこれは御案内のとおりむずかしい問題を含んでいるであろうと思います。ただ、ぜいたくにやっておるのではないとおっしゃいましたけれど、やはりある程度切り詰めていかなきゃならぬものもあるでありましょうし、なおそういうふうに十分自粛自戒してやりました上に、まだ償わないということになるならば、これは根本的に交付…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 大上段の御質問ですが、私も学問的にお答えはできませんけれども、だれが、選挙民が考えてみても、きわめて公正なルールだと見られるような仕組みをつくるのが根本であると私は思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 御案内のとおり、前の審議会は任期が切れておりまして、もっとすみやかに第三次の審議会というものは出発させるべきであったかもしれませんけれども、実は前の審議会の答申というものを尊重した形でいまこの法案が提案されている。これがまだペンディングであるのに、またこの際次の審議会を構成するのもいかがかと思いますので、実はこれが通過いたしましたら、すみやかに私は次のいろいろな問題についての御審議を願わなければならぬと考えております。い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 任期を長くするのがいいという判断に立てば当然法改正もいたしますが、先ほどからの堀委員の議論をいろいろ承って感ずることですけれども、ほかの審議会と違いまして、ここは、御承知のとおり、委員はやはり法律の面でもわれわれよりさらに学者先生もおられますし、世間的に評論家といわれる方々でもトップ・レベルの方々ばかりでございまして、ですから、政府のほうでこれに対してどうという指導はいたす筋合いでもないし、またわれわれのためのルール、選…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 ただいま聞きましたところ、一生懸命で検討しておる最中だそうでございますから、いましばらくお待ちを願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 公務員の選挙活動というものには重大な制限があることは御承知のとおりでありまして、何が高級、何が中級、下級と申す前に、公務員が現職の地位を利用して選挙に立ちまするがゆえに、そこに大きな弊害が出る。やはり重点は地位の利用をしておるかどうかということが問題なのであって、公務員であるかないか、高級か下級かということには、私は大きな重点はないと思います。また逆な意味で言えば、下級の公務員諸君だって、知事が三選が適当か、四選が適当か…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 実は私どもお互いに選挙をやってきたものですが、自分の選挙は一生懸命であっても、人さんの選挙のことまではなかなかわからぬ。おそらく秘術を尽くしていらっしゃると思いますが、いわんや、役人諸君にわかろうはずはないのです。戦術がわかれば選挙というものは勝てるというものじゃないわけですから、この御質問はちょっと事務当局としても御返答がむずかしいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 思いつきだけで取り上げたというようなことをおっしゃいますけれども、決してそういうことではないのでして、もちろん審議会の答申は全面的にわれわれとしては取り入れまして、尊重どころか、ほとんどまるのみにしなければならぬとは考えますが、しかし、御案内のとおりに単にこれだけの薄っぺらなものですから、たとえばこれからいろいろな御質問が微に入り細をうがってあるかもしれませんけれども、法案でまとめようといたしますれば、実際、もうひとつ検…