赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤国務大臣 辺地債につきましては、できるだけ多くの財源を確保する努力をいたしておりまして、四十二年度は三十億円、それから四十三年度は四十五億円確保はいたしておりますし、そのほかに指定山村につきましては、それぞれ林道、農道等につきましてもめんどうを見ておりますが、なかなかそういう金額ではまだ十分とは考えておりませんので、今後はもっとこの方向につきまして、いろいろ財政面におきましてもあるいは行政面におきましても施策を進めていかなければな…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤国務大臣 過密、過疎対策の総合的な計画の樹立あるいは調整等は、これは企画庁でやっていただくわけですが、この問題と具体的に取り組みますのは、言うまでもなく、一次は当該市町村であり、さらには都道府県でございます。そこで私どもといたしましては、総合的とおっしゃいますけれども、やはりそれぞれの地方公共団体が関係省庁とよく協議、連絡の上、実施していくのが一番いいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤国務大臣 警察官は、勤務中は拳銃を携帯いたします。しかし、デモの取り締まりに拳銃は不要でございますから、このときは全部はずして一部の指揮官が持っておるという程度でございます。 それから、非常事態と申しますか、治安出動なんかありました場合にどうかということでございますが、国民はやはり法秩序を守っていこうという良識がありますので、私は、治安確保のためには今日の警察力をもって十分であるという判断をいたしております。警察で不十分だという事…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤国務大臣 四塩化エチレンは、アセチレンにクロールガスを作用してつくったものですが、これは普通の洗剤の原料として使われておりますけれども、ただいま申されたものに該当するかどうかということはそこまで調べておりません。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤国務大臣 クロルアセトフェノンの五%の液を四塩化エチレンに溶かしまして、それをリパールで六十倍に水で薄めて機械的に放水しておるわけでございまして、これは各種の濃度につきまして、長い間警察でも研究した。このクロルアセトフェノンというのは、御指摘のとおりに、ずいぶん昔に開発されたものでありまして、こういう薬剤としては比較的に毒性もない。そこで、いろいろ試験をいたしまして、一過性の刺激のあるガスであって、そう生命に別状があるとかいうもの…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 同和対策につきましては、言うまでもなく、最終的には地方公共団体がそれぞれお世話をしておるわけでございまして、最近、御案内のとおりに、事業になりましたものにつきまして地方公共団体負担分は財源的には十分な措置をしてまいっておるつもりでございます。ただ、いまおっしゃいますように、交付税に一つのワクをつくれとおっしゃいましても、これは制度そのものの根本に触れることでありまして、大体この交付税制度と申すものは、言うまでもなく一般財…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 これは不可能ということばはちょっと当たらなかったと思いますから取り消します。非常に制度の根底に触れる問題でございますので、なかなかむずかしい問題であるということに置きかえさしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 最初に申し上げましたように、いままでとて一〇〇%の財源措置はいたしてまいっております。いまの交付税の税率を変えるといったような問題になってまいりますと、御案内のとおりに、これは地方と国との税の配分を補完する意味で三二%にきめましたときも、ずいぶん歴史があるわけでございます。なかなかこういう数字を動かすということは困難であるということを申しました。困難であるということがたいへんお気にさわったようでございまするけれども、しか…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 御案内のとおりに三十九年でしたか、評価がえをいたしまして、新評価の決定をいたしましたところ、非常に差ができましたので、いまの段階ではその負担を調整しながら、できるだけ早い機会に新評価に近づけようとして努力しておる最中でございまして、それがやっとという段階でございます。しかし税調の部会のほうでも特にこういった問題について検討していただいておりますので、そのうち結論も出ると思いますので、われわれといたしましてもよく検討いたし…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 お答えいたします。 人口の移動が非常に激しいものですから、御指摘のような個所が点々とできております。そこでいままでも義務教育の学校施設整備につきましては、自治省としては起債の重点的の配分をいたしますとか、あるいは交付税なんかで特に措置をしてまいった次第でございますが、なかなか用地が求めにくいこと、これは先ほどから土地利用についてのいろいろな議論がかわされておりまするけれども、御指摘のとおりでございます。政府資金による学校…
