赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金の変動、旅客運賃、郵便料金の改正及び…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 私どもといたしましては、二月中にぜひ成案を得て提出をしたいという考え方で鋭意努力をしてまいりました。やはり総理も、その含みで御発言になったと思います。しかし、そそ次の委員会で、実情をよくお調べになって、少し御訂正があったようでございますが、いまでも私どもといたしましては成案を得次第提出したいと考えておるわけであります。しかし、どうしてこうおくれぎみになったかということは、御案内のとおりに国会運営に大きな蹉跌があって、この…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 提案をいたしますからにはぜひ成立さしたいということはもちろんでございまして、それだからこそ、この与党側の意見の調整ということにたいへん苦慮して時間をかけておる。さっき総理が言われました苦い経験ということも、そのことをさすのだろうということを申し上げたわけでございますが、言うまでもなく、私は政治資金規正法に関する答申というものを十分尊重していく、筋はくずしたくない。しかしながら、御案内のとおりに、いろいろな議論が出てまいり…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 その意味で苦慮しておるわけでございまして、ただ政府で法案をつくって出すことは何でもないことでございますけれども、成立を期するためには、やはり与党側との意見の調整が十分行なわれないとなかなかむずかしいわけでございます。そこはひとつ御了察をいただきたいということを申し上げておるわけであります。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 その次の日に総理はあの発言を少し直しておられますし、実情を私が総理に申し上げていなかったのが失敗であったかもわかりませんが、少しおくれた事情をちょっと内輪のことを申し上げたわけでございまして、二月といいましてもまだ二月で、何日かは間があるわけでございます。その間に出せとおっしゃいましても、実はなかなかできかねるということを率直に申し上げておるわけでございます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 以降になろうということは無期限みたいになるわけですが、そういうことではありません。報道機関の方が聞かれたニュアンスがそれぞれ盛られておるわけでございますが、私が言い得ることは、少なくとも早く成案を得て今国会中に必ず出したい、それもできるだけ早く出したいということ以外には、ちょっとその日にちを切ったことは申し上げられないのではないかと考えております。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 私も終始審議会の委員でその席におったわけでございますが、やはりすみやかに提案をしなければならぬ、議決をしなければならぬ、かように考えております。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 ただいま申し上げましたとおりに、これをすみやかに成立させるためには、どうしても与党が納得をして同調しませんとこの前みたいな苦い経験が残るわけでございますので、政府が提出いたします案に超党派で御賛成いただけるかどうか、それはわかりません。わかりませんけれども、少なくとも与党が十分同調してくざさることになれば——しかもそれもかってな案をつくるというわけじゃない。やはりただいま申しましたように、審議会の答申というものを十分尊重…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 予算委員会その他本会議でも総理も述べられましたとおりに、総理自身が政治の姿勢を正すということについて非常に強い決意を持っておられる。私自身も決して人後に落ちないつもりでございます。ただいまるる申し上げますことは、政党政治であるという御理解をいただいておるようでございますが、この前出しました政府案も結局ああいう姿になってしまった。これを繰り返したくないと思えば、やはり与党側と十分意見の調整をはからなければならぬ。それに私ど…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 例の四百五十億円につきましては、前国会でもずいぶん論争がございました例の出世払いという表現の四百八十二億の部分であろうということでございましたが、ただいま阪上委員は国へ貸したのだろうとおっしゃいましたけれども、そういうつもりはございません。地方財政法にも、やはり地方財政も国の政策に反しないようにということをちゃんときめられてあるわけでございまして、ことしはことに経済的にきびしい国際環境でもありますし、国が抑制型の予算を組…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 やはり将来にわたって百五十億円ずつ交付税に加えて算定することにきめております。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 あの二百五十億円の繰り上げ償還は、御案内のとおりに地方公共団体も現債額が四兆円に近いわけでございます。一般会計債が一兆八千億、その中で災害債が三千億円もあるわけでして、これには御案内のとおりに非常に古いものもあるし、各団体がばらばらであって、非常に不均衡で、これをどう整理するかということは、いつもわれわれとしては地方財政健全化のために考えておったところでございます。ちょうどこういう機会でございましたので、災害債の古いもの…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 地方財政は、国のフィスカルポリシーとは全然関係はございません。これはあくまで住民の福祉中心に行政需要をまかなうべきものであると考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 これはきわめて異例の措置でございまして、交付税制度の根底をくずすようなことは絶対にいたしません。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 お答えします。 超過負担の解消については 与野党こぞって長年努力をしてまいりまして、やっと実態調査ができて精査が終わったという段階で、その処理につきましては、ただいま大蔵大臣が述べたとおりでございます。それは六事業だけやりました。保健所の職員あるいは農業改良普及員の給与、また年金の事務費等六つを選んだわけでございます。 ただ、分析してみますと、超過負担と計算されました中には、ただいま大蔵大臣が申しましたように、それぞれ市…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 資料は提出いたします。 自動車取得税の配分は、徴税費を引きましたあと、都道府県三割、市町村七割、それから指定市は、やはりその指定府県の三割の中から必要額を配分する、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 根拠は、市町村のほうは、いままで全然目的税の配分にあずかっておりません。それでも道府県のほうは御案内のとおりに配分にもあずかっておりますので、いろいろなそういう数字を勘案いたしましたし、また今度の道路五カ年計画の新しいものは六兆六千億円、この地方分の持ち出しが二兆一千億円もあります。それから、四次の計画に比べまして、地方の持ち出しが六千七百億円にもなる、その中をいろいろ分析いたしまして、やはり町村に多くの負担がかかるとい…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 総理はたいへん行政改革に熱意を持っておられまして、御案内のとおりに、いきなり一省庁一局削減などという御提案がありまして、各省ならったわけでございます。これはただ省庁が一局減らせばそれでいいというだけの問題でなくて、それを口火として、中央地方を問わず一大行政改革をやろうという御決意のように私も感じておりますし、また全閣僚とも、たしか六月の末日までにそれぞれ改革案を提出する運びになっております。 自治省といたしましては、一番…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 お空目えいたします。 先般の静岡県下の事件は、まれに見る特異なケースでございまして、これをどう扱うかということにつきましては、ずいぶん鳩首協議をいたしました。射殺することはわけはありませんけれども、また、犯人を殺してしまったということでは、それ相当な問題も起こるわけでもございますし、隠忍自重いたしまして、そして円満に逮捕できて、ここに人質になっておる方々に被害が及ばなかったら一番いいわけでございまして、いろいろ考えて手配…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤澤国務大臣 私は、決して反対の急先鋒でもないし、この前の衆議院での演説のことでございましょうけれども、よくお読みをいただきたいと思います。政治の姿勢を正すということにつきましては、総理が先ほど決意を述べられましたが、当然のことでございまして、私も非常にきびしい考え方を持っております。しかし御案内のとおりに、法案を提出します以上は成立しなければ意味がありませんので、非常に苦慮をいたしながら一日も早く成案を得たいと思って努力しております…