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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 警察は何もやっておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん、捜査のほうでは、日ごろ、不正、汚職などは摘発する努力をいたしておりまするけれども、これには関係いたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 住民税の引き下げと申しますか、課税最低限の引き上げは非常に強い要請がございます。前々国会でしたか、衆参両院の地方行政委員会でも附帯決議をもって、しかも具体的に数字にまで入った御決議もいただいておりますので、私どもといたしましても、地方財政の現況は御承知のとおりでございますけれども、前向きな姿勢で解決しなければならぬと考えまして、税制調査会などにもはかっておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 大蔵大臣が免税の方向で検討するのだと言われたことは、私この席におりませんで、気がつきませんでした。それはたいへんなことでございまして、きのうかおとといか、この席でるる申し上げましたようにこれは単に国鉄の納付金だけの問題ではないわけでございます。ほかの公営あるいは私営あるいは法人、個人みなそれぞれ固定資産税を納めておるわけでございますので、すぐに波及します。国鉄と同種のこういう公社あるいは国有財産、全部に波及する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 公営競技調査会の総理大臣あての答申が出ております。大体ギャンブルですから、まあたいへん不安定な財源でもありますし、それからまた地方団体で財政需要額をうんと上回った収入があるところもありますし、不公平のそしりがありまして、かねて問題になっておったわけであります。この答申を十分尊重いたしまして善処いたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 公害問題は最近非常にやかましくなってまいりましたが、それぞれ地域地域で特性があるようでございます。科学的な対策はともかくといたしまして、地域住民の考え方が対策に反映できるような方法を十分検討していかなきゃならぬ、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 最近その問題がやかましく話題に供されておりまするけれども、私は事態の本質をあまり認識しない方々の御発言じゃないかということを憂慮しておるのであります。硬直硬直と言うが、国の財政のうちで三二%と切られておったら、このくらいはとりようによっては、硬直というか、全然動かない金額でございますから、でなくて、やっぱりこの地方交付税というものは、まあ地方団体相互の財源調整にも使っておりまするけれども、やはりこの地方財政も国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま御答弁申し上げたことで尽きると思うのですけれども、やはり国の財政と地方財政は車の両輪でございますから、やはり自然、非常に入り組んでもおりますし、両方とも同じ程度に硬直化してきておることは間違いないことであります。交付税三二%というのは二八・何%からだんだん変わってまいりましたけれども、これは国と地方との税の配分というものを単に補完するというものであって、私は、この三二%のために国の財政が硬直化するという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) まだ全然行なわれておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) いまの段階では正式には何の申し入れもありませんし、まあ、あっちこっちで線香花火を打ち上げていると、こういう状況だとお考えいただいてけっこうかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そういうことはございません。ただ、つけ加えて申し上げますと、国の財政の硬直化ということも、何らかもっと弾力性を持たせるような形に改めなければいかぬと思いますし、同時に、これとは別個に、地方財政の面でも、行政を含めて、私はやっぱりいろいろ原因があるんじゃないか。お互いにまあ地域住民としての立場、納税者としての立場もあるわけでございまするので、私も今度再び自治大臣やることになったわけでございますが、根っこから再検討…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そういう考え方は、経営というものの実態を知らない考え方だと思います。で、地方財政が赤字に悩んでおりましたのはつい先刻まででありまして、これでは地方行財政の将来が思われるということで、ずいぶん手きびしい指導をいたしました結果、無理に無理を重ねて、やっとまあわずかばかりの黒字が出るようになった、この状況をとらまえて、地方行財政はうんと楽になったんだと、じゃあ、そういう余分があるならひとつ召し上げようという考え方だっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そのことについて日夜苦慮いたしておるわけでございます。ただ苦慮するだけでは何にもなりませんので、今日の実情というものは、御指摘のとおり、十分外部に訴えていく努力はいたしていきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 全く御指摘のとおりでございまして、予算に関して苦しいから自分のほうはこうしてもらいたい、それには、あの省は余っているとか、あるいはまた、それと逆のことを他の省も言う、閣内でも部内でも不統一をさらけ出して議論をするということはたいへん不見識なことだと思います。しかし、残念ながら、明年度予算につきましては、何と申しますか、大蔵当局のところでもまだ原案ができるのにほど遠い状態でございますので、また、日常、新聞社などが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 四百八十二億円の問題のことじゃないかと思いますが、あれは御案内のとおりに、昭和四十年度、景気が非常に沈滞いたしましたときに、国税の歳入の減額補正をいたしました。この不景気は当然地方税にも影響したわけでございますので、当時予算上に組まれておる地方財政に大きな歳入欠陥が出てくるということで、一応これは当時の両大臣と話し合いまして、国税三税にパーセンテージをかけた交付税の落ち込み分を別に補正しようということで特別法を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) まだ聞いておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省の考え方は、ことばはたいへん悪いんですけれども、民間で俗に言う、お世話になりましたが、もうかったら必ず返しますよ、こういうことに該当するんじゃないかという気持ちもするわけでございまして、地方財政によほどゆとりができますれば、まあいつか返すという徳義上というか、道義的な意味での責任を負うたにとどまって、法律上の責任はないと私は判断しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ものの見方が、いまの段階で地方財政にゆとりが多少でもできたかどうかという判断に帰すると思います。それで、わずかばかり、先ほど申しましたような、ずいぶん無理な指導をして、ほんのちょっぴり黒字ができたから、さあ地方財政は好転したという見方は少しうかつじゃないか、やはりこれが何年間か続くとか、あるいは予算規模総額に照らして、もう少し大幅の黒字が出たといったようなことになれば、やはりいわゆる好転したということが自他とも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/20

57参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。