赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 審議会の議論の内容は逐次新聞にも発表されましたし、その過程では現議席をふやさないということで案分するとどうなるという結論が一応出かかったころもありましたことは御承知のとおりです。最終、ただいま畑委員が述べられました結論が出たわけでございますので、政府といたしましてはこれを尊重したいと考えておる次第でございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 なかなかかってに離れるわけにまいりませんので、やはり私といたしましては、いまここで、審議会で結論が出ておりますものを批判めいたことを申し述べることはお許しをお願いいたしたい。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 畑委員は選挙制度審議会設置法の第五条というものを十分お読みになっての御質問だと思うわけです。私も国会議員という肩書きなしでの国務大臣ですと、いろいろ率直に意見を述べられると思います。しかしこの選挙関係の法律案をつくります際に、ゲリマンダー的であるという批判をこうむるということが一番こわいわけでございますので、私ども特に議員としてこの問題に率直に述べたい意見がありましても、実は発言を慎重にせざるを得ぬという立場はひとつ御了…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 提案理由の中にも申しておりますが、「上下の人口の幅及び地域性を考慮し、必ずしも減員することを要しないと考えます。」と申しましたのは、御承知のとおりに、議員一人当たりの人口で計算いたしまして十三万という最低線を出した。ところが、たった一つ問題になりました選挙区は、それにわずか千二百四十人ばかり足りない。十三万に千二百四十人だから、無理にこの一選挙区だけを減員しなくてはならぬのだというほどのことでもあるまいと考えまして、こう…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 どうもむずかしい質問になりまして、たいへん困るわけですが、筋としては答申を尊重しておることは、畑委員もいろいろな意味で御了解願えると思いますが、そこは人間のやることでございますから、一つの選挙区がたった千人ばかりのことで失格をするのもどうか、これは全体の考え方に大きくさからうことはないと思うのです。これはたとえば区制一人一区にするんだとか、あるいは現在の定数でもって増減するんだということになると、ほとんど議員の大部分に関…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 分割ができなかった場合は流すなどという意思表示をしたことは私つまびらかにいたしませんが、おっしゃるとおりおかしい出し方には違いないと私は思います。しかしもうすでに法案ができて出てしまっておるわけでありますので、私どもは今後審議の過程で、私どもが期待しておるような分割ができることが最も望ましいと思っておるわけです。この基本的な考え方から申しますと、中選挙区といういまの制度は、たしか普通選挙が始まって以来と思うのですが、明治…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 対米関係のことになりますと、立場が違うので議論がいろいろ出てくると思います。しかし実際は私らの立場を考えていただければ、この措置をとらざるを得なかったということは、やはり大きな外交上の措置もしなければなりませんし、対米関係の調整は、差しさわりのある面も、あまり強くやると出てくる面もあります。そこで実際は、これは施政権が返還になればすぐ手続をいたしまして、すぐ議員の配当はできるわけでございますので、今回は一日も早くこの法案…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 昨日も答弁申し上げましたとおりに、この調査会の結論を待ってというゆうちょうなことを考えておる場合でもありませんし、私どもは、公共料金ストップ後における現事態もよく承知もしておりますので、これは切り離して早急に政府の責任で解決しなければならぬものと考えます。特に、ストップはわれわれのほうで経済情勢全般をにらみ合わせてやったわけですけれども、その負担ということになりますと、やはり自治省関係の公営企業にみんなしわが寄ってまいり…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 私は、ものをスムーズに進めますために、また将来問題を残さないような解決をいたしますためには、第三者で判断してもらうのが一番正しいという考え方を持っておるのです。しかし、いまおっしゃるように、ここに働いておる人たちの主張というものが無視されることは、これまた将来に大きな禍根を残すわけでもありますし——ただこういう調査会の内容が、労使がむき出しで衝突をするような場にすることは、私は望ましくないと考えております。しかし、半面、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 この資金を県で転貸をするということについては、御指摘のとおり、非常にめんどうなことも伴うのではないか。私は、権限の拡張に努力しなければならぬ場合もあるけれども、やっかいなことを引き受けることはどうかという解釈を、実は持っておりました。おりましたけれども、郵政省と自治省との関係についていろいろなものがありまして、郵政省からたってという依頼もありますので、いろいろ検討いたしました結果、これに類する事例も前にはある。