赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 この年度は人員を一%だけ減らすということに政府の方針としてきまっておるわけでありますが、これは私は何も選挙局を対象として考えておるわけではございません。しかし、全体として行政を簡素化しなければならぬということは、当然の国民の要請でございます。ですから、やはり自治当局といたしましても、何らかの形でこれにこたえなければならぬということは考えておる次第でございます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 選挙制度審議会の大勢は、御案内のとおり、日本みたいにたくさんの制限のある選挙をやっている国はどこもない、そのために選挙というものが非常に陰惨な姿になってしまっている、もっと思い切って開放的な選挙をやらすべきであるということが圧倒的に多数でありますけれども、開放といってもやはり供応、買収などの起こるということは戒めなければなりませんし、また、無制限に何事も放任しますと選挙自体に金がかかり過ぎるということもある、ですから、い…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 その点が煮詰まっておらぬわけでございまするので、自治省の考え方というものをただいま申し上げる段階ではないと申し上げたわけでございまして、しかし、かなり具体的なところまで答申にはちゃんと書かれてあるわけでございますので、これを合理的な形で解決したいということを申し上げる以外に道はないと思います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 戸別訪問に関する答申は、「確認団体については、選挙期間中、時間、人数等一定の制限を設けて、政策の普及宣伝のための戸別訪問をすることができるものとすること。」と、簡単に指示されてあるわけでございます。選挙制度審議会の中の議論は、私はずっと出席をしておったわけでございまするけれども、やはり選挙運動のやり方が各党によってまちまちでございまして、戸別訪問を禁止しているとは言い条、他の名目に名をかって現にやっておるではないかという…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 あの審議会の席ではあなたの党も渋谷さんが出ておられまして、これは徹底的な自由化の御意見であります。しかし、あまり何もかにも自由ということは、開放された選挙にはなりますけれども、取り締まりの面から申しまして、まことに遺憾ながらまだ日本の選挙に対する理解と申しますか、水準から申しても少し行き過ぎじゃないかといったような考え方がかなり多かったのが、こういう答申になったものと考えております。私自身は、もっと自由化すべきであるとい…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 当時の議論は、あなたが渋谷さんに聞いてごらんになればわかりまするけれども、思い切った戸別訪問の自由化をすべきだという説もありました。しかし、単に買収、供応が摘発しにくいからということだけでなくて、やはりあまりたくさんの人が乱れて戸別訪問をすることになると有権者の人が迷惑するのじゃないか、そういうことから、時間だって夜おそく訪問することなどは少し考えたらどうかとか、だんだん議論しているうちに、これは人数についても無制限にど…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 私は、その審議会の席でいろいろな議論があったということの二、三を御紹介申し上げただけでございまして、私の意見として言ったわけではないのでございます。私の記憶に間違いなければ、もっと極端な御意見すら出た。それは買収、供応などだって、こんなものはまだ選挙民の選挙に対する理解が足りないいまの時代には起こるかもしれないけれども、おっ放しにしておけばこういうことだって自然に消滅するよという議論さえあった、しかし、そういうことは、い…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 この答申の考え方は、御案内のとおりに個人がそれぞれ選挙運動をするという意味でなくて、確認団体としての政党が政策の普及宣伝をするために、常時の政治活動と同じことをやるという意味と私は考えております。議論がやはりそういう方面に最終は集約されたわけでございますので、これに要する費用というものは、やはりこれは政党が出すべきものであって、個人がたくさん戸別訪問する人を雇ってやるのじゃないというふうに私は理解をしておるわけです。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 たびたび申し上げますとおりに、そういう意見、議論は私の党内にもあります。しかし、いろいろ審議会で議論を尽くした結果、出てきたものは、ただいま読み上げましたとおりに、選挙期間中、時間、人数等一定の制限を設けてやれ、こういうことでして、一つも制限をつけないということだとまた骨を抜いたということになりかねませんから、やはりこの制限は各党公平に、どの党は戸別訪問員が多くてどの党は少ない、そういうことはいたしません。ですから、公平…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 私、自治省を預かる者として、二十人、三十人、百人などと言ったことはまだ一回もございません。ただ党内でいろいろな議論があるわけでして、だから、新聞の方々もその時点において、自民党はこういう意見が出ておるという記事が出ますが、その時点ではやはりそれは真実、そういう議論は確かにあるわけなんです。