赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 興味半分でいろいろなことが伝えられまするけれども、政治の姿勢を正す、特に資金面でもっと浄化された清潔な政治をやるということにつきましては、総理は非常な強い決意を持っておられます。私ども実は答申に沿うた答えを出さなければならぬと思っていろいろ苦慮をして調整をしておるわけでございますが、まあ、何せ、それぞれ議論の多い方々ばかりでございまするから、調整になかなか苦労しておる。きょうでも参議院の中では自民党の調整も行な…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) たびたび御答弁申し上げましたとおり、総理は二月、二月が間に合わなかったら三月というふうに非常にやかましく言われますけれども、実際、取りまとめの衝に当たる者としてみれば、私は、成案を得次第提出いたしますとたびたび申し上げました。成案を得るということは、最後は閣議決定を求めて、そして国会に出すということは、言うまでもなく提案なんです。さらに、これが議決されなければ意味もなさぬわけでございます。ただ自治省のほうから出…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) いつ幾日ということはなかなか申し上げられませんし、今国会は最初から私心配いたしておりましたけれども、当参議院は半数改選の年でもございますし、しかしながら、私ども最初に皆さんにお約束いたしましたとおりに、そういう事情は何であれ、この国会にぜひ間に合わしたいと考えて鋭意作業を進めているのでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) その答申が出ました選挙制度審議会というのは、いまおっしゃった金のかからぬ選挙、政党本位の選挙をやるにはどういう方法があるかということが主眼であったと思います。そこで、去年の春出ました政治資金規正に関する答申、また、去年の暮れに出ました制度の改善に関する答申、いずれも前置きがついておる。これはよくお読みになっていると思いまするけれども、政治資金規正法のほうは、「政党の政治活動の公明化を図り、選挙の公正を確保するた…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 何も数字を出して御説明はいたしませんけれども、私どもの考えでは、やはり、ただいま申されました公認を得るということは党内の問題でございまして、そういうことば、そう国民の批判を買うようなことではないと思います。ただ、今後の政治は、これほどマスコミ——テレビ、ラジオ——が発達いたしましたから、むしろ政党本位の選挙、小選区ということに踏み切ればもう何も個人が演説して回る必要はないじゃないか。それはとにかく、これだけの報…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 小選挙区に複数の候補を立てるはずはありませんので、やはり、どの政党も一人ずつお出しになると思います。それぞれの政党の立場で、ほんとうに政策を訴えて選挙を争うことになると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) そうではありません。それはあなたの党は何名お出しになっておるか存じませんけれども、とにかく四百名も候補を出した場合は、たとえば五人区のところで五人出る。自分のところの政策ばかり訴えておったのでは、自分があぶないということになるので、勢いいろいろなことを考えていくというのは人情だと思うのですね。それをそれぞれの区に一人ずつということになれば、そういう世人の批判を受けるような選挙運動をやる必要もないし、数も減ってく…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことは決して……。それは選挙制度審議会でも、こういう政界の実情を見て、まず制度改正はむずかしければ、とりあえず、この資金規正でもやれということで特別委員会でああいう御答申があったわけでございまするので、これはこれとして検討を進めております。
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことは全然関係のないことでございまして、審議会の御答申をごらんになればわかりまするとおり、日本の選挙は世界にまれな取り締まり過剰であって、選挙についてものを言っちゃひっくくられ、何をしちゃひっくくられるということで、国民がいじけてしまっている。そういうことでなくて、選挙というのはもっと闊達に自由にやらしたらいいじゃないかということが審議会の中でも圧倒的な空気でございまして、あなたの党で出ていらっしゃった…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 買収などということは、先ほど申しましたとおり、日本の司法権は健在でございまするから、こういった供応、買収などということは別な角度から刑法上の扱いをいたすわけでございまして、その他のことはやはり私どもは政治家個々の人の自覚あるいは立場に対する責任感、こういったものがもっと、何と申しますか、徹底することによって、ほんとうにそういったもののない、公正な、きれいな選挙が行なわれるようになると考えておりますが、大体日本に…
