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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/10

46衆議院 地方行政委員会 第33号

○赤澤国務大臣 先ほどから御議論を承っておりますと、私はやはりこういう資金を個人に転貸しすることは本質的に好ましくないと思っております。がしかし、先ほど財政局長が苦しいところを述べましたように、やはり郵政関係の資金を地方自治の面で使います場合においても、役所同士の間でいろいろないきさつもありますし、これを流す方法がほかには見当たらない。しかも郵便業務というものは、言うまでもなく非常に公共性の強い事業でございます。法律を調べてみたら、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/10

46衆議院 地方行政委員会 第33号

○赤澤国務大臣 先ほど事務当局の説明しておりますとおりに、私自身も好ましいことではないと考えております。しかしやむを得ない事情については、御了解を得たわけですが、今後こういうことが例となって、ただ住民の福祉ということのために、あれもこれもということになれば、御指摘のような弊害がたくさん出てくることが予想されますので、こういうことが行なわれないように、将来に向かって十分検討いたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○赤澤国務大臣 さっきから御議論を拝聴しておるわけでございますが、やはりわれわれといたしましてはやらなければならぬことが実にたくさんあると判断をします。あれもやりたい、これもやりたいということになると、その費用ということになりますと、いまの日本の状態では十分なことができないわけでございます。にもかかわらず、おっしょるような清掃の問題にいたしましても、あるいは最後におっしゃった税外の負担を地域住民がかなりの部分を負わされておる実態、こうい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○赤澤国務大臣 だいぶ長い御質問で、どれどれをお答えいたしましたらいいかわかりませんが、一つは例の財政計画の提出がおそいのではないかということですが、これは私も同感でございます。ことしは二月のおしまいに出ているようでございますが、旬月知のとおり例の税の問題がありましたのでおくれたわけでございますが、これもひとつ御了承いただきたいのですが、明年度から、われわれといたしましてもやはり一日も早く提出すべきものだと考えております。 それから会計…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 私、先般新任されました国家公安委員長の赤澤でございます。当委員会に私初めて出席いたすわけですが、ライシャワー大使のああいう事件がありましてとっさにかわりましたので、まあ大臣というのは初めてでもありますし、いろいろ不なれな点があると思いまするけれども、御協力を得て職務を完全に果たしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ただいまの御質問ですが、実は私もこの事件をきのう聞きまして、私はこの公安…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 具体的な事情をつまびらかにしないで申し上げるのもいかがかと思いますが、大体の私の感覚について申し上げてみたいと思います。 私も長い間赤紙で応召いたしまして軍隊におったものですが、昔は、やっぱり軍の規律保持、また体面の問題もありますし、軍法会議にかかるような事件は、民間で起きた事件よりはるかに重かったものであります。しかし、いまの自衛隊というのは当時の軍隊と違うわけでございまするが、しかしながら、中には、そういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 私、御質問の趣旨もよくわかりますし、そのとおりだと思うのです。ただ、あとで調べてみなければわかりませんが、やはり警察当局のほうではかなり遠慮があるんじゃないか。遠慮ということが一番いけないと思うのでして、結局こういうふうにどっちが責任を持つのかわからぬような不明確なことにしておけば、ここにいま御指摘のような問題が必ず起こってくるわけでございまするので、今後は明確にいたしますが、いまの問題につきましては、いましば…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたとおりに、そういうことが残っておるということはまことに遺憾なことだと思います。自衛隊員であれ、やはりこういう違法な犯罪がありました場合には、警察の責任において処置すべきものだと考えますし、それは公安委員会におきましても検討いたしまして明確にいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) まだ新任早早でそこまで知りませんが、私はないと判断いたしますけれども、よくわかりませんので、事務当局から説明いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 無関係であるとはもちろん考えておりませんが、実は私も、まだ警察でいろいろ調べておるのであります、現地でですね。その報告も最終的なものを聞いておらぬ状態ですし、公安委員会でも、ただいま開いているのを中座して私こっちへ参ったわけですが、当然警察庁としての報告は公安委員会であろうかと考えるわけでございます。決してこの問題についてそうなおざりにしておるわけではございません。ただ、この委員会でもおそらく初めて御説明する準…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) その点でしたら、もちろんいまアメリカと日本側とで合同していろいろ原因その他調査しておる段階であると思うわけでして、やはりそういう形で進めてもいかなきゃなりませんし、また、公安委員会としては警察の問題として事態を究明いたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 御案内のとおり、公安委員会というものは定期的に毎週開いておるわけでございまして、このために緊急な公安委員会の開催まではいたしませんけれども、いま申しましたとおりに、いま開いております最中でございまして、きょうはあいさつをしてすぐこちらへ抜けて参りました次第でございます。で、御承知のとおりに、公安委員長というのは、外に対しては公安委員会を代表いたしますが、結局五名の委員でこういった扱いはきめられる。政治的にはもち…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 同じことを申し上げるようで恐縮ですけれども、いまの時間実は開いておりまして……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) この問題と特に指摘しなくとも毎週開いておるわけですから、警察庁のまず報告を待って公安委員会としての一つの判断をするわけでございますので、そういうこともやはりこの会議の席上では行なわれておると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/09

46参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) あの事故がありました直後に開かなくとも、先ほどから申しますとおり、毎週やっておるわけでございますので、定例の会議で私はこういった問題は処理できると思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 この区制の問題は、御案内のように、一ころ非常に議論をされまして、それぞれ一利一害があることは新聞その他を通じて国民にも周知されております。また、自民党でも社会党でも、それぞれ党内で御研究もあったわけでございます。 ただ、私ども二十年ばかり前からここにおるわけですけれども、ずっと中選挙区できて、これになれ切っておるわけでございます。しかし、選挙制度審議会のほうでは、何と申しますか、区制を小選挙区にするべきである、その方向へ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりであると思うのです。しかし、やはり中選挙区自体も、日本独得のものではありますが、先ほど申しましたように古い歴史も一応あるわけでございます。また中選挙区そのものに意義があればこそ、やはりわれわれはこの制度のもとに選挙をしておるわけでございます。ですから、筋を通すという意味におきましては、やはり現状どおり三名ないし五名という形にすることが望ましいと私どもは考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 「当分の間、」という表現は、おそらく選挙制度審議会のほうでは、先ほど申しましたように、一般にやはりこの区制の改正は一人一区といのものを目ざしてさらに検討していくというかまえにあると私は見ておるわけでございます。ですから、その結論が出るまでの当分の間と私は考えておるわけです。当分の間ということは、三年でも三十年でも当分と言って言えぬことはない、その間に人口の移動があればまたちょこちょここれを変えるのかという御質問ではないか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 御指摘のようなことは、私は個人では知らなかったわけですが、自治大臣になりましてからひんぱんに聞くわけでございます。これは明らかに違法行為と申しますか、間違ったことには違いないのでありますから、こういうことはあくまで正さなければならぬ。いまいろいろ検討をしておりますが、どうもいままでの扱い、私も非常に疑問を持つ。御指摘のとおりでございまして、いま住民登録ということは、選挙のために登録するわけではないので、これは言うまでもな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 住民としての要件が何であるかということは、ただいま御指摘のようなことが起こる可能性があればこそ、みんな慎重に調査をし、そして登録はしなければならぬと考えます。また、これをゆるがせにしておきますと、いまおっしゃるような事態が起こるし、これは単に町村役場の係員が個人でどうこうということでなくして、そういう住民としての要件を欠いており、当然選挙権がそこでは行使されないはずである者が投票した事実をかりに選管にでも提訴いたしますな…