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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 無抵抗な者を警察官がなぐるということだけ考えてみました場合に、そういうことは大体あり得るはずもありませんし、警察権というものは、警察というものは、国民の人権を擁護し、そうして国民を危害から守るという職責を持っておるわけでございまするから、無抵抗な者にみずから警察官が危害を加えるなんということは私は信じられないと思うのです。もし事実いきなりそういうことが起こったといたしましたら、これはゆゆしい問題であると思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) その点はおっしゃるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 読んでおらぬと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 私も朝日新聞というものは大新聞でございまするから、その権威を認めるものでございます。しかし、まあ岩垂君が自分の立場を述べられたわけですけれども、警察は警察でまたそのときの事情をずいぶん調べておるわけでございます。御案内のとおりに警察そのものは、いま政府とはほとんど関係ありません、制度の上で。そして国家公安委員会がこれに対して警備そのものに対して最高方針を指示するわけでございますが、その中に、もう新聞にも出ており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 私が冒頭に申し上げましたように、国家公安委員会といたしましては、とにかく負傷者を出さないようにということをまずまっ先に取り上げて、ただ、それだけでありませんで、やっぱり混乱を防ぎますために、いろいろなデモだとか集会がございました、この主催者の方々にもよく事前に連絡をとって、そうして正しいデモ行為あるいは運動であれば、警察としては何も特に取り締まる必要がございませんので、混乱が起きないようにということはよくお願い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 介抱して……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申し上げましたように、無抵抗におちいっている者を警察官が警棒で打つなどということは、私は信じられない。そういうことはあり得ないように、平素訓練をし教養を高め、厳に戒めて行動を起こさしているわけでございます。そのときも、私の聞いている範囲では、もう警察官がうんと押されて後退して、態勢を立て直して、これではいかぬからというので、また前進をした、そのときにその事故が起こったようでございます。何か学生がころんだの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) さっぱりした態度で申し上げたつもりでございますが、全体のことについて法務大臣が、公安委員長がそう言っているからということも、私もただ私の感想を申し上げたわけじゃございませんで、これは全体について、御案内のように国家公安委員会の諸先生方の意見を聞いて、全体としては行き過ぎがないという御判断をいただいたということは、閣議の席上報告もいたしましたし、そういうことを世間に対しも申し上げた、これだけのことであります。 そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 私も間違ってはとんでもないうそを言ったことになりまするので、この負傷をどうして調べたかと申しますと、これはみんな一人ずつそれぞれ医者の診断書がついておるわけでございまして、決して人数を水増ししておるわけでも何でもございません。なお、その一人一人がどういうけがをしたか、うち入院が警察官は三十三名も入院をしております。それからまた一番ひどいのは肺気腫が出る。どたん場までいきまして、投げたほうは気がつかないでやったか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) それも一案かと思います。しかし、警察の諸君といろいろ話し合ってみますと、これも一つの手のうちであって、そうそうそういったものがきわめて簡単にできる原料であるなんというようなことを出すと、また外国では催涙ガスなんか使った銀行強盗なんかも出ておるし、悪用されちゃ困るというような認識があるやにちらっと聞いておる。成分もすでにお調べだと思います。私も化学知識はないほうですけれども、気になりますから、ずいぶん製造法とか原…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/07

58参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) もうこれ以上手の打ちようありませんので、だんだんみんなわかってまいりまして、まあこの程度のものかという認識も、しょっちゅう催涙ガスに見舞われている人たちも感づいたんじゃないかという気持ちがして、こういうガスを使うのはここらが限度でして、そこから先のものになりますと、たいへんな事故が起こりますけれども、私も衆議院の予算委員会で質問なさる先生が、これをかけられた者はこういう状態になっておりますと言って、おしりあたり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 一省庁一局の削減ということは、御案内のとおりに、総理が外遊される直前に宿題として出されて、例のアメリカ訪問中にそれぞれ担当大臣が持ち帰って検討いたしました。私が自治大臣になりましたときには、大体総理の期待に応ずるとすると、どうしても自治省としては選挙局しか考えられないという結論が出ておったわけであります。御案内のとおりに自治省はたった四局でありまして、他の省とは違ういわば小世帯でございますし、しかも行政局、財政局、税務局…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 先ほど申しました意味は、全国の選管の皆さんの考え方はよくわかるわけですけれども、どうしても自治省でも一局を減らせと言われた場合は、事務上のいろいろな問題その他を考えまして、涙をのんで、文字どおり残念ながら自治省の選挙局をそういう立場に追いやらざるを得なかったということを申しておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 それを十分承知しておりますから、私も選管の皆さんの御期待にこたえるという意味で努力をしたわけです。言うまでもなく、さっきも申しましたように選挙というものは民主主義の基盤をつくるものでございますので、選管の皆さんが、そういう大事な選挙局を廃止する、あるいは格下げするとは何事であるかということで御反対であったと記憶しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 それは、先ほど申したように、選管の皆さんからそういう要求を受けるまでもなく、私はそれほど選挙というものは大事に考えております。ことに、御案内のとおりに公選法改正の問題もありますし、あるいはこの国会中に片づけたいと思っておりますが、全国民が期待をしておられる規正法の問題もございますし、その他いろいろ重要な問題をかかえておるわけでございますので、私は、この自治省だけはぜひ一局減らせという中から除いてもらいたいということを、行…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 これは私の推測ですけれども、行政改革が懸案になって、しかも政府の諮問機関の結論が出てかなり久しい。しかるに、なかなかこれに手がつかぬということは、やはり総理としても非常に気にしておられた。行政改革を徹底的にやろうという一つの決意を示す意味が多分に含まれておったと私は考えておりますので、単に選挙局を格下げするかどうかといったことではなくて、やはりこの六月の末日までは各省庁ともそれぞれ行政改革案というものをまじめにつくって、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 行政改革についての決意を示されたことは、総理の口から閣議でもじかに聞いているわけでございます。 それで、ただいま申されました選挙局の件は、前大臣のときからの引き継ぎであったことは、先ほど申したとおりでございます。しかしながら、引き継ぎましても私の場合、やはり考え直してもらいたい——これは政府の組織の上から申しますと、直接に扱うところが行政管理庁であることは御承知のとおりであります。ですから、行政管理庁長官、また与党の百脳…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 それは全く同感でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 税務局の仕事の内容は御承知で言っておられると思いますけれども、これこそ住民税、事業税その他住民に密接した税を取り扱っておりますので、税務局がなくなったから税が軽くなる、そういうわけのものではないので、この点には前大臣も非常に苦慮をいたしまして、私も決して選挙局というものを軽んずるものではないということを先ほど申し上げましたけれども、しかし、自治行政をやっていく上において行政と財政と税務、この三つはどうしてもどれをつぶすと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 選挙というものに対する認識については、岡沢さんと全く同感でございます。