しかし、まだ調整中でございまして、これにきめたというものは、実はまだその人数等もつくっておらぬわけでございますので、そういうふうに御理…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 この答申が出ましたのも、これも御承知のとおりに国会議員は特別委員でありまして、大部分はみなそれぞれ学識経験者と申しますか、その中には、いま御指摘になりました全国の選管の代表であるとか、あるいは元警察庁長官の前歴を持っている方だとか、あるいは、選挙に精通しておるそれぞれ経験の深い方々でもって構成されておるわけです。その御答申をいただいたわけですが、言うまでもなく国民の立場というものは十分尊重しまして、そうして成案を得なけれ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金の変動、旅客運賃、郵便料…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 政治資金の規制のしかたにはいろいろやり方があるのは、御案内のとおりです。しかしながら、今日の実情にかんがみて、残念ながら政治資金というものをきちっと規制せざるを得ない、そして国民の期待にこたえるということは言うまでもないところでございます。ただ、私が去年の夏、党を代表いたしまして政府提案に対して質疑をいたしまして、よくお読みいただければわかると思いますが、決して私は反対はしていない。ただ、規制のしかたについては…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) まあ政治家個人としていろんな考え方を持つことは自由だと思います。それから、何せ、自由民主党という政党の内部でいろいろ議論をしているわけでして、御案内のとおりに、与党の代表質問は言うまでもなくやはり党で一応目を通して検討してやるわけでして、それも、党員が全部了解したというわけではございませんし、いろいろな議論が御案内のとおりにあるわけでございます。それがそれぞれ新聞紙面なんかで伝えられておりまするけれども、あのと…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 総理もたびたびこの問題で質問を受けておりますが、そのことばの中にも、前々国会の苦い経験にかんがみということを言うております。やはりわれわれとしては、答申は受けたわけでございますから、やはり国民にも一つの期待もございますし、ですから、その線に沿いたいという考え方ですが、御案内のとおりに、それでは答申まる写しにすればそれでいいかというわけのものではない。やはり成立を期するためには、政党政治の実情から考えまして、やは…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 大幅に変わったという御意見ですけれども、答申に、お持ちでしょうけれども、そういうふうに書かれてあることは、長い間時間をかけて、いろいろな方々から御議論いただいたわけです。この審議会の構成は、御案内のとおりに、議員は特別委員というので若干おりますけれども、中心は何といっても選管の代表であるとか、元警察庁長官であったとか、いろいろな学識経験者が主体でございます。戸別訪問も思い切って自由にしてしまえという御意見もあり…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 姿勢のことを盛んにお尋ねでございますが、これは繰り返して申し上げておりまするけれども、私も、政治の姿勢を正すという問題につきましては、あなた以上にあるいは深刻に考えておるかもしれない。ただ、御案内のとおりに、さっきから言いますように、政党政治でございますから、また、一方、政党政治と申しましても、この問題につきましての世論または国民の期待というものもあるわけですから、これを裏切ってはいけないということは、当然責任…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 前段にちょっと気になることをおっしゃいましたが、何も政府与党で妙なものをつくり上げて押し通そうとする気持ちはございません。ですから、あわせて世間の目もあるし、国民の期待にこたえなければならぬということで苦慮しておるということを申し上げたわけであります。決してそういうふうなことは考えておりません。 あとお述べになりましたことは、全く私、同感でございまして、いまここに小柳先生おられますが、ずっと審議会にお出になりま…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 職を賭すことは何でもないことでございますけれども、やはり私としては主管大臣として、ぜひそういう世論にこたえたい、そういった意味で成案を得て議決願いたいといういま一心でおるわけでございまして、党内の調整も、先ほど申しましたように、私も非常に関心を持って私どもの考え方のほうに誘導していくという努力をしておるわけでございます。 いま取り締まりにつきまして、むしろ公民権停止と申しますか、議員の資格を剥奪する、そういった…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 提案するからには、もちろん成立を期待しておるわけでございまして、ただ出せばいいとか、何とか時間をかせいでのがれようなどという考え方は毛頭ございません。 もう一つの公選法の改正のほうも、大体この時点で出るという順序は、すでに話は済んでおりますけれども、まだ党の最終調整が済まぬうちにそういうことを発表しますと、また、そのほうがくずれた場合には困るので申し上げませんが、政治資金規正法だって、これは腹づもりは実はありま…