第58回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤国務大臣 先月の二十三日でしたか、決定で、小笠原の復興開発は自治省でということにきまったわけでございます。その時点から復興計画をつくることにいろいろ努力をいたしておりますが、いまの段階でもまだ具体的な内容、金額などは一切きまっておりません。そのころの、またその前に何か新聞にいろんな記事が出たようでございまするが、これはどこから取材されたか知りませんけれども、まだ自治省として、そういったものが固まっている段階ではないと申し上げておき…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤澤国務大臣 私の役所の宮澤官房長のことに触れられましたが、言うまでもなく、秀才ですから、この問題にも非常に執心いたしまして、グループをつくって研究したものを発表いたしたようでございます。私も知っております。ただいまお読みになりましたパンフレットも十日ばかり前に私のところにも参りまして、興味深く読んだわけでございます。この土地制度の問題は、私たちも重大関心を持っておりますが、政府与党だけの問題でもありませんし、こういう問題こそ皆さん方…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤澤国務大臣 このたび、昭和四十三年度の地方財政計画を策定いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度におきましては、内外のきびしい経済情勢及び国、地方を通ずる財政環境にかんがみ、地方財政においても、国と同一の基調により行政経費使用の重点化に徹し、節度ある行財政運営を行なう必要があります。 地方財政については、かねてからその構造を改善し、地方行政水準を向上させるため諸般の措置を講じてまいったところでありますが、明年…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由と内容の要旨を御説明申し上げます。 昭和四十三年度の地方交付税については、地方団体の行政経費の増加に対処するため地方交付税の単位費用を改定するとともに、新たに特別事業債償還費を設ける等基準財政需要額の算定方法を改め、あわせて昭和四十三年度から昭和四十六年度までの各年度の地方交付税の総額の特例を設けるほか、昭和四十三年度から昭和五十六年度までの各年度につい…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤澤正道君) 昭和四十三年度の地方財政計画の概要並びに地方交付税法の一部を改正する法律案、及び地方税法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和四十三年度におきましては、内外のきびしい経済情勢及び国、地方を通ずる財政環境にかんがみ、地方財政においても、国と同一の基調により、行政経費使用の重点化に徹し、節度ある行財政運営を行なう必要があります。 昭和四十三年度の地方財政計画は、このような考え方で策定い…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政の方針につきましては、先ほど総理がお答えになりました大筋のとおりでございます。しかし主管大臣といたしまして、多少こまかく補足してお答えいたしたいと思います。 いまの四百五十億円の問題でございますが、この扱いにつきましては、ただいま大蔵大臣が述べましたとおりでございまして、地方交付税は、申すまでもなく、国と地方との税源の配分を補完するものである。その繰り入れ率は軽々に変更すべき性質のものでないことは申すま…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 所得税については、課税の最低限の引き上げについてちゃんと目標が示されているが、住民税についても年次的にその目標を示せ、こういうことでございました。今回は、とりあえず住民税負担の軽減をはかりますために、夫婦子三人の給与所得者の課税最低限を十万円程度引き上げることを目途として、各種所得控除の額を一万円ずつ引き上げることといたしました。住民税の課税最低限の引き上げにつきましては、これが地方財政に与…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政の硬直化について御指摘がございましたが、まさにそのとおりでございまして、地方財政の状況は、四十一年度の決算によりますと、人件費、扶助費及び公債費の義務的経費が、歳出総額の四五%を占めております。地方団体が自主的に使用することができる一般財源のうち約五五%が、これらの義務的経費に消費されております。昭和三十六年度から四十一年度までの六年間に、これらの義務的経費は約二倍に増加しており、財政硬直化の傾向はいま…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方公共団体の超過負担について御指摘がございましたが、まさにそのとおりでございまして、これもずいぶん長い間議論を続けてまいりました。やっと去年本格的に取り組むことになりまして、比較的多額であると考えております保健所職員費など六つを取り上げまして、実態調査を行なったわけですが、この六事業についても地方団体が補助基本額をこえて支出した額は四百二十二億円であったことがわかりました。その内容を分析してみますと、やはり単…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました都道府県合併特例法案について、提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 最近における社会、経済の発展に伴って、都道府県の区域を越える広域にわたる行政の合理的かつ効果的な処理と広域の地方公共団体としての都道府県の能力の充実強化の必要性は、ますます増大しつつあります。政府は、このような情勢に対処するため、さきに地方制度調査会に対し府県の合併に関し諮問し、その答申を得たのであります。この法案は、この答申…