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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) さっき御説明いたしましたとおりに、実態調査をいたしまして、超過負担で非常にやかましい大きいものだけ六団体をよって、そうして精査いたしました結果答えが出た。その中には、やはり単独事業として地方公共団体が負担しなければならぬ部分もあるし、国が埋めなければならぬ部分もある。割ってみれば、いまの補助金その他積算に、単価の見方の違い、あるいは数量の差、あるいは対象の差などがはっきり出てまいりましたので、それでこの六つの団…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 新しい道路計画を立てました際に、例の六兆六千億円、これに対して地方の持ち出し分というのはちゃんとはっきりしておる。そのはっきりしておる分についての財政的措置というものがなかなか頭痛はち巻きの種で、いままで十分できなかった。と申しますのは、特に困りましたのが市町村でございますので、道路目的財源というものが全然与えていなかったわけでございますから、そういうことも十分勘案いたしまして、自動車取得税などもやむを得ず創設…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) その積極的な姿勢の一つが、道路目的財源を市町村に与える、無理してでも与えるということになった。また、足りなければいろいろな措置を加えていかなければならない、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) いま具体的な移動のこまかい数字は、きょうは準備しておらぬようでありますけれども、大体の状態はわかっておるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 何ぶん人口の移動が激しいものですから、まあ、乱雑な膨張を大都市は続けております。一番地域住民が困っておりますことは、公共施設がそれに伴わない。町によっては水道に困っておるとか、あるいは一番困っておるところをあげれば、道路とか教育施設とか、そういったものにたいへん困難を感じておるわけであります。つまり、社会資本というものがそういうところへ伴っておりませんので、そういったところへは今度は重点的に財源の配分もいたして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 交付税の傾斜配分だけではありませんので、いままでとて過疎の地帯には、これは農山村ですけれども、やはり山村振興あるいは離島振興などの特殊立法によりましてしかるべき措置もしてありますし、また、山間僻地には、それぞれ辺地債を計上するとか、それで明年度はいままでよりも格段に大幅なワクも確保しております。しかし、これはとりあえずの措置でございまして、全体をどうするかということは、国全体の総合開発計画の問題でございますが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) これは言うまでもなく、全体の計画というものは、これは経済企画庁でお立てになるのが本筋じゃないかと思っておりますが、私どもは地方公共団体を指導する立場にありまするので、やっぱり同じ問題を議論いたしますにしても角度がちょっと違うわけでございます。で、企画庁のほうでもいろんな計画が進んでいるようでございますが、私たちはそれを待つまでもなく、積極的にやっぱり地方行政の立場から主張すべきものは主張し、そして企画庁の計画に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 現在の情勢のもとにありましては、あとう限りの努力をしておるということを申し上げるほかはありませんので、事実財政的にも、指導の面においてもずいぶん意を用いておるつもりでございます。しかし、人口が大都市へ吸収されるという現象は、日本だけではありませんので、世界的にこれは非常にやっかいな問題になってきております。日本も例外ではないわけでありまするが、とにかくこういったことは、私は将来を展望して、正しいことではないと思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 主として交付税で調整をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) さっきの道路のことですけれども、これは第五次五ヵ年計画というのは全体で六兆六千億円であります。そのうち地方持ち出し分が二兆一千億円もございますので、これにはいろいろ苦慮もいたしておるわけであります。その中で自動車取得税は一環をなすものであります。 それからいまの地方公務員の給与のことですけれども、これは、ただいま御指摘になりました項目の中に、いま七百五十億円と申されましたが、八百五十億円、現年災の費用とともに盛…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) この問も自治体消防二十周年記念に天皇陛下がおいでになって、私はその御先導をするという光栄に浴したのでありますが、おことばを体してということをやったわけでございますけれども、これは決してゆるがせにしているわけではございません。で、まあ補助金、起債等も格段に増額をいたしまして、天皇陛下のおことばにこたえなきゃならないという固い決意を持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 毎日のように新聞をにぎわしておるものにつきまして、はなはだ残念に思っております。われわれといたしましては、たびたび綱紀の粛正、中にはそういうことを、もちろん絶滅を期するということを含んでおりまするけれども、馬耳東風というわけではございまするまいが、やっぱりそういうことの起こり得る素因が、今日、地方団体の中にひそんでおるということは、はなはだわれわれは遺憾に考えておる次第でございます。今後とも十分指導を強化して、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 私企業の面で一つの地位に多年同じ人がおる、おらぬということについては、われわれがとやかく言う筋合いではございませんが、少なくとも公務員の場合、特に事業省の場合は、同じ立場に長く同じ人がおるということは私は望ましくないと思います。やっぱり、長くおればいろんな悪因縁もできるでありましょうし、ですからやっぱり適切な機会に、始終入れかえと申しますか、職場を転換していく措置は励行しなければならぬと思いますし、こういうこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 警察当局がとりました措置につきましては、その後しさいに検討いたしました。いずれにいたしましても、警察当局といたしましては、犯罪の捜査をいたすにあたりまして、日本人であると外国人であるとの区別はいたしておりません。米軍関係者だとて一点仮借はいたしませんので、厳正公平な態度で臨んでおる次第でございます。 具体的な事情に致りましては、先ほど事務当局が申し述べましたことで御理解いただきたいと思いますが、今後もこの基本方針は変えな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 十分考慮しております。これにつきましては、本人の身柄の扱いにつきましては、所轄警察署長と米軍の責任者の間で十分話し合いをいたしまして、現在米軍でも重大な監視下に置かれてあるわけでございまして、折小野委員が御指摘になりますような海外逃亡のおそれなどはないものというふうに判断をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、捜査という点では、言うまでもなく、内外人を区別するということはございません。 ただ、これをどう処理するかということは検察当局の段階でございますので、おそらくは厳正に日本の法律を適用されるということを信じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 お答えします。 現場の責任者ということを申されますが、御案内のとおりに、いま自治体警察の制度でございまして、釈放はそれぞれ所轄の警察署長の権限でございます。これはさすがに相手が外人ですから、警察署長も判断をしかねたか、さらに慎重に県警へはかって、ここから交通二課長、これとともにこの事件の処理に当たって、先ほど申しましたような理由で、本人が逃亡または証拠隠滅のおそれもないという保証も得まして、あの措置をとったものと判断いた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 最近、農村部から大都会へ人口が流出いたしますので、地域的にいろいろな変化が起こっておるわけでございます。自治省といたしましても、やはり過密、過疎、両方へそれぞれ対策を講じておるわけでございますが、山村あるいは離島などは、特別の振興立法が御案内のとおりにございます。それから財政的な意味でも、財源の配分につきましても、われわれといたしましては、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律などというもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 合併不能と申しましても、厳として町村はあるわけでございまするので、われわれといたしましては、やはり地域住民がそこに定着するという措置をあらゆる意味で研究しておるわけでございます。もちろん、それぞれ都道府県がその所管地域内のいろいろな政策を調整いたしまして、そうして、たとえば過疎地帯あたりは、人口が都会に流出いたしますのは、やはり農業にしてみても、あるいは林業、漁業に従事する方々でも、収入が不十分だ、そのために、どうしても…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/11

58衆議院 予算委員会 第16号

○赤澤国務大臣 集落の再編成につきましては、自治省も同意見でございます。しかし、なかなかこの人口の定着というものは自然的な条件、環境などに左右されるわけでございまするので、そういった意味でできるだけ定着していただくということを考えておりまするけれども、現状やむを得なければ、困難であっても行政的にやはりそういった措置をとっていかなければならぬ段階にきておると考えております。