赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 第四十一回国会における地方公務員共済組合法の成立の際の両院地方行政委員会の附帯決議の次第もあり、地方団体関係団体の職員について地方公務員の年金制度に準ずる年金制度を設けるものとするとともに、今国会において御審議をいただいておる恩給法の一部を改正する法律等の一部改正に伴い、地方公務員の退職年金につ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○赤澤国務大臣 東京都は、あなたなかなかお詳しいわけですが、いろいろな問題点をかかえておると私は思います。地方から申しましても、当然地域格差の問題もあれば、人口の過密状態をどうして薄めていくかという非常にむずかしい問題をかかえております。ですから、いまお尋ねになりましたように、一体東京都というものを、そういった意味で将来どういう形に変えていくかということ、そういうことについて、都政調査会ではずいぶん御検討もあったようでございます。いまの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○赤澤国務大臣 かねて議論されております都と特別区の問題にからんでくると私は思うわけでございます。それで、区の財政的な面における自主性というものは、当然強めていかなければなりませんが、しかし、では区を完全自治区としたらどうかという議論も私ども耳にしておりますが、やはり全体としては都政調査会でもいろいろ御検討になっておりますけれども、私どもはいまの段階では、地方制度調査会で、一つの東京都全体としての現状並びに将来を見て御結論を出されておる…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○赤澤国務大臣 大体私ども日本で一番貧乏県から東京をながめました場合には、実にうらやましい不交付団体であって、そういう財源をどう補強してくれるかなんという議論がまだ出るのは、個人的に申せばたいへん心外に思うくらいです。しかし、東京都には東京都の事情があることもよく承知をしております。いまの段階では、都からの特別区に対する交付金の強化とかあるいは移譲で大体やれるのじゃないかという見通しをしておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○赤澤国務大臣 御案内のとおり、今回事務の大幅移譲をいたしますのとあわせて、特別区に対して相当税を大幅に移譲して、税収の面も強化していかなければならぬと同時に、交付金も先ほど申しましたように強化いたしまして、自治省としては、そういった指導を強化する意味もありまして、今回この法案の一部改正を願っておるわけでございますので、そういった点では十分ではないかもわかりませんけれども、御趣旨に沿えるのではないか、かように考えております。
第46回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づきまして、昭和三十七年度の決算を中心とした地方財政の状況を御報告申し上げます。 昭和三十七年度の地方財政の純計決算額は、歳入二兆九千八百二十九億円、歳出二兆八千八百七十四億円でありまして、前年度と比べますと、歳入において四千七百十三億円、歳出において四千九百六十三億円増加しております。 次に、昭和三十七年度決算における実質収支は五百三十六億円の黒字であります。この実質収支を黒字…
第46回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 最初に、一昨年十月の地方制度調査会の答申で、財政秩序の適正化、国庫負担基本額の改善策が答申されたし、また知事会その他から国庫負担の改善方について意見書が提出されたが、どう対処したかという御質問でございます。 財政秩序の適正化につきましては、昨年地方財政法の一部改正をして、最も問題とされていた都道府県立の高等学校について、この四月一日からその建設費を地元市町村に負担させることができないことにし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○赤澤国務大臣 首都圏に関する将来の構想を握っているかどうかということの御質問ですが、これは難問でございまして、私個人的にはいろいろ考えを持っておりますけれども、このこと自体、御承知のとおりに首都圏にからんでおりますいろいろな問題を、臨時行政調査会で検討して答申を出して、その答申に基づきまして、いま内閣の改革本部でこれをさらに細部にわたって実施に移す努力をしておるわけでございます。ただいま御指摘になりましたとおりに、回答中にも、都から区…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○赤澤国務大臣 なかなか、定義を述べるようなことになりまして、むずかしいことですが、私は簡単にこう考えております。要するに、地域住民がみずからの手で政治を行なう、それにはやはり限界があると思うのでして、これは私は簡単に、地方自治の本旨である、つまり住民の手によって行ない得る政治はできるだけ地域住民にやらせる、こういうことではないでしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○赤澤国務大臣 私らの若い時分は、お互い東京府の東京市であったわけです。いま世界で一番人口が多いと言われておりますけれども、急激な膨張をしたわけでございますので、首都圏の問題なども出てまいりまして、また再検討もいまやられつつあるわけでございます。そこで人口が過度に集中はいたしましたけれども、それでは、東京という町は普通の三十万、五十万の市と違って全然別に考えなければならぬ、こういうことになると私も大いに疑問があると思う。