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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○赤澤国務大臣 私は、憲法を持ち出されると少しほうちょうが大き過ぎる感じがいたしますが、やはり法律にもきめておりますとおりに、先ほどの島上委員の御質問にも関連するわけですが、こういう潜在無効投票があります場合には、やはり選挙そのものが無効になる原因とはなるわけです。もちろんさっき申されましたとおりに、提訴の理由とは当然なりますけれども、公選法で潜在無効投票がまじっておりますことが明らかな場合は選挙そのものが無効となる原因となるわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46参議院 本会議 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づきまして、昭和三十七年度の決算を中心とした地方財政の状況を御報告申し上げます。 昭和三十七年度の地方財政の純計決算額は、歳入二兆九千八百二十九億円、歳出二兆八千八百七十四億円でありまして、前年度と比べますと、歳入において四千七百十三億円、歳出において四千九百六十三億円増加しております。 次に、昭和三十七年度決算における実質収支は、五百三十六億円の黒字であります。この実質収支を黒…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/08

46参議院 本会議 第16号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 だだいま総理大臣が述べましたとおりでございまして、地方団体の赤字が一時的なものか、あるいは今後持続するものかということにつきましては、先ほど私が御報告を申し上げたとおりでございますし、いま総理大臣が強調をいたしましたが、結論的には、やはり地方財政の基盤そのものは、数年前に比較して著しく強固なものとなっており、地方財政における単年度の赤字は持続的なものではないと判断をいたしております。 なお、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 前に早川大臣がどういう御答弁を申し上げたか、私つまびらかにいたしませんが、やはり調査会が結果を出すのは、一日も早いことがいいのはさまっておるわけでございます。しかし、マンモス企業も中にはあるわけでございますから、やはり軽率なことはできませんし、これは今後非常に重大な影響を及ぼすわけですから、私も、何日ぐらいと限るということは、なかなかむずかしかろうと思います。ただ、検討の過程において、急いでやらなければならぬこともありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 言うまでもなく、法律では二年間、つまり二年間かけてということをいっておりますけれども、しかし、早川大臣が申されたのは、一日も早くという私の表現が、かりに一年をめどにしてということになったのではないかと考えるわけです。 私も企業を経営した経験がございますが、この段階になって、まだこれからゆっくり企業を診断をしてというような手ぬるいことでは、責任ある立場にある自治団体はとても耐え切れないだろうということは、私は容易に想像がで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございまして、当面とりあえず救済と申しますか、処置しなければならぬ案件もあるわけでございます。しかし、この公営企業そのもののあり方につきましては、やはり経営の合理化だとか、あるいは設備の近代化、その他いろいろあって、そして将来にわたって安定した経営をいまの姿でやっていくのがいいかどうか、また個々の企業につきましても、それぞれ打診があろうかと思うのでございますので、これをあわてまして、たとえばこの結論を出すのは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 早川大臣も、その赤字補てんはいともやさしいなどということは決して申さなかったと思うのですが、しかし、早川大臣はどういう腹であったか、当時は自治省としても、まだその時期は特交の配分前ですから、そういうものでも彼此して、何かとりあえずの穴埋めをするというお考えがあったのかどうか、それは存じません。しかし、いまの立場では、大蔵省から財源措置をしてもらうより方法がないことは、もう御承知のとおり。ただ、私この前申し上げましたのは、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 大蔵大臣とはずいぶん詰めて折衝はしておるわけです。で、ある金額と条件は提示されております。しかし、ここでいまの段階で私が発表する限りではないと思いますので、その点は御了承をお願いいたしたいと思います。そのうちに、そのうちにと言ってほうっているようにごらんかもわかりませんけれども、決してそうではないのでして、早川大臣のバトンタッチを受けて、大蔵大臣とはずいぶん激しいやりとりをしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 公営であろうが私企業であろうが、企業というものは私は共通だと思うのです。やはり十分企業努力をした上でなお赤字が出るのかどうか。やはりだれが見てもこれは妥当な経営であるということにならなければ、その先の主張をなかなかするわけにはいかない。私企業であったらもちろん成り立ちませんが、公営企業と申しますれば、言うまでもなく多分に公共性のある事業で、かるがゆえに、これは地方団体が取り上げて経営をしておるわけです。赤字が出たら何でも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 公営企業自体を診断する調査会と、いま直面しております赤字の救済の問題と、二点あるわけです。