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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 何か案が出たような口ぶりのように承って驚いておるわけでございますけれども、まだだれにもその案も言ってもおりませんし、固まってもおらぬ階段でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 私の所管でございますので、私から申し上げます。 畑さんは法律家ですから、今日の警察法というものは十分御承知の上で御質問になっていると思います。これは東京都公安委員会が、東京都には公安条例もございますので、条件つきで許可をいたしました。この間のも、決して不許可ではなかった。ただその経路変更と申しますか、距離にして二百メートルばかり縮めたということでございます。公共の福祉との関係でございますが、外国でもみなそういう扱いをして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 お答えします。 先ほどのデモ規制のときに、畑さんも、全学連は別だと、こうおっしゃいましたね。これは、きのうもたいへんな騒動を三里塚でやっております。ですから、そういう常習的な暴力行為に訴えるこういう一部の学生諸君を、どうしてそこまでかばわれるか、私はこういった問題につきましてはお互いに冷静に考えてもらいたい。いいですか。あのときは、あなたのおっしゃることが事実と違いますから、その点を申し上げる。お互いに、あなたもいま宿舎…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 飯田橋事件で、学生側の診断書をお持ちになったわけでして、警察官は一名の負傷だとおっしゃいましたけれども、実は私のほうの調査は違っておりまして、警察のほうもちゃんと診断書があるわけなんで、警察官は二十九名けがをしております。学生が十三名でございます。 それから、博多の駅のことでございますけれども、気になりましたので、当然私も、直接見はいたしませんけれども、いろいろ八方手を尽くして調査をいたしました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 いや、博多の駅でございます。 まあ、とにかくあの急な階段のブリッジから、首をつかんで取っては投げ、取っては投げというような表現を漏らしておられる学者もあるし、いまそれに類することを畑さんがおっしゃいました。これはそういうことであったら、あすこでけが人が出ておるはずだけれども、一人もけが人も、足をくじいた者もすりむいた者もないわけで、私たちはそういったことはなかったと思っております。しかし、この問題は、いま人権擁護の点です…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 職務質問。これは警職法にもございますし、もとは警察法に根拠がございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 もちろん法律は調査しております。で、職務質問は言うまでもなく警職法二条でございます。ここの場合は鉄道から要請があった。で、いろいろな不安な情報が入っておりますし……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 警職法二条でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 お答えいたします。 強制的にはやっておりません。あの場で逮捕された者四人は、これは御案内の刑訴法二百二十条によるわけでございますが、その他はみんな丁寧に、ひとつ見せていただきたいと言っている。(発言する者あり)職務質問の際に、まあとにかくからだのどこかがふくらんでいるのをさわってみるぐらいなことは、これは常識ですが、所持品の場合は、大きな袋などを持っている方は、中をあけてみせていただけませんか。調べてみましたところ、見せ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 九大の法学部長が書かれた中央公論もここに持っております。中央公論に論文をお書きになったのを持っております。よくこれも読みました。私はこの考え方はおかしいと思っておりますけれども、意見は申しません。しかしながら、ただいま申し上げましたように、これは法務局にすでに提訴されてあるわけでございまするから、そういうことは公正な判断があると思いますので、その結果を私たちは待ちたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 そのアサヒグラフには、先般、全学連に機関銃を持たして警察を皆殺しにしたいというような漫画家の文章なども載っておりましたが、しかしながら、警察というものはたいへんな誤解を受けております。先ほど九大の法学部長は刑法学者であるということで御紹介いただいたわけでございますけれども、御案内のとおりに、新しい警察法は非常に民主化されておりまして、警察の運営は、また警察行政というものは、全部公安委員会が管理をいたしております。この公安…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○赤澤国務大臣 いろんなことが伝えられております。私もその場におったわけでありませんけれども、全体を通じてあれでよかった、当然であったというふうに判断いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○赤澤国務大臣 決してそういうことはございません。ただいま厚生大臣が申したとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○赤澤国務大臣 もちろん治外法権ではございませんので、そういう事実があれば厳重に取り締まりをいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/06

58衆議院 地方行政委員会 第2号

○赤澤国務大臣 委員各位には、平素から地方自治及び治安行政の問題につきまして御尽力をいただいているところでありますが、この機会に所管行政の当面する問題につきまして、所懐の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存ずるものであります。 近年、国政の進展とともに地方自治行政を取り巻く環境は急速に変化し、地方行政に対する各種の要請はとみに強まり、地方行政のあり方は、その質と量の両面において大きな変貌を遂げつつあります。私は、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/02/01

58参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤澤正道君) 第五次選挙制度審議会の答申では、選挙運動の方法の改善などにつきまして、ある程度の内容を示しておることは御承知のとおりでございます。しかし、改正法律案として取りまとめますためには、なお具体的に検討しなきゃならぬ点も少なくありませんので、答申の趣旨を尊重しながら目下鋭意立案中でございます。成案を得次第、今国会にはすみやかに提出したいと考えておりますので、いましばらくの御猶予をお願いいたします。(拍手) ——————…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/01/31

58参議院 本会議 第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 十五日の飯田橋事件のことを行き過ぎではないかという御指摘を受けたわけでございますが、私は法政大学の近所に住んでおりますけれども、この日の三派系の学生集団約二百人は、全員ヘルメットをかぶって、角材や、角材を柄にしたプラカードを携行して、法政大学を、無許可デモでかけ足で出発いたしました。道路一ぱいに広がって、国電の飯田橋駅に向かったわけでございます。この無許可デモに対しまして、警察部隊が規制しようとしたところ、多数…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 自治省といたしましては、医療法による医療水準が低下しないようにということ、それからまた、地方団体の関係省として公営企業の全般についていろいろ指導もいたしておりますので、そういった立場からいたしますと、この前、議論になりました病院の給食の一部委託と申しますか、こういう主として厚生行政、労働行政に関する御議論でございましたので、自治省としてはいろいろお答えいたしかねる点があったので、三省と申しますよりは、むしろ質問の内容から…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 私もそのとおりに思います。違法な再建計画というものを許可するわけにはいきません。ですから、違法性があるかどうかということについて、いままで三省ともいろいろ協議をしてまいっておるわけでございます。ですから、再建計画を検討いたします上においても、自治省としては、所管は違うが、厚生省とよく協議いたしまして、医療水準が低下を来たさないということに沿うて計画そのものを検討しなければならぬという考え方に立っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○赤澤国務大臣 水道だって、全国平均より高い水を飲んでもらうというようなことはおそらくしておらぬはずでございます。医療の面だって、医療水準を低下させるようなことがありましてはたいへんです。 やはり医療給付の一環としての給食でございますので、こういった点には十分配意をして、そうして患者諸君に迷惑がかからないようにということは十分考えております。ただ、やはり企業でございますから、不必要な人をたくさん雇えば、どんな企業だって成り立つわけがない…