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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(赤澤正道君) 長い間の問題ですから、先生も御承知と思いますが、われわれの党の中でもこれはもみにもんだものでございます。しかし、究極は、しぼってああいう形になったわけですが、お互い外国に旅行した経験があるわけですけれども、日本の宿泊というのは安くないと思うのです。やっぱり外人あたりも、これは案外高いなという印象を持つということは観光対策上おもしろくないんじゃないかという意見もかなり前面に出てまいりました。ただ、これをむやみに外…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しましたように、その議論も実は十分時間をかけてやりまして、おっしゃる議論はいまでもあります。人によっては、オリンピックを看板にお客を招いておいて税金取るというのはがめついじゃないか、いろいろわれわれの同僚の中でも議論が出ました結果、ああいうふうに最小限にしぼっていこうということにいたしましたので、もちろん、先生の言われた議論は十分やった結果でございますので、ひとつ御了承をお願いいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(赤澤正道君) この料飲税でサービス精神を発揮したことにはなりませんけれども、何しろお客を外国から呼ぶわけでございますから、先ほど申し上げたように、そういう議論も実はずいぶんやったわけでございます。このくらいなことでサービス精神を発揮したとは申せませんけれども、これもただオリンピックということがありまして、その期間中だけのために一時やるわけでございますので、そう先生のお考えになりますほどの心配はないんじゃないかという判断を実は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/28

46参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(赤澤正道君) 私は、三日前に新任されまして、自治省と公安委員会を担当することになりました赤澤でございます、どうかよろしく。 ただいまの御質問でございますが、要旨はいま総理大臣並びに大蔵大臣が答えられたとおりでございまして、大体補助金はいま御指摘なような面があればこそ合理化審議会をつくりまして、そして結論も出ておりますし、それを尊重するかまえで、前大臣も予算の編成に当たったことと思いますが、どらやらお尋ねの問題について考えてみ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 ライシャワー駐日アメリカ大使刺傷事件について御報告申し上げます。 本月二十四日正午ごろ、ライシャワー駐日アメリカ大使が、大使館内において精神異常の疑いのある少年に刺されるという不祥事が起こりましたことは、まことに遺徳のきわみでありまして、ライシャワー大使をはじめ、アメリカの国民の皆様に深くおわびを申し上げる次第でございます。 大使の傷は、手術の経過も順調であるとのことでありますが、一日も早く全快されるようお祈り申し上げる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 本会議の席でも申し上げましたように、警備、警護に関する全責任は警察当局が持っておるわけでございます。ただ、ただいまの御質問の中に、大使館は治外法権区域になっておりまして、そこで日本の警察当局との接触の問題が出ましたが、それに先立って、やはりこういう犯罪が行なわれない予防措置というものも警察の責任でございます。ただ、そういう予防措置が十分とってあればこういう事故も起こらなかったと考えられるので、いまこれは鋭意検討中でござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 その問題は、私の一番懸念しておるところでございます。実はさっき官房長官からも話がありましたが、閣議でもライシャワー大使の事件を非常に討議いたしたわけでございますが、私も御案内のとおり、時間がないものですから、まだ今日まで公安委員の諸君にお目にかかってすらいないわけでございます。定例日は来週の木曜だそうだけれども、責任上私は一日も早く委員諸君にも会って、そして私は委員長としての職責を果たさなければならぬと今日考えております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○赤澤国務大臣 おっしゃったように、私もこの問題についてもあわせて検討してみたいと思います。それから前委員長がおやめになりましたのは、やめるように強要したわけでもなんでもありませんので、これは早川前委員長個人が自分の政治判断に基づいて決然としておやめになった。この責任につきましては、先ほど申しましたようにこれで終われり、今後は戒めますからという一片の答弁で終わるべき性質のものでありませんので、私どもは決意を新たにして、こういうことが再び…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○赤澤国務大臣 私も、詳細事業の内容はもちろん検討しておりませんが、大体公営企業、交通、水道なんかを中心にして年間二百五十億円ですかの赤字ができて、これが地方団体の財政に大きな負担になっておるという事実は知っておるわけでございます。何らかの形でこの根本的な対策を考えませんと、いつまでもこういうことをやっておったのでは、それこそたいへんな問題が起こるのではないか。実は私も、民間で公益事業めいたものを長年やっております。現にやっておるわけな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) ライシャワー駐日アメリカ大使刺傷事件につきまして御報告申し上げます。 本月二十四日正午ごろ、ライシャワー駐日アメリカ大使が、大使館内において、精神異常の疑いのある少年に刺されるという不祥事が起こりましたことは、まことに遺憾のきわみでありまして、ライシャワー大使をはじめアメリカの国民の皆さんに深くおわびを申し上げる次第でございます。 大使の傷は、手術の経過も順調であるとのことでありますが、一日も早く全快されるよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) 和田議員のただいまのお尋ねに対しましてお答えいたします。 精神異常者と即断するのは誤りじゃないか、根拠はあるか、こういうお尋ねでございましたが、本人の身辺を調べてみましたところ、昭和三十七年、二年ばかり前に、沼津の復康精神病院というのに入院をいたしております。診断は三カ月入院ということになっておりますけれども、何かの都合で十日入院しただけで出されておる。それからことしの二月にも、これは駿府精神病院というので診断…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/26

46衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 これほどの大不祥事件が起きておるのに、警察に責任がないというのはおかしいのではないかという意味に私は拝聴いたしましたが、警戒警備の全責任は、もちろん、警察にあるのは当然でございまして、今回の事件につきましては特に責任を痛感しておるわけでございます。ただ、行政処分という観点からの責任の有無につきましては、今日までのところ、事前情報、警備派出所勤務員の勤務状況、また、投石の際の検索、本件被疑者が…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 今回はからずも自治大臣兼国家公安委員会委員長の重責をお引き受けすることになりました。 このたび突発的不祥事件により、国会開会の最中に大里の交代ということになったわけでありますが、私としましては、まず早急に治安体制の確立をはかって内外の信を回復しなければならないと考えます。目下国会に提案しております法案も数多くございますし、これから御審議をいただくこととなる重要な案件もあろうかと存じます。皆様方の格段の御協力、御鞭撻により…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 きのうまで外務委員長をやっておりまして、その議論の渦中におりましたところ、たまたま自治大臣になったら、またのっけからその問題の御質問で、まことに私としては一つの感慨があるわけでございますが、私はこういう問題はきわめて簡単に考えております。韓国と申しますのは、言うまでもなく一衣帯水の外国でございまして、いつまでも両国の国交が正常化されないということは遺憾なことでもある。ただまあ委員会を通じて皆さんの御議論を聞いておりますと…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 私は御案内のとおりに島根県から出ておりまして、私のところのつい目と鼻の先に竹島という——ここには人は住んでおりませんが、岩山みたいなものがあるわけでございます。この帰属の問題が非常に争点の一つになっておる。それで、私の町に境港という港があって、そこに海上保安部があって、巡視艇が数隻いる。これが始終回ってみて、竹島の上に韓国の旗が立っているとそれをまた取り返してつぶしてくるとまた立てる。何だか子供だましみたいなことを一時や…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 あれは、後醍醐天皇の隠岐島がありまして、隠岐島岳というのはほんとうは鳥取県の領分だと思うのだけれども、ちゃんと島根県ということになっている。竹島は島根県でいいでしょう。しかしその近所にある島なんでして、これは隠岐国でしょう。穏地郡といいますか、隠岐国ですよ、くっついた島ですから。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 これは文献にずっとあそこは日本の一部だということが残っているわけです。ただ、さっきも言いましたように、人の住めるようなところではない、単なる岩山ですから。なかなかそこにはむずかしい点がある。向こう側に言わせると、向こうにも資料があるようなことを言っておりますけれども、やはりこれを公平な第三者が判断した場合、お互いに資料を出し合って判断した場合には、これらの位置からいいましても、史実からいいましても、これは明確に日本の領土…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 また選挙区のことを言って恐縮ですが、私は島根県みたいなものでありまして——と申しますのは、私は米子という町に生まれてずっとそこにいるわけだが、米子市の隣は安来で、県庁の松江までは車で四十分かからぬから、高根県の空気も知っておるわけですが、これは日本国じゅうそうだけれども、島根県も、あげてこれは島根県であると、ちゃんと言っております。そのほか異論があるということは聞いておりません。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 安井委員からたいへん力強い御激励をいただきまして、私も全く同感です。しかし、以前にはこういう問題は国際間の力関係で大体きめられたものですけれども、そういうことの許される時代ではありませんし、しかたがないから国際司法裁判所へ持ち出そうとするのだけれども、これは相手国が応訴しなければ裁判が成立しないわけです。さっき外務省の担当官が言いましたように、提訴して白黒とぴしゃりとやられますと、黒が出た国はちょっと国民に対してもメンツ…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 これについて私見を申し述べますと、外務省の領域を侵犯することになりますので申しませんが、ただ、自治大臣として、先ほど安井委員からお尋ねのあった問題にからんでは、私たちはあくまでこれは、かつても日本国の領土であったし、いまもそうだし、将来もそうなければならぬと考えております。だから、自治省のいろいろ数字を計算する基礎の中にはこれも数えられてきておるわけなのですから、まあわれわれの立場といたしましては、日本の領土である、あく…