どっちにも共通ですけれども、ただ、先ほど申しましたように、五十億の赤字を、そうですか、それじゃそれを補給しましょうというわけには大蔵省としてもいかないということは、私にもよくわかるわけです。大蔵省がいま熱心に作業をしておりますことも承知しておりますが、やはり赤字を分析しました際に、これは将来の問題も含めまして、何も働く人にしわ寄せす…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 自治省の立場としては、言うまでもなく、その赤字のうち幾らでも出してくれぬかなどということを大蔵省に言っておるわけではございませんので、私どもといたしましては、もちろん要求は全額ということを言っておることは言うまでもないことですが、しかし、出すほうは、やはり合理的に考えられるものだけ出していこうという考え方もまた尊重しなければならないわけです。そこで、いま大蔵省がどういう結論を出そうとしておるかということはつまびらかにいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 私、先ほどから言いますように、とりあえず五十億の赤字ですね、これはいま大蔵省で検討しておると申しましたけれども、ただ公共料金がストップ後にこれだけの赤字が出たのだからと言ったって、はい、そうですかと言って、大蔵省は右から左へそういうものは出してはきませんよ。しかしながら、私どもは全額要求しておることはいま申し上げたとおりでありますが、いま村山委員の言われた筋というものは、私はよくわかるわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 企業努力ということは、公営であれ、私企業であれ、当然なさるべきであるということを申したわけでございまして、さっき村山委員から、何か自治大臣としては、そんなたよりないことでは困るじゃないかといった意味の御発言もございましたが、言うまでもなく、自治省の立場としては、ことばはおかしいけれども、被害者代表みたいな立場でございますから、大蔵大臣に対しては、四十八億円というものはちゃんと要求はしておるわけでございます。しかし、これは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 だいぶ私が企業努力ということを言ったことにつきましていろいろ御議論になるようですけれども、私は一般論を申したのでして、今度の差し迫っての四十八億の中に企業努力が足りなかった部分が幾らあるかといったことを頭に置いて言っておるわけじゃないのでして、そのことは御了承いただかなければいかぬと思います。 なお一点、自治省としてはそういうことを越えて四十八億円という要求を大蔵大臣に現にしておるわけでございまするので、その点もそのまま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 どうもいままで予算を扱ってまいりました過程においても、なかなかそれぞれ理屈が生まれてくるものでございまして、いままで私らもいろんな予算に関係してまいりましたけれども、言い分がそのまま通ったためしはないわけでございます。私は感触として、大蔵大臣は私の言うとおりに右から左に四十八億円出しそうな気がしないわけなんであります。そのことをさっき村山委員が弱腰ではないかとおっしゃった意味じゃないかと思うのでありますけれども、私として…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 大蔵大臣に責任を転嫁するわけではありませんけれども、先ほど申しまするとおり、自治省の立場としては、ひた押しに四十八億円というものを要求しておるわけでございます。しかし、先ほどの物価問題にからんでのいろいろ御質問でございますが、私の立場として、経済企画庁長官にかわってお答えするわけにもまいりませんし、また大蔵大臣には大蔵大臣の考え方もありましょう。しかし、自治省としては、ぜひこの一年ストップ後における赤字は補てんしてもらい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおり、自己資本を持たざる企業の、しかも収支計算というのは、全くおかしいと私は思うのです。私もずっと事業をやってきたものでございますから、全く御指摘のとおりでございますが、自己資本ということについては、何かいままでいろいろ研究をしているらしいので、事務当局から御説明をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 調査会を私どもは隠れみのに使う考え方は毛頭ないわけですが、少なくとも現段階で、諸般の事情でここまで企業経営が行き詰まって、それが地方団体に大きな負担になっておる。ですから、私どもは、この調査会に全面的に公営企業のあり方、しかも、一般論には、いま御指摘になっておりまするとおりに、会計問題も含め、また、自己資本はいかにあるべきかというものも全部含ませなければなりませんし、個々にいえば、マンモス企業もあれば、山間僻地の零細なも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 料金をきめますのは運輸省の所管でございますが、しかし、たびたび申しましたとおりに、やっぱり被害を受けますのは地方団体、企業の主体が受けるわけですから、私は被害者代表の立場だということを申し上げたわけですが、ここのところは、関係各省、特に運輸省とはよく話し合いをいたしまして、解決に努力しなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○赤澤国務大臣 ただいまの附帯条件は、まことにもっともでありますし、私としても同感でありますので、御決定のとおりに取り運びたいと思います。(拍手)