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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 超過負担もあれば、税外負担もあるようでございますけれども、事務当局をして答えさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 起債のことですので、私の所管ですからお答えいたします。 最近、非常に人口の移動が激しくて、過密地帯と申しても中にはスプロール地域などもできてきておるわけでありまして、この学校を急に一つの区域につくらなきゃならぬということが、あっちこっち、点々、起こっております。一番困っておりますのはその用地の問題ですが、これは、地方債計画外にワク外債を設けまして、それぞれ措置をいたしておりまするけれども、ただ、やはり長期低利の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) このワク外債は縁故債ですから、大体七年でございますが、これでは非常に短かいわけなんです。そこで、私、先ほど長期低利の運用資金をできるだけ大幅に取り入れたいということを申し上げたわけでございます。先ほどちょっと利子補給のことにお触れになりました。もちろん検討の対象にはいたしておりますけれども、こういう起債の利子を国で補給いたしますことは検討いたしましても、事実上困難でございます。そこで私どもといたしましては縁故債…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 地方財政の面では、公費負担の増加額につきまして、交付税の基準財政需要額の算定に取り入れまして、財源の裏づけをしております。したがいまして、市町村が公費負担患者の治療を打ち切るなどということは考えられません。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 こういう調査を始めましたもとは、言うまでもなく、前から超過負担分がありますので、地方団体が非常に迷惑をしておった。迷惑しておったと申しましても、それに見合う資本の蓄積がその場でできておるとは言い条、やはりその間負担区分で、国と地方との財政秩序と申しますか、国が当然持たなければならぬものをかわりに地方に持たせるということはまことに相すまぬことでございまするので、この調査にかかりまして、さっきの六事業だけより出したものがやっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 先ほど国と地方との財政秩序の守備分野というものを明確にすることが本旨であると申し上げたわけでございまするけれども、将来に向かっては、先ほど申しましたとおりに、こういうことが再び起こらないようにということを前是として大蔵大臣ともかたい約束をした次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 人口の移動が激しいために御案内のとおりに非常な過密地帯が新しく出てくる。また反面過疎地帯もできるわけでございまして、行政措置がおくれおくれになることはこれはやむを得ないと思うのです。しかしおくれたからといってこれは一日もゆるがせにできませんので、交付税の配分あるいは起債の措置その他学校用地取得などにつきましては、新しくまた予算を確保するとかいろいろ努力はしております。そういった間にありましても、やはり先ほどの超過負担など…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、もう現状では、先ほど申しましたとおりに政策のほうがあとから追っかけ追っかけ進んでおる状態だ、こういうことでは、いつまでたちましても、ただいま御指摘のような問題の解決はできないわけでございます。そこで、いま土地利用を中心としての計画等にお触れになりましたけれども、やはり根本はそこでして、無秩序な膨張というか、過密地帯が無秩序にできてくるということでは、長期計画などを立てようといたしましても、か…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 急激に膨張する地帯、やはりそこに社会資本の投下が足りないから、いろいろな学校の施設、公共施設の問題あるいは道路の混雑の問題なんかが生まれてくるわけでございます。しかし、これは先ほど申しましたように、総合的な計画が立ちませんと、いつでも行政があとを追っかけている姿になりますので、いましばらく時間をいただきまして、こういった問題を根底から解決するというか、計画に乗せていかなければならぬ、かように考えております。いまでも全然こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 急いでこういった問題を解決あるいは処理しなければならぬことは言うまでもないことですが、三月に答弁したときからもう何日かたっているが、やったか、やったかと言われますけれども、なかなかそう簡単にはまいりません。気持ちとしては、何も予算期が済んだからほっておくという考え方は毛頭ございません。いろいろな将来のことも考えまして、地方団体が非常に困っておりますいろいろな問題を根っこから解決いたしたいと思っておればこそ、各省に関係ある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 いま税務局長が述べました数字は、私もここへ持っておるわけでございます。