赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(赤澤正道君) 御案内のとおりに、地方公務員約二百万、この中でも非常に多くのものが、国で定数を割り当てられている警察官、教員等でもありますし、また、施設職員あたりもきまっておるわけでございまして、ですから、こういった国からきめられておるものも十ぱ一からげにして、それで何%削減と言ったって、なかなか地方では受けられるものではないと思います。ですから、その前提として、やっぱりもう補助金の整理をするとか、事務の整理をするとか、いろん…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(赤澤正道君) やはりそれと同じような速度で、三カ年間でそういうことをやりたいと考えておりますけれども、その前提があるわけでございます。いまのままで、じゃ五%減らせと言ってみたところで、当然お受けいたしかねますので、その前提としてこういった問題をいま政府に提起いたしてまして、そうして、やっぱり国でやりますと同じ速度で人員の削減もいたしたいと、かように考えております。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(赤澤正道君) 私はあなたのお考えに大体同感でございます。この間、公営競技調査会からの答申もございました。しかし、いまの段階で地方団体の行政需要をまかなっておる、依存しておるところもあるし、あるいは行政需要よりはるかにオーバーした収入のあるところもあるし、一方、そういう恩典に浴していないところもあるし、いろいろ、でこぼこもありますので、この調査会の答申をもとといたしまして再検討しなければならぬと考えておる段階でございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 堀委員も審議会の委員でございましたから御承知のとおりに、やはり同士打ちの選挙は避けるべきであるという意見が非常に強くて、同士打ちの選挙を避けるのにはどういう方法があるかという議論が、結局単純小選挙区のほうへ向かっていきましたけれども、いまの段階ですぐ単純小選挙区制に踏み切るには、御案内のとおりいろいろまずい面もありますので、何回かこれに手を加えるという議論がずっと進行してまいりました。結果は、一つにはしぼりませんでしたけ…
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 諮問を読みますと、「選挙区制その他選挙制度の根本的改善をはかるための方策を具体的に示されたい。」、こういうことでございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 何か一つにしぼるということが具体的ということでしたら、私は、方向はきまっておらぬと思いますけれども……。堀委員の質問の意味から申せば、具体的な案はまとまっておりません。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 諮問した、ただいま読み上げましたものを文字どおり解釈すれば、そのとおりだと思います。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 いつでも、立法府である国会と審議会との関係が議論の対象になるわけでございます。政治資金規正法も区制改正も同じことですけれども、審議会の答申をそのまま立法化するということだったら何も国会は要らぬわけでございまして、しかし、言うまでもなく、国会は国会として、政府は政府として、これを成文化して国会が審議して、その結果、これが法律になるのは当然のことでございます。ですから、ただいまの問題につきましても、政府は政府として、この答申…
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 経緯から考えて、しなくてもいいけれども、するのが当然だという御質問でございます。私もそのとおりだと思います。もちろん提案いたしますからには、その案の内容なるものは、十分審議会の答申を尊重した形ですべきことは当然ですが、かといって、これを諮問しなければ提案できないという筋合いのものではないと考えております。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 第六次審議会をつくるかつくらぬかは、いまの段階で慎重に検討しつつあります。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 いま、資金規正法も、御案内のとおりに提案を急いでおりますし、また、あとで制度改正その他の答申も出てはおりますけれども、いまのところ、まず緊急を要するものが精一ぱいでございまして、そのあとでまた考えていいんじゃないかと思っております。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 検討中でございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 その時期のことを大体いま申し上げたわけでございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 何月何日ということは申し上げません。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 ですから、ただいま申し上げましたように、緊急を要するもので精一ぱいでございますので、それを終わったころから時期等につきましては考えたい、こういうことでございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 まあ私どもは、通常国会が始まってから、そういった問題すべて根っこから検討するという考え方でございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 たびたび申し上げましたとおりに、また所信表明でも述べておりますとおりに、次の通常国会には提案はいたします。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 もちろん、提案するからには成立ということについて責任を持たなければならぬわけでございますから、その苦慮があればこそ、私、大臣就任のときに、ちらっと今度の国会はどうも選挙を控えておるのでまずいがと言ったことが、ああいうニュースになって伝えられた。(堀委員「君子豹変ではないですか」と呼ぶ)君子豹変でも何でもない。私はむしろまじめに、この法案というものを、世論にこたえるという意味で成立させたいと思えばこそ言ったことが、しまいに…
第57回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○赤澤国務大臣 そこがむずかしいところでございまして、次の通常国会は、私どもの長い経験からして、四月以降は欠席者が非常に多くて、審議がなかなか難航するということが予想される。ことにこの問題は、ほかの法案と違いまして、全議員がそれぞれ発言したいという気持ちを持っておりますから、党でいろいろなことを最終的にまとめるにいたしましても、党員がおらなければどうにもならぬ。いろいろなことがありますので、成立を期しますためにはなるべく早く提案をしなけ…