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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても最近のこの大学の状態に非常に不安を感じておりますし、また子を持つ親の立場から考えれば、全く同感でございます。ただ、私どもは取り締まりの責任者でございます。先ほどから大学の自由ということについていろいろ御議論がございました。 〔発言する者あり〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 これは文部大臣の言われるとおりだと思います。ただ、私どもといたしましては、やはり大学というのは真理を探求する場所である。だから今日の科学技術の進歩あるいは民主主義の理解などがここまで高まりましたのは、やはり大学の教育に負うところも多かたっということを考えますし、だからこそいろいろな警察その他の権力が外からこういう研究の自由あるいは教えること、教わること、こういったものを制肘することは厳に戒めなければならぬ。このことは事実…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 総理大臣がたびたび申しておりますとおりに、今国会に必ず提案して、しかも成立させるのだということを申しておられます。ただいま御指摘になりましたとおり、この国会は参議院が半数改選の年でありまして、あとになりますとなかなか時間的に窮屈になる国会で、お互いの経験でよく知っておるわけでございますので、われわれ側としては、一日も早く成案を得て提出したいと考えておりますが、御案内のとおり、この前、前々国会でああいう結末に終わりましたの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 言うまでもなく、答申の線に沿うたもので準備をしておる最中でございます。しかしまあ御案内のとおり、いろいろな意見がたくさん出ておるわけでございまして、これも無視することは実はできないわけなんです。で、私どもといたしましては、答申の線に沿うという意味で調整するのに苦労をしておるわけでございます。近く成案ができる予定になっておりますので、いましばらくお待ちをお願いいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 この問題につきましては、私どもの党でもそれぞれ考え方がありまするので、私は昨年の衆議院の本会議で党内にある意見を若干申し述べたわけでございます。しかし、いま自治大臣として規正法の責任ある立場に立っておるわけでございますが、言うまでもなくやはりこの法案に対する国民の期待もありますし、それにこたえるという意味でいま鋭意成案を得る努力をしつつある最中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 政治資金の規制のやり方は何もあの答申が一つではないわけでございまして、これは各人いろいろ案があると思います。しかし私も何がしかの私見は持っておりますけれども、いまの立場でそういう私見を申し上げることは遠慮いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 あまたある考え方の一つであると御理解を願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたとおりに、自治大臣といたしましては、なるべく先般の答申の線に沿うた結論を得たいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 政治資金を規制するという意味では、先ほども申されました政党を規制するといっても、やはりその裏に、政党というものは議会政治、民主政治の主柱でございますから、これが国民の信を失いましては、その次に来るものはもう独裁しかないわけでございまするので、もちろんそれ相当の別の角度からの規制は当然伴わなければならぬと思いますし、また、当時の議論のうちに、罰則云々のことも、これは罰則は刑事罰もあるいは税法上の罰も、いろいろあるわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 当時からでございますけれども、やはり善意の寄付者に対して、刑事罰をもって臨むのはどうかという議論があるわけでございまして、やはりこの資金を規制します上において、罰則は全部はずしてしまえなどということを言った覚えもありませんし、何らかの形で規制するからには、やはり罰則は必要であると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 その議論は、おそらくは罰則は当然つくわけですけれども、やはり会社の資本金も違いますし、何万ある会社の事情はいろいろ違うわけでして、そういうものにうかつにいろいろな制限をつけますと、もしそれに触れた場合に刑事罰を食うということになれば、容易ならぬいろいろな問題も起こる。ことに、事が重大ですから、議員の身分にも関するわけでございますので、やはりそういった点に警察権が介入するということがもしありとすれば、容易ならぬ事態が起こる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 当時いろんな議論がありましたので、その問題点を提起した形で質疑をいたしました。しかし私は、政治資金を規制することについて反対ではありません。もともと私は賛成で意見を持っておりますけれども、ただいまおっしゃったとおりに、あれ一つだけではなくて、やはりやり方はいろいろあるわけでございます。ただ、ただいま申しました政党に金を寄付することは悪である、政治に金を使うことは悪であるというふうにきめつけたとおっしゃいますが、やはり、い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 いろんな考えがあったことを申し上げたわけでございまして、ただ政治資金を規制するにあたって、水道のじゃ口を締めさえすればいいのだ、こういう単純なことでやれるはずはないわけでございます。それが最終、突然として二千万、一千万、五十万という数字が出てきたわけでございます。これは当時、党でも十分協議するひまもなかったわけでございまして、それに関しましていろいろ議論がありましたことを申し述べた次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 参議院選挙に間に合わせるという意味がちょっと私わかりませんけれども、しかし任期もございますので、両院を通過させたいという考え方でございまするから、その意味だったら間に合わせたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 どっちが先、あとということを考えておるわけではありませんが、これは選挙運動の方法でございまするから、これこそ目前の参議院の選挙にはぜひ新しい方法でやっていただきたいという考え方をも合わせて持っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 何ぶんここで両輪諦めいたことを展開しようと考えておりませんけれども、この間の、二度目のと申しますか、一番最近に出ました選挙制度の改善に関する答申でも、一番重点がかかっておると判断いたしますのは、今日のような金のかかり過ぎる選挙の実態から脱却し、個人本位の選挙から政党本位、政策本位の選挙に転換すべきであるというふうにいわれておるわけでございます。ですから、政治資金規制は別の角度からまた必要だ、国民の期待にこたえなければなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 両輪論を申しますと、また非常に誤解を呼ぶ面もあります。私の考え方では、先ほども申しましたように、資金規制また運動方法などは別に考えておりますけれども、さらにもう一歩進めば、両輪どころか四輪にも五輪にもなるというふうに考える。つまり政治資金規正法も一輪なら自由化のこれも一輪であります。区制は大きなまた一輪であるというふうに考えております。何と申しましても私どもの党で一番困っておりますことは、たびたび皆さんにも訴えましたとお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 私は、やはりこのこともお互いに前向きに検討すべき課題だということを申し上げたわけでありまして、いますぐこれを取り上げて、この区制改正をやろうというふうには考えておりませんが、しかし島上さんよく御承知のとおりに、この委員会のその面における結論は、出席委員三十三名中各案の支持者は、中選挙区二名制限連記投票制案一名、それから小選挙区制案、単純な小選挙区制を支持なさった方が七名、比例代表中選挙区制案支持が四名、それから小選挙区制…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 重要な問題について、ただいま御指摘のとおり最終的な結論がああいう形で出ておりまするので、私どもといたしましては、さらにこれを続けてやっていただきたいという気持ちはあります。が、しかし、五次の答申が出て、その扱いにまだわれわれといたしましては忙殺されておる段階でございますので、いますぐに第六次の選挙制度審議会を出発させるということは、ちょっとむずかしいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤国務大臣 常置機関でございますので、言うまでもなく置くたてまえになっておりますけれども、先ほど申しましたように、先般のあの答申の扱いに苦慮しておる最中でございまして、これはやはり委員諸君の御期待にこたえる意味におきましても、りっぱな解決をしなきゃならぬと考えております。今後は諮問事項に応じまして、諮問事項があれば、そのときにまた人選をお願いしまして御審議願うことになっておる、かように考えております。