しかし、全体から私どもが感じますところは、道路整備五カ年計画、新しくつくりますもので六兆六千億円のうち地方持ち出し分が二兆一千億円あることは御案内のとおりでございまして、この裏づけをどうするかということが、私ども一番心配し苦労の種であったわけでございます。そういうことから新税などを創設せざるを得ぬということで、やっぱり自動車取得税などに踏み切ったわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 なかなか私、ものの考えようはいろいろあると思いますが、地方財政が好転して、たいへん気をよくして、かってなことを言っておるのじゃないかというふうにとっておる向きもありますけれども、私どもはそうでなくて、やはり地方財政は国の財政政策とは別のものでございます。別だけれども、今日、国の内外をめぐる経済情勢が非常に悪くて国が苦慮しております際に、やはり地方財政面でも何がしか協力するということは当然のことでありまするので、そういった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 先ほども御質問にございましたけれども、おととしから去年にかけて、数字が示しておるとおりに、多少、わずかばかり地方財政の内容が健全化したと言えぬことはないわけですけれども、しかしそれはそれだけであって、御案内のとおりに膨大な借金の上に成り立っておる地方財政です。ですから、私どもは、地方財政が好転した、これを機会に国に金を貸してやろうという大それた気持ちは全然持っていないことは、先ほどるる申し述べた次第でございますが、今回国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 私もいいことであるとは考えておりません。しかし、道路の整備が緊急を要するのに、財源にたいへん窮したわけでございますので、この自動車取得税は、御案内のとおりに、受益者負担的な意味でこの上にもう一つ税金をしょっていただこう、こういうことで創設したわけでございます。つまり自動車というものは、営業上また生活の上で必需品的な使用をなさっている向きもありますけれども、国民全体としては、自動車はまあまあどっちかというと、ぜいたくという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 その意味では流通税でございます。私、財産税と申しましたのは、自動車税のほうを財産税的な性格を持っておると申したわけでございます。流通税でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58衆議院 地方行政委員会 第13号

○赤澤国務大臣 ほかに理由はございません。これは何としても地方道の整備は緊急でございますので、その財源がほしかったわけでございます。もう最初から道路整備のための目的財源があるわけで、これをもう少し増税してもらおうかという考え方もいたしましたけれども、燃料課税はすぐまた物価に響いてまいりますし、物価にできるだけ響かぬで、道路を使うという受益者負担的な意味で何か税源になるものはないだろうかということをいろいろさがした結果、これに思いが至った…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) 重宗参議院議長につきましては、新聞にも載りましたので、私のほうとしてはすぐ調査をいたしました。しかし、調査した限りでは、別に選挙の事前運動であると考えられる点もありませんし、ただ記者会見をなさった席上で何か発言があったということも、新聞には出ておりましたけれども、まあ新聞記者諸君の話の内容はどうであったか、そのことはつまびらかにいたしませんが、いままで、私のほうには全国からいろいろこういう事案で投書もありますし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) 政治資金規正法は、主として私が担当しておりますので、私からお答えいたします。そういう議論も確かに党内にはございます。それば、何も気がつかないで寄付した方が、寄付の制限ワクをこえておったというだけで罰則の対象にするのはよくないんじゃないかという議論は、確かにございます。そのことを松野君が口にされたのだと思っておりますが、いまそれでものごとを進めておるわけではございません。先ほど、松野君が政治資金規正法は化石だと言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) それはだいぶお話が違っておるんじゃないかと思うのです。と申しますのは、日本の司法当局はきわめて健全ですから、少なくとも職務関連の対価的な要素がありましたら、これは刑法によって遠慮会釈なく処罰される。党内で問題になっておりまするのはそういうことではなくて、実にこまかい制限が設けられております。たとえば規正法には資本金の二・五%以上を寄付してはいけない。それにも罰則が伴うということになりますと、各会社何千万あるもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/26

58参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤正道君) 党内の調整過程にあるわけですが、おっしゃることとはだいぶ筋が違っておると私ども判断しております。二千万円の頭打ちをしてあとはこまかいワクは取っ払ってしまったほうがいいんじゃないかということも、全然そういう意見はなくはありません。しかし、私が承知しております範囲内では、やはりこの千分の二・五というのは、とにかくどの会社も全部違うわけですから、それはどうか。労働組合だって同じくそれにやはり応ずる形で組合員の人数によ…