赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方公務員の場合は、国家公務員に準ずることになっております。大体、たびたび御説明申し上げましたとおりに、明年度は、現年災の追加需要に応ずるという意味合いで、大体、一般行政経費の中に八百五十億円を見ているわけでございますが、しかし、人事院の勧告がありました際に政府のほうでどういう態度をおとりになるか、よく見きわめた上で地方公務員の場合も適切な措置を講じたい、かように考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) まだ人事院の勧告がどういう形で行なわれるかわかりません。しかし、先ほど申しましたように、国家公務員に準ずるというたてまえになっておりまするので、政府のおやりになることをよく見まして適切な措置を講ずる考え方でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりに非常な危険な状態になっておりますので、警察といたしましても十分注意をいたしておりますし、消防の面では、御案内のとおりに化学消防をできるだけ充実いたしましてこれに対処をいたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 私の担当といたしましては、消防並びに事故がありました場合に救急に万全を期することであると考えますので、先ほど申し上げましたとおり、十分注意をいたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方債は、現債額を持っておりますけれども、読み上げましょうか、いいですか。――大体、御案内のとおりに現債高が非常に大きいものですから、これ以上負債がふえることは非常に困るわけであります、いま公営住宅の用地費のことでいろいろ御質疑がございましたが、私どもといたしましても、やはり補助制度の検討を加えまして、今後、地方団体の負担がかさまらないようにということで、慎重に検討いたしてまいりたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 近ごろ高名な政治家がいろいろ事前運動云々で新聞にも名前が出たりいたしますが、実態を調べてみますと、そうではない場合が多いわけでございます。ただいま仰せになりましたことは、私は報告を聞いておりませんので、何ぶんの判断はいたしかねる次第であります。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(赤澤正道君) 四十三年度の常時啓発費でございますが、必要な経費として四億七千二百万円、参議院議員通常選挙の啓発推進に必要な経費として四億五千万円、参議院議員通常選挙執行委託費中の啓発関係費一億九千万円、合計十一億一千二百万円を計上いたしております。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 住民税を少なめで住民の負担を軽減するということにつきまして、今度はずいぶん部内で検討いたしましたが、去年の参議院の地方行政委員会で最終附帯決議がついております。それは読みますと、「住民税の課税最低限については、住民負担の軽減を図るため、各種控除の大幅な引き上げを計画的に行うよう努めること。」、こうなっておるわけであります。言うまでもなく、この住民負担の軽減ということにつきましては、常に意を用いておりますが、この…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま残念ながらと申しましたけれども、なかなか減収補てんと申しましても、そう減税しただけ国が持ってくれるなら問題ありませんが、なかなかそこがむずかしいわけでございます。で、住民の負担軽減を常に心がけるというのは当然のことでございまして、大前提ですが、ただ、ただいま申しましたような 「計画的に」という附帯決議がありますけれども、いついつまでにこうということは、いまの段階では申し上げかねるということを言ったわけで…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) この公営ギャンブルの問題につきましては、私も前から一つの意見を持っておるわけでして、私は鳥取県ですが、鳥取県には、そういう競馬もなければ、競輪も競艇もないわけであります。それでちゃんとやれておるわけです。しかし、人間何がしか射幸心を持っておるものですから、これがいろいろな悲劇を家庭には与えております。競輪などでわずかのお金をすってしまって家庭悲劇を起こしたということもありますが、一方、これくらいの楽しみが庶民に…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりでございまして、ですから、その激変緩和にどういう措置があるか。一ぺんにやめてしまうというのも、事情もございますからして、その点を目下苦慮していろいろ党内で検討しておるという状態でございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 目下、税調で検討していただいておりまするけれども、私どももこの必要性を感じて一日も早くという考え方でおりまするけれども、まだ御期待に沿えるような結論が出ておりません。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申し上げましたとおりに、その必要性が急に高まっておることは、こういう人口移動の激しいときでございますし、いろんな行政需要が急に高まってもおりますし、また、特に最近ドウナツ状にどんどんふくれていきます部分については社会資本がまことに不足しておりますので、何か適切な税を考えてその面に充てなければならぬと考えておりますが、とりあえずのところは、やはり交付税あるいは起債などで特別に重点的に取り上げていくという措置…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりに、こういう大都市に交付税を配分しなければ行政需要がまかなえないなどということは、私は、御指摘のとおり、間違いだと思います。特に私は、ここで交付税を配分するということでなくて、むしろ消極的に大都市への税収が不交付団体に流れることを極力防止していくということに重点を置いてやっているわけでございまして、やはりこの大都市のためには税源をできるだけ確保するという方向でいろいろいま議論を進めている段階でござ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) いまの松澤先生の御質問ですけれども、自動車取得税の配分は、単に道路の総延長あるいは面積などで配分をすべきではなくして、やはり道路の利用度というものを中心に検討して、必要な方面へ重点をかけるべきだという、そういう結論がこういう形になって出たわけでございまして、その補正のしかたをどうするかということは、なかなかまだ検討を要する面があると思います。いま自動車の保有台数だとか、いろいろなことが出ましたけれども、こういう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) 一台自動車を持つと、たいへんたくさんの種類の税金がかかりますので、ただいまおっしゃるように、こういうことでなくて、もっと統一ある課税を考えたらどうかという御議論が衆議院の段階で出たわけでございます。燃料課税のことにつきましては、先ほど原田さんの御質問もありまして、お答えいたしましたが、すぐこいつは物価にはね返るということで、まず遠慮いたしました。それから物品税、それから自動車税などもすでにかかっておりますが、み…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) この間も予算委員会で答弁いたしましたけれども、国鉄がお困りのことはよくわかるわけですが、ただ一つの企業が赤字で困っておるから、じゃそれを理由にこういう税金を減免をするということは、単に三公社だけにとどまらず、民間企業だって破産に瀕している人だってちゃんと固定資産税を払うわけでございまするので、ただ国鉄が困っておるからというだけでさらに減免するということは、私は筋が通らぬと考えております。また、そうすれば、すぐ他…
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) むずかしいことではございますが、十分検討いたします。
第58回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま御決議になりました事項は、いずれも重要な問題でございますので、御趣旨を尊重いたしまして、引き続き検討を加え、善処をいたしたいと存じます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤澤国務大臣 島田小委員会は、おととしの十二月からでしょう、去年の三月にかけて十回くらいじゃないかと思いますが、会議が開かれました。まあとにかくおととし非常に不愉快な事件が起こりました。だから、選挙制度審議会が結論を出すべき本来の問題を一時離れて、この資金の問題をまず扱おうということで数回会議を開かれまして、そうして一つの結論が出たわけでございます。もちろんこれにはまだいろいろ議論すべきものが残っておったとは思いまするけれども、とにか…