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 言うまでもなく、特にこういった種類の法律につきましては、何党に片寄るということは絶対に戒むべきでございますし、答申そのものが中立機関である選挙制度審議会の答申に基づいておるわけでございまして、私どもとしましては、何党に有利、何党に不利などということは全然考えたことはございません。しかし、議会政治ですから、やっぱり責任政党である自民党が了承をいたしませんと、どうしてもこれは成案にならぬわけでございまするので、やは…
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(赤澤正道君) 国鉄の経営が苦しいことは、私どもよくわかりますが、ただ苦しいからといって税金をやめてくれと言われましても、なかなかそうはいかないわけです。で、納付金は、御案内のとおりに固定資産税と同じものでございますが、これは地方財政の基礎を確立するという意味もありますけれども、税金で一番大事なことは、負担の公平であると思います。やはりまあ同種の企業など、私鉄その他も同じように固定資産税を負担しておるわけでございますし、また個…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) 経済が発展し、また文化が進んでまいりますと、やはり世界的に過密個所の問題が起こっておるようでございまして、政府といたしましては、やはり国じゅうがまんべんなく同じ形で繁栄することが最も望ましいわけですから、それぞれの対策を講じておる次第でございます。まあ社会資本の不足に基づく交通公害等に対する問題が諭ぜられておりますけれども、これらは政府もいろいろ努力をいたしまして、その後、調整過程において、速度はおそいけれども…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) この交通問題をどういうふうに将来解決していくかということはたいへん大問題でございまして、私どももやはりこの交通に関する基本法的なものの検討も準備しておりますし、他の政党でもそれぞれいろいろな案をお持ちのようでございます。むしろこういう問題については、まあ超党派でやっぱり最善の策を編み出すということが大事であると思いますので、私どもは委員の諸先生方の御意見も拝聴しております。ただ手当てといたしましては、明年度は地…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) 今度は総合予算主義ということをいろいろ議論をいたしまして、毎年災害国ですが、まあ災害は大体普通災害だったらこのくらい予算を見ておけばしのげるという、そういう数値も実はあるわけです。不測の大災害にはとてもではありませんが、普通の予算措置ではしのげぬわけでございますが、地方公務員の給与の場合も、大体経済の大きな、極端な変動がない限りは、毎年毎年のことでございまするから、まあ見当はつくわけでございまして、そのつど大体…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) 災害もどんなことが起こるかわかりませんし、公務員給与のほうも、国の公務員に準ずることになっておりますが、まあ人事院でどういう勧告が出てくるかわかりませんし、しかし長年の経験で大体の見当はつけておりまするけれども、具体的の数字を申し上げることはこの際差し控えたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) 去年ははっきりいたしております。七百五十億円でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤澤正道君) ぐらいをとおっしゃると、似たようなことになるかもわかりませんけれども、しかし、まだ未確定でございまするので、数字をここであげることは差し控えたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 予算委員会が開かれておりまして、一番大事なこの税法がかかっております委員会に欠席をいたしまして、まことに相すまぬことであります。 この自動車取得税は、御承知のとおりに五十五国会で当委員会が税法の一部改正に関する法律案に附帯決議をおつけになりました。その中に、例の住民税の課税最低限のことと、もう一つは、地方道路財源特に市町村の道路財源の充実をはかるため必要な財源措置を講じなさい、こういう附帯決議があった。参議院のほうは、各…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 私も絶対ないと考えておりますし、また、多少でも疑問があるような例の特別事業債だとか、そういった種類のものはきちっと法律に組み込んでしまう、超過負担は法律ではありませんが、これは国と地方との財政秩序というものを確立するという意味でそれぞれの分野があるものですから、それが混合してはぐあいが悪いというので、いろいろ調査いたしました結果、交わっておるところははっきりいたしました。これは固い約束をいたしまして、この間精査いたしまし…