東京都になっても…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○赤澤国務大臣 私もこうして東京都に長くおって、実は若干都議会あるいは区議会の状況も知らぬのではございませんけれども、しかしながらこれを自治区としますよりは、先ほど申しましたように、やはり都知事の権限のもとに、つまり都知事の権限というものをこの面でも強化できるようにしておいたほうが、私は都全体のためにいい、都制全体のためにいいという判断に立っておるのでございます。いま御指摘のとおりに、各区をそれぞれ普通の市町村並みに、全部区長も公選にす…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○赤澤国務大臣 前会の私の答弁を御指摘になりましたので、私の真意を申し上げておきますが、私、目下答弁の見習い中でございまして、総理の横におりまして、答弁はこうするものだということの勉強をしておるわけなんです。この前申しましたのは、速記録をごらんになっていただければわかりますが、あなたはどう思うかということでございましたから、私は、先進国はやはり一人一区です、次の段階で、選挙制度審議会が出発する場合にはこういう方向へ向くのじゃないかと思う…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、今度のストの計画は、ちっとも世論が同情もしない、支持もしていない。国民大衆は非常に立腹もいたしまして、こういう状態のもとにストが行なわれた場合には、治安対策上一体どうなるのか心配だ。これは犯罪を未然に防止もしなきゃならぬと思うが、その対策は万全を期してあるかという意味であると、私は受け取った次第でございます。今度の争議行為は、ただいま総理大臣ほか関係閣僚が申しておりまする…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 混乱が起こった場合に公安当局はどういう対策を準備しているのかという御質問であったと考えますが、先ほど申しあげたとおり、今回のいわゆる統一ストの対象となる企業には、国鉄その他、国民の日常生活に密接して高度の公共性を有するものがありますので、これらのスト行為に伴う犯罪、あるいは混乱や、社会不安による不測の事態に対しましては、関係機関との緊密な連絡のもとに、万全の態勢で臨み、適切な措置を講じてまい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 いま茨木市の職員組合と市側との交渉の過程が問題の中心になっておるようでございますが、私は茨木市の実態、実は詳しく知らないわけでございます。しかし阪上先生がおっしゃる場合には、隣の町で長く責任者もしていらっしゃったわけですし、この間も御質問になりました地方議員のお手盛り報酬の引き上げなどについてあなたの御意見も伺いたいと言ったわけですが、大体私考えますのに、やっぱり労働条件の維持改善のための団体交渉ということになりますと、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 労使間の紛争処理は、現行制度を有効に活用すれば私はやれるものと判断をしております。ただ、いま茨木の例を初めて聞いたわけですけれども、何か前時代的な、お話にならぬものであるように私は受け取ったわけでございます。こういう、交渉が行なわれもしなかったようですが、そういう事態にあることは私は非常にまずいと思うのです。われわれのところにも今度ILO八十七号条約の批准問題にからんで、いたずらにおそれて、全国の市町村長諸君が批准反対と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 これは普通公務員は地労委には関係はございませんけれども、おそらく公営企業関係のことを御指摘になっておると思います。やはり調停はしてもらうことはいいんだが、ただ調停の結論として、調停案が出ました場合に、それに応ずる場合には、これはやはり支出に関係がありますから、議会を無視してというわけにはならないと思う。ですからおそらく、私法律を調べておりませんが、その場合には市議会の同意が必要だということになっておるのではないでしょうか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 私の指令ではない、次官通牒だと思います。その内容は先般も申し上げましたとおりに、これは明らかに違法ストというふうに私たちは考えておるわけなのでして、地方公務員諸君もこのストに参加しないようにということを、極力指導しておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 現在の政府の考え方、また扱いについては、本会議で総理大臣が明らかにしたとおりでございまして、御承知のとおりに、いま問題は公労委の調停段階にあるわけでございますので、遠からず結論の出るのがなぜ待てないのか、地方公務員諸君もいたずらにこれに巻き込まれて、いろんな違法行為に入らないようにということを私は言ったわけでございます。ただ、根本的な問題になりますと、さっき阪上委員の御質問の際に、私が別の角度から三十九年度の予算を分析し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○赤澤国務大臣 全くそのとおりでございます。たびたび申し上げますように、公営企業の場合は、別に根底から内容を洗ってみよう、そして今後こういったことにならないような仕組みを考えていこうというので、いま検討を願っております。しかしそれとは切り離して、例の公共料金ストップ後における赤字の問題、これまたたびたび申し上げたように、いま政府部内でいろいろ検討しておる最中でございます。たまたま経済企画庁の長官が、ちょっと外国に行っておったのが少しおく…