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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 県段階は大体課長補佐クラスを考えております。市町村につきましては事務当局から説明いたさせます。

自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 労働大臣のお答えになったとおりでございまして、私どもといたしましては労働政策上片一方の力を弱めるとか強めるとかということは公然考慮しておらぬわけでございます。先ほど行政局長が申しましたように、町村の段階になりますとなかなかそこのところがめんどうな点もありますし、私どもといたしましては、やはり何が管理職であるかということは仕事の内容によるわけでございまするので、その点は綿密に検討をいたしまして指導いたさなければならぬ、かよ…

自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 大体通達である程度の基準は示さなければならぬのじゃないかと考えている次第でございます。

自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 いままでは交渉の手続なんかに何もきめがなくて常識的にやっておったものですから、自然発生的に条例で何らかのルールをきめざるを得なかったわけでございます。しかしながら今後は法律で手続などを明確にいたしますので、今後は条例で一々こういうことをきめるというようなことはないはずでございます。

自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 同様でございます。

自由民主党1964/05/29

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第11号

○赤澤国務大臣 地方公務員の場合は、勤務条件その他、法律、条例できめられたものがありまして、これは普通の民間の企業に働く労働者とは立場が違うわけでございます。ですから、われわれは、いわゆる公務員の場合は、労働法上の関係の法律のいわゆる労働者とは考えておらぬ次第でございます

自由民主党1964/05/28

46衆議院 地方行政委員会 第50号

○赤澤国務大臣 お答えいたします。 ただいまの御議論を承って、私も全く同感いたすものでございます。ただ交通安全運動は、若干のものがいかにあせってみたところで実効はあがりませんので、だれかれの差なく、最も効果的に実効をあげ得る者を網羅いたしまして、そしてその場所場所で事故を防いでいくというのが一番賢明でもあるし、やらなければならぬと考えております。そこで先般来交通基本問題調査会で一つの答申を出しております。これを何らかの形で一日も早く実現…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 地方行政委員会 第50号

○赤澤国務大臣 警察官が単に威嚇のためであれ、拳銃を使用するということは、よほど容易ならぬ事態が予想されるわけでございまして、特にこういうことにつきましては、警察のみならず検察庁、裁判所を通じて非常に事柄を重く見ておる次第でございます。正当防衛という限界がどこまでということは、やはりいろいろ検証いたしまして、具体的な問題点が明確にならなければ何とも言えぬ次第でございます。しかし、いやしくも拳銃を発砲することによって、警察官が何らかのそう…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 地方行政委員会 第50号

○赤澤国務大臣 武器とはどういうものであるかという定義は、私も常識的なお答えはできますが、これは重大な問題でございますので、事務当局からお答えをすることにいたさせます。 それから、武器を携帯しておって絶対に使ってはならぬということであっては、そういう拳銃なんか持たせざるに越したことはないのでございまして、昔は巡査、おまわりさんといえばサーベルをぶら下げておった。これは抜いて切るようなものでなくて、あれは切れなかったものでございます。やは…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 地方行政委員会 第50号

○赤澤国務大臣 交通事故が激増するのをどうして防ぐかということについては、とにかく関係がある者ひとしく肝胆をくだいておるわけでございまして、これに対してサボタージュしておるわけでは決してございませんけれども、しかし残念なことには、数字がまことに逆行していることを示しておるわけでございます。そこで、だから交通基本法をというおことばでございましたが、ただ基本法をつくったから交通事故がなくなるというのなら、私はすぐにも提案をしたいという気持ち…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 地方行政委員会 第50号

○赤澤国務大臣 ただいま御決議をいただきました道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましては、誠意をもってその実行に当たることをお約束いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 だいぶ待ちまして、せっかくお尋ねでございますが、ただいま文部大臣がお答えになったとおりでございまして、地方公務員の場合は、勤務条件は、御案内のとおり、法律または条例できめられてあるわけでございまして、それに不服、また特に不利益な扱いを受けました場合には、それぞれ人事委員会または公平委員会に提訴または回復を求める要求ができるわけでございまして、またそれにさらに不服の場合は裁判所へ提訴する道も開かれておりますし、これで十分地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 先ほどお答えいたしましたことの繰り返しになりまして、たいへん恐縮でございまするけれども、私どもは、現行の制度で少なくとも地方公務員の勤務条件の問題についての紛争あるいは不満等は十分解決する道が開かれておる、かように考えております。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕 それから、最初から公共の福祉とは何ぞやということで議論が始まっておりますが、私はこういうふうに理解いたしております。憲法に返ってたいへん恐縮でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 ございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 労働委員会がやるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 勧告という御指摘でございますけれども、私どもはそういうふうに考えておりませんので、ただ示唆は受けておるというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 たびたび申し上げますように、現在のこの制度で十分救済はできると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 示唆はたいへんありがたいと思って、いろいろそれに沿う努力をいたしておるわけでございますが、現行制度でもって救済ができるということを申し上げたのでございまして、その示唆というものは十分参考にいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように示唆は受けておるわけでございますが、私どもは、必ずしもいわゆる三者構成にして、結論が平行線を加えて二で割ったやり方ばかりが可能ではないと考えておりまして、ただいま日本ではやはり公平な第三者の良識というものもあると考えております。ですからいまの人選のぐあいから考えましても、全国の人事委員会の委員あるいは公平委員会の委員はそれぞれ中立のりっぱな方でありまして、私は、これによって地方公務員の利益が害される…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 先ほどから申し上げますとおりに、この人事委員会、公平委員会の中身がどうかということを御指摘になってだれだれはどういう思想の傾向の人、だれだれはどういう人、それぞれの前歴などを判断の基礎にして分析をしていらっしゃるかもわかりませんが、しかし私が申し上げておりますのは、法の第九条にある人事委員会または公平委員会の「委員は、人格が高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解があり、」云々ということを御承知になって…