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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど来、松本先生にお答えいたしましたが、私といたしましては、なるべく答申の線に沿うて、そうして、この規正法の筋はくずさぬというかまえをとっておるわけでございますが、しかし、実際問題として、いろんな議論は出ております。そういった議論の根底に何があるかと申しますと、御案内のとおりに、われわれの党では、同士打ちの選挙だけはやめてくれ、同士打ちの選挙をやる限りは、個人同士がいがみ合わなきゃならぬ、これをやる限りは、と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申し上げましたとおりに、成立を期するという観点に立ちますと、どうしても現状を踏まえて党の意見というものもある程度いれませんと、なかなか目的が達しにくいわけでございます。しかし、私どもといたしましても、やはり基本的な線はくずすまいという姿勢をとっておりまするので、あるいは、これがどうしてもくずしてくれなかったらわれわれはこの審議に応じないのだなどということがかりに与党の中から起こってまいりました場合は、私は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) われわれといたしましては前向きで、届け出も簡単にできるような道を開く、また、届け出たものを読ませる、国民にもわかりやすくという方法については、部内では検討をいたしております。その段階でございまして、新聞がどういうことでこれをお書きになったか存じませんけれども、検討はいたしております。 それから、あとの名簿の問題ですけれども、公職選挙法の改正の分は案外早く煮詰まるのじゃないかという希望を持っておりまして、いましば…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 私から確定的なことは申し上げられませんけれども、まあ大勢を申し上げますと、なかなか御案内のとおりに法案が澁滞もしておりますし、任期はたしか七月七日まであったはずでございまするので、まあ、なかなか会期を延長しないで終わるということは困難じゃなかろうかと。ですから、結果的には多少延長した形にきまるのじゃないか、かように想像をいたしております。しかし、ここで何月何日ということは申し上げる段階ではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 無理な御質問だと思うのですけれども、大体、これまあ国会の皆さんのお考えというか、御要求によって大体きまるのではなかろうかと、かように思っております。政府のほうで、いまの段階でいついつにしますということは申し上げる段階ではないということをお答え申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(赤澤正道君) 事務的には、それはいつでももう法律できめられたとおりにやればいいわけですけれども、しかし、ただいまもう法案の審議の実情もございますし、また、法律に認められた範囲内においては、まあ現職の皆さん方の御意向というものを十分に尊重しなければなりませんが、おっしゃるとおりに、やっぱりこういうことは早く明確にしたほうが国民、有権者の方々もかえって御判断ができていいわけでございまするので、御希望に沿うような形ではかりたいと考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/03

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○国務大臣(赤澤正道君) 私は、国家公安委員会委員長として、所管する警察行政における交通安全対策につきまして所信の一端を申し述べ、各位の御理解と格別の御協力を賜わりたいと存ずるものであります。 御承知のとおり、交通事故の発生は依然として増加の一途をたどり、昭和四十二年じゅうにおける交通事故死傷者数は、これまでの最高を記録するに至ったのでありますが、本年に入りましても著しい増加を続けているのであります。 一方におきまして、大都市及び主要幹…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 原爆被爆者対策は、事柄の性質上、国の施策によって的確に措置されることを期待しておりますが、地方団体でもこれが円滑に実施されますよう、ただいま山田さんから強い御要望もありましたが、積極的に配慮してまいりたいと考えております。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 最近若干の府県で議員報酬の値上げをいたしております。内訳についてでございますか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 三月三十一日現在で、都道府県では三十七道府県が改定をしております。その改定率及び改定額は、平均三三%、三万七千円となっております。六大都市では四市が平均五四%、八万一千円の改定。特別区は中野区が一区でして、これが一一%、一万円の改定を行なっております。 それから市町村につきましては、現在調査中ですが、昨年末現在では百六市が平均二七%、一万一千円の改定、それから町村では四百九十三町村が平均二〇%、三千円の改定をし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 必ずしも適正であるとは思っておりません。しかし私どもの立場といたしましては、やはり地方団体の、地方行政の自主性というものを尊重しなければなりませんので、画一的に議員の報酬は幾ら、また議長の報酬は幾らときめるわけにもまいりませんし、またそれぞれの各級の議会、またそれぞれの市によりまして、職務の内容というものもよほど違っておるわけでございますので、その地その地の実情に即しておのずからきめていかれるべきものと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) ずいぶん考えまして、住民の代表として、こういった問題について忌憚のない御意見をはかれる方々をそれぞれ選んで委員になっていただいておるつもりでございます。そこで私どものほうといたしましては、しばらく以前には、大体基準はこのくらいということを考えて指導もしたことがありました。たとえば都道府県議会の議員諸君の場合は、大体その府県の部長クラスの中堅どころぐらいのところでどうでしょうかということをやったのですが、なかなか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) この法案は、われわれの与党内部にありましてもいろいろの議論がありまして、ただ簡単に最大公約数でしぼるというわけにもまいりません。何と申しましても、一応答申を尊重して、その線から多くはずれるということではやはり世間の非難を浴びることにもなりましょうし、しかし、まだ自治省としての案というものは出しておらぬわけです。新聞にああして党でフリートーキングやりました結果がまとまったような姿で出ましたけれども、これからだんだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) その問題につきましては、党の調査会でも結論が出たというふうには聞いておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 四十一年度分の収入の総額は百五十一億五千八百万円になっております。そのうち寄付金が四十一億一千四百万円で、収入総額との対比は二七%になっております。五大政党の場合の収入総額は九十億八千三百万円でございまして、全体の約六〇%を占めております。そのうち寄付は二十一億六千九百万円で、その比率は二三%でございます。そのほかの政治団体の収入総額は六十億七千五百万円、そのうち寄付は十九億四千五百万円で、その比率は三二%とな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 考えようによっては御指摘のとおりでございますが、なかなか寄付と会費というものはやかましい議論がございまして、会費も一々個々のものを届け出るということになりますとたいへんでもございまするし、いままではそういったことで寄付は届け出る、もう毎月毎月きまった額を会費として払うものは、それまで一々会員が滞りなく払ったかどうかということを届け出る必要はないということで、そういうふうな区分ができておったと考えますが、まあ先生…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 答申には明らかに会費も寄付とみなすことになっておりますから、それを受けてこの前の政府案になっております。この問題を含めて全体につきまして目下党のほうでもいろいろ意見の調整をいたしておりまするので、最終段階におきましても市川先生が御指摘のような点も十分考慮いたしましてそうして成案を得たいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) これは検討中でございまして、きめたわけじゃありませんけれども、やはり公表いたしますからには、ごらんになる方がわかりやすいような形にいたすことを検討いたしているという意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) これは、行政改革をぜひやれという総理の非常に強い御決意のあらわれとして、まず、中央の省庁から一局ずつ減らせということでして、各省庁漏れなく一局ということになりますと、自治省の場合は、事務の内容をいろいろバランスの上から考えまして、行政局、税務局、財政局いずれも廃止するわけにはまいりませんので、やむを得ず選挙局を選んだわけでございますが、ただ、選挙局が部になったからといって決して選挙をおろそかにするわけではござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤澤正道君) 一案かもわかりませんけれども、憲法でどうきめましても具体的に法律をつくる場合は国会でつくるしか道はないわけでございます。国会は何と申しましても国権の最高機関でございますので、幾らどういう審議会がどういうふうにおきめになりましても、やはり最初は国会がおきめになることは言うまでもないことでございます。そこで、公正な第三者機関がこういう方法でやったらどうか、ああいう方法でやったらどうかということをおきめになったものを…