赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 四百八十二億の出世払い、それには何か国会の了承しないメモがあるとか、いろいろなことが議論になったわけでございますが、これは金額は似ておりますけれども、そういう判断ではないのでございまして、決して自発的にとは申しませんけれども、国の当面しております経済の状態、財政の状態は現在容易ならぬ事態に追い込まれている。それで、御承知のとおりに、去年の後半から、ポンドの切り下げだとか、あるいは先進国での公定歩合の引き上げ、あ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) これはことばのあやと言われればそれまでですけれども、趣旨はただいまお話ししましたとおりに全然違うのでございまして、地方財政は、御案内のとおりに、まだほかへ金を貸すなんという余裕のある状態ではございません。それは余裕があって国へ貸したのではないということだけは、ひとつ御理解をいただきたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大屋(赤澤正道君) 決して言いにくいことはございませんで、これは純粋に地方財政を健全化するということで積極的な意味を含んでおります。これは災害債でずいぶん古いものがありますが、それはみな各団体ごとに非常に不均衡になっておりますので、ある年次を限って一たんお返しを願う。そうしてそれをまた別の意味で活用するということも新しい行政需要に応ずるということになると思いますので、こういった点では、次第にとかく心配されておりました地方財政という…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 余裕があるわけではございませんので、そのことが、先ほど申しましたとおりに、国の政策にもやっぱり呼応しなきゃなりませんし、実は地方財政の内容を再検討したわけでございます。それだけ、四百五十億足りなかったために地方財政の運営が行き詰まるということであってはたいへんでございまするので、いろいろ計算をいたしまして、結局そうすると、旧債を返してもらって、それを二百五十億これに加えて出せばまあ大体いけるというめどがついたも…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) その余裕がないということは、いまの借金でもってるわけでございまして、御案内のとおりに、現債額が四兆円からになるわけでございます。しかしながら、借金がたくさんあるということはやっぱり自慢にはならぬわけでございまするので、やっぱり地方財政の内容を健全化いたしますためには、借金というものは次第に返していくのが私は正しいという判断に立っております。何でもかんでも借金を返して、早期に繰り上げ償還してしまえと言えば、地方財…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 最近は、交通が発達いたしたと申しますか、いわゆる集団不法事案というものが、まあ急に千葉で起こったり、佐世保で起こったり、なかなか足が速いわけでございますので、それに即応するためには、警察当局としても人員の配備その他に非常に苦慮いたしております。 ただいま機動隊の増員のことについてお話もございましたが、機動隊というものは、何も治安出動だけやっておるわけではございませんので、平時は訓練という時間もございまするけれど…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 機動隊というものは東京だけにあるわけではございませんので、これは全国的に、それぞれ人員の多少はありまするけれども、要所要所に配置されている。それから、まあ俗に第二機動隊というものもあります。これは治安警備の専門というわけではありませんけれども、しかしながら機動隊というのは特殊な勤務に従事いたしますので、こういうものを、いかに自治体警察、都道府県警察になったからといって、全部それぞれ所属の地方公共団体の負担にする…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 大体これは、それぞれ所管の地方公共団体で超過勤務その他の費用を支弁しておりまして、ただ非常に広い国家的な立場での治安警備などの場合には、やはり大きな費用がかかりますと、これが都道府県で支弁することは無理でございますので、それに対する手当てをする、こういうものでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 警察官の平均年齢が非常に若くなっておりまして、たしか平均が三十六歳であったと思います。その中でも、やはり直接日常の警察業務で民衆に接触しなければならぬ面には、まあ老練と申しますか、比較的年配の人を充てておるわけでございます。 それから、警察官がピストルによって事故を起こした、この間もそういったことが新聞に出ましたのは、たいへん残念に思っておりますが、こういったことは全体としてきわめて少なくて——数字は持っており…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 国の財政の硬直化と地方財政の硬直化とは全然別個のものでございまして、国の財政が硬直したから地方財政もそれにならって硬直しなければならぬわけは、これは決してないわけでございます。ただ、地方財政の面で硬直化の大きな原因は、やはり国の施策に大きに影響されております。