それから違…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 伊能委員からたいへんしかられておるわけでございますが、決してなおざりにしておるわけではないのです。公共料金ストップの関係各省よりは、私は被害者の代表みたいなものですから、決して一日一日をゆるがせにしておるわけではないのでして、大蔵大臣とも閣議のあとの席上で、皆さんの意見を代表して、この状態をどうするのだということは、こわ談判も毎日みたいに続けてきておりますし、大体大蔵省の腹がまえもきまったようです。ただ、私の立場といたし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 いや、もっともな御質問でして、しかし、私がやりますからと申し上げるわけにはまいりませんが、先ほど申しました自治省の立場といたしましては、やっぱり被害者の代表みたいな姿にどうしてもなりますので、焦眉の急ということは、ここで御質問を受けるだけでなしに、いま知事会議を開いておりますが、その席に行けばまたこの問題が出てくる、至るところで責められておるわけでございます。一時も安閑としておるわけではございませんので、そういうことは関…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 私も、気分としてはそうです。そうですけれども、しかし、私は、もう焦眉の急と御指摘になりましたが、やはり握っているところは大蔵省なんでして、私は先般この立場に立ったわけですけれども、とにかく大蔵省を説得しなければいかぬ。大蔵大臣もさすがにこれは早急解決をしなければならぬというあせりは持っておるようでございまして、ただこういう席でなくして、またそれぞれ委員の皆さん方も直接折衝をなさっておる事実も、よく大蔵大臣からも聞いてもお…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○赤澤国務大臣 先ほどこの調査会の構成の問題につきましても私意見を申し上げましたが、結局こういう問題の解決が、単に働く人たちだけの負担になる、そこへしわ寄せになるというふうなことでは、やはりこの経営自体が、私は将来とも軌道に乗っていかないのではないかという気持ちもいたすわけなんです。私どもこの問題を解決をいたしますについて、経営内容を見ますと、とにかくほとんど大部分が労賃だからといった簡単なことで、そこへしわを寄せようというふうなことは…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 先般地方行政委員会では、ごあいさつ申し上げましたが、今度はこの公選法の委員会、顔ぶれは同じ方がいらっしゃるようですが、委員会が違うと考えますので、一言ごあいさつをいたします。 ライシャワー・アメリカ大使の不祥事件が原因となりまして、急に私、前大臣の早川君にかわりまして自治相を担当することになったわけでございます。私、何分途中の交代でもありますし、基本的には前大臣のやろうとしておりましたことを踏襲いたしまして、そ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○赤澤国務大臣 先ほどから門司委員の質疑の内容を拝聴しておりましたが、実は私は自民党で基地対策の特別委員長を長い間やっておったわけであります。基地周辺の民生安定に関する法律の案も準備をいたしまして、政府にいろいろ提案を迫った、そういったこの住民の迷惑しております事実、これは現にあるわけでございますから、それをやはり制度化いたしまして、救済の道を講ずるということでつとめてまいった一人でございます。実は私は党内における専門家の一人でございま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○赤澤国務大臣 冒頭に申しましたように、実は私もぱっと事務当局から聞きまして、福島県議会の空気も県民の感情というものも全然知らないものですから、だからまあ私の立場としては判断に困るのですが、私が申し上げようとしたことは、議員の良識良識と申しましたが、まあ結局これは私どもの立場から申しますと、地方自治ということで、われわれは何か起こった場合にそれを指導するという考え方で臨んでおりますので、やはり県会の議会運営の問題ですから、何かこれはそこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○赤澤国務大臣 国防について現時点で私どもが必要を認めておりますので、先ほどお読みになりましたのが自民党の議員の発言であるとか、民社の発言であるとかいうことを、さっとお読みになったものですから私聞きそこないましたのはもちろん私の聞きそこないでございますので、これは訂正をいたします。それはお手元にちゃんと資料があるものを門司委員お読みでございますので、私の聞き違いでありましたことを明確にいたしておきます。 それからなおたいしたことではない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○赤澤国務大臣 いまここに福島県議会の会議規則なるものを事務局から出してきたわけでございますが、規則に違反しておるかどうかということを、いま県議会で問題にして検討しておられる段階のようでございます。せっかくそういう事態が起こっておるということがわかりましたので、自治省の行政局でもこの問題について検討を加えなければならないと思いますが、いずれまた判断に困られて——私いきなりなものですからよくわかりませんが、もうすでに議会でもって議決を終わ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○赤澤国務大臣 県の規則と議会運営の技術的な問題でございますから、行政局長をして答弁させます。