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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 だんだん誘導質問になってきて、外務省の領域を侵犯しそうになるので、少し私も警戒せざるを得ませんが、しかし私はあなたのおっしゃることは全面的に同感ですよ。賛成ですよ。自治大臣であろうがなかろうが、少なくとも日本人である以上は、やはり同じ気持ちをみんな持っていると思うのです。ただ、外交交渉ですから相手もありまして、だからこそ竹島問題なんかも難儀をしながらいま談判をしている最中です。これをどういう形でけりをつけるかということは…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 いま華山委員はたいへん示唆に富んだことを御発言なさっておると思うのですよ。それで私も察するのに、国際司法裁判所に応訴してこないということは、自信がないからだろうとおっしゃったが、私も多分にそういうふうに判断しております。個人としては。しかし、いまのおことばの中にありましたけれども、交渉の際に、竹島問題の解決をするという、この解決ということばは、——さっきのめどというのは、書くと目途ということになるし、これが何を意味するか…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 私もきのうの午前中まで外務委員長をしておりまして、この問題、実は研究もしておりますけれども、ただいま申し上げるように、度の過ぎた発言は私にはできぬわけでございます。この点は、華山先生は御賢明な方ですから、ひとつ十分そこらの御判断はしていただいて、当該委員会ででも御意見を述べていただきたいと思います。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 阪上委員はよく御存じないかと思いますが、私は実は大阪の茨木に縁故がありまして、あなたが隣の町に、多年名市長としておいでになったことをよく知っておりますので、むしろこういう問題については、公正な御意見をこっちから承りたいくらいであります。大体われわれ国会議員の歳費のことにつきましても、これを新聞が故意にからかう面もありますけれども、これが国民に非常な悪影響を与えている、何だ、国会議員はお手盛りで歳費をきめるじゃないか、こう…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 実はどういうことを言われるかと思って、私は非常に注意をしておったわけですが、やはりあなたも自治体の長をなさって困られたものだから、この問題を深刻に考えておられると思うのです。あなたは大阪の市長をやって、私は鳥取県——いまおっしゃったとおり大阪が十六万円で鳥取が八万円、これは鳥取県側から言わせますと、議員の諸君だってすぐ、いまおっしゃるように、大阪が十六万円で鳥取県が八万円とはどういうことだ。地域格差が、所得格差かなんとい…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 先ほども申しておりますように、まことにもっともな御意見でありまして、私もかねがね何か方法はないかとは考えておったわけですが、なお、この問題についてはよく皆さんと協議をいたしまして、自治行政の本旨をこわさないようにして何らか善処する方法を考えてみたいと思います。最近は少し目に余るものがあることは事実でありますから、ぜひ相ともに合理的な解決方法を見つけていきたい。かように考えておりますから、この点はあなたも経験者ですから、ひ…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 昨日就任はしましたが、衆議院には二十年近くおりますから、多少いろいろなことは聞きかじっておるわけでございますが、私は戦時中長い間、当時は警防団と言っておりましたが、警防団長をやりまして、ポンプ操法なんか実に大家ですが、当時市の常備消防も指揮いたしまして、ずいぶん苦戦苦闘をしたものです。これは実に恵まれないところの、まさに奉仕的な考え方のもとにできておったものですから、たいへん苦労したわけであります。 そこで、いま私は具体…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 さっきもちょっと触れましたように、私も消防をやっておりまして、戦前も警察の指揮監督は受けなかったが、しかし消防を詳しく御承知なら竿頭綬というものを御存じだと思うのだが、一年間の状況を見て功績があれば、警察部長がどこどこの消防団を表彰するというので竿頭綬を、つまり消防団旗に一つのビラをもらうということがたいへんな名誉でした。そして、たいへん喜んだような時代があったわけです。しかし、いまでも同じだと思いますけれども、実は消防…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 私は実はここで議論を聞いておって全く錯覚じゃないかと思うのですが、昔から水火消防というものは、火事なんかの際は、これは現地に立って消防を指示するのには、警察の指図は受けなかったわけです。これは団長の責任においてあくまでやったものです。が、しかし扱いまする事の性質上、末端のほうでは警察とちょっと親類づきあいします。これはどこの消防でもそういうことだと思うんですよ。しかし職務権限というものは違います。ですから私さっきから言う…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 地方の消防の実情は、私もよく承知しておるわけなんでして、実際困っておりますね。おっしゃるとおりです。私どものところでも同じことです。しかし、ただいまちょっと話がありましたが、この施設整備のために、目的税的なものを別に創設したらとおっしゃったような気もいたしましたけれども、そう新税を創設する時期でも、またすべきでもないと私は考える。結局どうすればいいかということは、地方団体に国のほうでもう少し手厚くめんどうを見るよりほかに…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 いま安井委員がおあげになりました例は、ほとんど大部分農村や山の奥などでございましたが、私は、こういう周囲に空地のある、ゆとりのあるところでは、火災のために焼死した人は少ないのじゃないか。私はそういうことはまだ研究しておりませんけれども、一つは、やはり都会地で非常に逃げにくいような個所に急に起こって、しかも最近は油類を多く消費しますために、火の回りが早いというのをよく新聞などで見るわけでございますが、いずれにいたしましても…

自由民主党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○赤澤国務大臣 私が申したことで、何か誤解なさっているようですけれども、さっき消防施設税の話があった。私はこの経過というものを詳しくは承知しておらないのですが、私は多年消防ということに対して、これほど必要性が高くて、しかもみなその充実の一日も早からんことを願っておるわけですから、まず消防の責任を負う地方団体のほうへ政府のほうでもっとあたたかい手を差し伸べるべきである、それがこの施設のための目的税をつくるより優先するのだという考え方でいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) 私、ずっと衆議院の外務委員長をやっておりまして、おとといでしたか、さきおとといでしたか、ああいう不慮の事件があったものですから、責任上すぐ虎の門病院にかけつけましてお見舞いをしました。まあ傷がああいう大腿部ですし、そう生命には現在の医学から考えて影響ありそうに思いませんので、一安心いたしておりましたが、諸外国の思惑なんかもどうかと、また、この国会でもいろいろこれが問題視されるだろうということを考えておりましたと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 第四十回国会における地方公務員共済組合法の成立の際の両院地方行政委員会の附帯決議の次第もあり、地方団体関係団体の職員について地方公務員の年金制度に準ずる年金制度を設けるものとするとともに、今国会において御審議をいただいておる恩給法の一部を改正する法律等の一部改正に伴い、地方公務員の退職…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/25

46衆議院 外務委員会 第12号

○赤澤委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。 穗積七郎君。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/03/25

46衆議院 外務委員会 第12号

○赤澤委員長 帆足君。

自由民主党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○赤澤委員長 これより会議を開きます。 平岡君。

自由民主党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○赤澤委員長 ただいま平岡君の御要求がありましたが、政府はその資料の御提出を願います。何かその資料提出について政府側の御意見がありましたら、述べていただきます。

自由民主党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○赤澤委員長 千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。 松井誠君。