言うまでもなく、たとえばただいまの警察官だとか、あるいは学校教員、その他、いろいろ定数その他国できめられたものもありますし、こういうものは減額しようといっ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 予算期になりますと、やはりさいふを握っているのは大蔵省でございますから、たとえば地方債のワクであるとか、いろいろなことを自治省にまかせてやればよさそうなものを、大蔵省で一々チェックするなんということをやるものですから、たいへん困るわけでございます。しかし、もともと交付税にいたしましても、これは何も恩恵的に国からもらっているわけではありませんので、国と地方との税源の配分を補完するという意味で、これは法律できめられ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) その五百億が何のことか私にもよくわかりませんが、しかし、地方財政面でも毎年の例もございまするし、やはり給与改定その他の財源も見ておかなければいかぬということで、明年度の……、現年災ということばを使いまするけれども、そういうものと一括して八百五十億というものを地方財政計画に組んでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 大体、まあ多年の経験で、自治省がにらんでいるところは間違いないと思っておりまするけれども、国がどういう措置をとるかということは、その時点で国のやり方を見ましてよく相談をいたしたいと思っております。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりでございまして、そのことは、さっき松澤先生にも申し上げたと思います。しかし、地方公共団体だって国の一部分をなしているわけでございまするので、まあ、政府の政策にまっこうから反対するような態度で財政を扱うわけにもまいりません。しかし、車の両輪とおっしゃいましたけれども、何も国にならわなければならない立場もないわけでございます。地方財政法二条にも示しておりまするように、やっぱり国の政策には一応沿うという…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) これは先ほどからたびたび申し上げましたとおりに、やはり国がそういう抑制型の予算を組んでおるわけでございまするので、その立場も、国全般としてのわれわれの見方からいたしまして、やっぱり今回はもっと自粛した形にしたほうがいい。かといって、もともと交付税というものは個々の地方団体の固有の独立財源でございまするので、ただそういう措置をしたからといってそれきりになってはたいへん困りまするので、将来にわたってこの財源というも…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 借金の上に成り立っている財政とはいいながら、ことしあたりは、明年も見越しまして、これは若干上向きと申しますか、好転しておることは数字が示しておるわけでございます。好転したからといって、それで内容が非常によくなったということは決して申しませんけれども、いままでの苦しさから見ますとやはりかなりよくなっておる、こういう実情でございます。よくなったからすぐそういった金は要らないのだということではありませんけれども、そこ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 今日の三二%に至りまするのには、御案内のとおりに、いろいろ経過、歴史がございましてここに至ったわけでございますが、私はそのことをよく承知もしておるわけでして、大蔵省が三二%を少し削ろうなんということは言いませんでした。しかし、大蔵省ではなくて、他の方面から出た声の一つに、まあ、大体、先年苦しいときには国のほうから、御案内のとおりに、一つの落ち込み分を埋めてもらったいきさつ、これが四百八十二億円になっておるわけで…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) もちろんでございまして、三二%がふえることはあるかもしれませんが、減すということは、私は自治大臣の職を賭さなければならぬと考えておる次第でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) やはり、この減税ということにつきましての地域住民の要望は非常に強い。よく所得税と比べられていつでも批判を受けるわけでございまするが、まあ、これは所得税と住民税とはおのずから違うわけでございます。しかしながら、やっぱり、そういうことにも一面こたえなきやなりませんし、いま、いかなる意味でも増税などのできる時期ではないわけでございまするので、私どもといたしましては、地方行政そのものはやっぱり簡素化、合理化していくこと…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しましたとおりに、やっぱり地方財政の内容を健全化し、充実化するという意味には、積極的な面もあるし、積極的な面もあるわけでございます。まあ、積極的な面では、今回とりあえず皆さんに御審議願っておる自動車取得税のことにつきまして、これもいろいろ問題はありましたけれども、やはり、とにかくわれわれは一つの信念——ということばは当たりませんが、これはぜひ今日の自動車の事情、交通事情等にかんがみて、一応自動車を取得…