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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 先ほど申しますように、不法、違法を内容としておる計画というものは、われわれとしては承認するわけにはいきません。そこで、先日来三省でいろいろ協議をいたしましたが、三省と申しますより、問題点は厚生省所管のことでございますので、きょうも厚生省はここにおりますが、その後三省でいろいろ検討いたしました結果を皆さんに御報告しておるわけでございまして、自治省といたしまして、この問題に対処する立場というものは、私がただいま御説明申し上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 市議会といえども、その審議、議決はあくまで自主性を尊重しなければならぬことは言うまでもないことでございます。それを途中で、そういうことはやめろといってチェックするということは、よほどその内容が違法、不法を含んでおるということでないとそういうことはできるわけのものではありません。ですから、御案内のとおり、これには若干この審議を通じて御議論もございましたので、三省で意見の調整をはかった実情にあることは御承知のとおりでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 短刀をふところにして議会をおどかすなんということはもってのほかのことでございますが、実は、そこに印刷物なんかあるようでございますけれども、私どもは実態をまだ明らかにしておりません。自治省としても調査をしてみなければならぬと思っております。いろいろな御意見いま承りましたけれども、一つの御意見として拝聴いたしておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 前には例の府県連合方式的な提案があったこともありましたが、これは広域行政がだんだん期待されるような状態になってまいりましたので、共同事務処理方式を中心としてそういう案が一時立てられた。それよりは府県合併にいくべきであるという議論が高まったり、いろいろな歴史的な経過もありまして、今度府県合併法案を提案していることは御承知のとおりでございます。 そこで、これにつきましては、何も最初から全国を九ブロックに分けて、将来はこういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 行政の事務配分につきましては、いろいろな意味から、いま徹底してやらなければならぬ時期にきておると思います。しかし、府県と町村との二重構造は、そういう形で長い歴史が経過しておるのでございまして、先般も地方制度調査会にこの問題をはかりましたときも、二重構造のままで合併すべきであろうという答申をいただいたわけでございます。これはいまの段階で急にどうこうということを考えているわけではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 縦割り行政になっておる部分が相当ございまして、行政上問題点があることが多いものですから、この前私やはり自治省を担当いたしましたときに、例のブロックごとの連絡会議の法案を長く継続審議になっておったものを通していただいたわけでございます。ですから、今後とも関係各省とも十分緊密な協議をする、連絡がとれるという方向で全体を検討していかなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 お答えいたします。 実は私、気がつきませんでして、初めてそういう案件を承ったわけでございますが、非常に重大なことでもございますので、至急に検討いたしまして、正確なお答えをいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 早急に検討してお答えいたします。 〔古屋委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 超過負担が重荷になっておりまして、これを何とか合理的に解決しなければならぬということで、御承知のとおりいま調査をいたしまして終わった段階でございます。いま精査の段階に入っておるわけでございますが、その中でこれがどう扱われておるかよく検討いたしまして、善処いたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 中央防災会議は、私がこの前自治大臣をやっておったときに、例の新潟地震なんかありまして、ああいう地方的な大きな災害なんかありましたときは、すぐこれが頭に浮かんで活動することになるわけでございますが、いまのは官庁の建物のことでございますから、これは各省の管理の問題じゃないか。やはり中央防災会議というより消防の問題であり、また各省のそういった火元の管理の問題になると私は感ずるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 私は自治大臣であるとともに国家公安委員長でございまして、警察を直接指揮監督はいたしませんけれども、警察行政に対して責任を負うております。大体その最初の御質問ですけれども、少し誤解があるのではないかと思います。もちろんこういう事件が起こりますと、検察、警察いずれも不正を摘発するために努力をします。しかし、大体検察と警察とが競争すべきものではないのでございまして、これは検察当局のほうでいろいろ取り上げたわけでございまするから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 実は私初めて聞いたことでございまして、いろいろな感想はあるわけでございますけれども、重大なことでもございますので、警察が国民の信頼を失うようなことがあってはたいへんでございますので、十分検討して善処いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○赤澤国務大臣 昭和四十年度における自治省所管歳出の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計におきましては、歳出予算現額は当初予算額七千三百三億四千三百万円、奄美群島振興に必要な経費の補正追加額三百万円、既定の予算の不用額を修正減少する等の補正修正減少額一億九千万円、総理府所管から移しかえを受けた額九百万円、前年度繰り越し額一千八百万円、予備費使用額一億四千九百万円、合計七千三百三億三千二百万円であり、これに対する支出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○赤澤国務大臣 華山さんの言われることは一々ごもっともでございまして、こういうことが累年行なわれておったことはまことに不自然なことでございます。政府のほうでも、御案内のとおり超過負担などは解消したいと思いまして、実態調査をずっと続けてまいりまして、いま精査の段階に入っておりまするけれども、合理的な解決を近くはかりたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○赤澤国務大臣 華山さんはさすが山形県の副知事か何かで苦労をされましたから、よく実態を承知の上の発言かと思います。国の財政と地方財政、いま車の両輪ということばがありましたが、全くそのとおりでして、どっちが硬直化してどっちがゆとりがあるという姿になってはたいへんな間違い。現に国のほうも地方の財政も、確かに硬直化しておりますので、これをどう打開するかということについて政府でも苦慮いたしまして、そのために一省庁一局削減であるとか、あるいは定員…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 私には私の考えがありますけれども、まだ成案を得るための検討の過程でございますので、決定的なことは申し上げられません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど総理が申されたことに尽きると思いますので、その意味でお考え願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 政治資金規正法の中核をなすものは、言うまでもなく資金公開の原則を貫くということでございます。その他いろいろな問題が議論せられておりまして、党内でもいろいろな議論も出ております。党内だけでなくして、いま総理が申されたように、先般の衆議院での審議の過程でもいろいろな議論が出ておるわけでございまして、そういうことを十分しんしゃくをいたしまして成案を得たいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 幾たびも申し上げますとおり、十分尊重はいたします。しかし、そういう問題も含めまして、いろいろ審議の過程がございまするので、それをよく勘案いたしまして成案を得たい、その成案を十分御審議をわずらわしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) たびたび申し上げますとおりに、成案を得るための検討の過程でございまして、議論はいろいろございます。