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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤国務大臣 紋切り型でも何でもないわけでございまして、堀さんはその面のベテランでございますから、政治資金がどこの国でも扱いが乱れておりますものをどう、正すかということについて、世界じゅうでいろいろ苦心をしておりますことは御案内のとおりです。ですから、アメリカでもいろいろ議論を進めておるけれども、まだ結論が得られない。イギリスでもそうでございます。西ドイツは、先般政党法ができまして、これはたいへんばく大な金額を国で支出しておる。そして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤国務大臣 私は幾たび御質問になりましても、いつまでに出すということは申し上げたことはございません。ございませんけれども、やはり総理も異常な決意を示しておりますし、私といたしましては、今国会には必ず成案を得て皆さんに御審議を願うという固い決意を持っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○赤澤国務大臣 責任は痛感をいたしております。しかし御案内のとおりに、国会で一つの法案の成案を得ますためには、やはりいろいろな段階があるわけでございまして、ことに責任政党であるわれわれのほうにいたしますれば、やはり政調審議会の関門を通さなければならぬ、また総務会もございますし、さらに役員会もありますし、党の調整ができましたら次の段階は閣議でございます。何と申しましてもこういう関門を経る前提として、やはりこの法案を単に出したということでな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/28

58衆議院 地方行政委員会 第14号

○赤澤国務大臣 ただいま御議決になりました事項はいずれも重要な事項でございますので、御趣旨を尊重いたしまして、引き続き検討を加え、善処いたしたいと存じます。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 いろいろ検討の対象にはいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 ごもっとものことでございますので、そういう方向で検討をしておるということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 先ほど申しましたように、そういう方法は合理的だと思いますので、その方向で検討はしておりまするけれども、事務当局でもなかなかやっかいな面もありまするので、いろいろ苦慮いたしておりまするけれども、そういう方向で努力を続けていくつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 一応の基準を示して、かなり弾力的な運用ができるようにしてありますけれども、にもかかわらず、やはりいろいろな事情で足りないところも出てくると思います。ですから、実情に即して調整費的なもの——つかみ金と一言でおっしゃいますけれども、何も基準がないわけではございませんので、こういったものがあるということもいまの段階ではやむを得ないと思いますが、考え方としては、西宮さんのおっしゃるとおりであると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 もちろん十分検討さしていただきますけれども、画一的な方法を、たとえば郵送なら郵送ということを、きちっときめてしまうということはどうかと思われる点もあるわけです。郵便にたよりさえすればそれは一番確実かということの保証もないわけですし、この問題はなお実態をよく検討いたしまして、ただいま一つの御意見が出たわけでございますので、将来に向かって検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 先般政府が決定いたしました一省庁一局削減は、どの省庁もそれぞれ六月には廃止することになっております。しかし、自治省の場合は、ただいま仰せられましたとおりに、法案の問題もありますし、参議院の選挙も控えておりますので、そういった意味で特に二カ月おくらせまして八月に廃止をする、こういうふうにしておるわけでございます。いずれにいたしましても、そのために選挙制度全般、また、いま非常に問題になっております資金規正法などについての姿勢…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 記録を調べていただきますればわかりますけれども、私はいままで、二月中に出すとか三月中に出すとかいうことは申し上げておりません。私が申し上げたことは、成案を得次第国会に提出いたします。と申しますことは、ただいま伏木さんも、出すのは、出すのはとおっしゃいますが、出すというのは自治省の門を出すのも出すであるし、それから政党政治ですから、責任政党である与党側のいろいろな関門を通過しまして、閣議決定を経て出す、これも出す。しかし、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 なかなかそう簡単にはまいらぬと思います。自民党は意見調整しておりまするけれども、やはり方向としては答申の線を尊重するということで、いろいろ私のほうの選挙制度調査会の会長も努力をしておられるようでございまして、やはりいろいろ議論がたくさん出ております。しかし、本国会にぜひ出したいという考え方を私は持っておりまするので、やはりある程度党の意見の方向が見つかったというところで自治省と意見の調整もいたしまして、そしてまず正式の党…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 公選法の改正も、ぜひ早く提案いたしまして御審議の対象にしたいと考えておりますが、ただ、公選法の改正と申しましても、自由化の方向でいろいろ問題点を詰めております。その煮詰まったものから一つずつ国会に出すというわけになかなかまいりませんので、私どもといたしましては、今国会ではやはり公選法の改正ということですべてを一本にまとめて、一日も早く御審議をわずらわして議決していただきたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 今国会も、延長しなくても五月の二十六日ですか、まだ三月でございまするから、まだまだこういった問題を御審議願うにいたしましても時間はあるわけでございます。まあ国会を延長するといううわさも聞かぬでもないですけれども、いまそういった問題について、これは名簿だけ切り離してやるとか、あるいは通らなかったらどういう措置をするとかいうことを申し上げる段階ではないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 これは何も唐突な問題ではございませんので、そうなる、通るということについての心がまえはそれぞれ地方でもあるわけでございますので、私は、通りさえすればすぐこれが名簿に登録になるものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 もちろんこれは自治省でやるべきことでございまするので、十分通るという可能性を想定いたしまして、そういうことは引き続いてやらなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 先ほど言われますように、もうそれぞれの選管で問い合わせが殺到したり返答に窮しておるということは、この問題についての認識が広く行き渡っているということを意味すると思います。ですから、これは法案が通り次第きわめてすみやかに実施に移されるものと私は考えておりますが、その前提として法律が通らなければこれはどうにもならぬことでして、ですから、その順序のことを先ほどから申し上げておる次第でございます。いまの段階として、切り離してやる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○赤澤国務大臣 御期待に沿うように、早く成案を得て提案をいたします。とにかく選挙権があっても棄権する人もあれば、登録ができる日はあっても私用か何かで登録しないで終わった人もあるでしょうし、一人残らずというわけになかなかいきませんが、少なくとも、次の参議院選挙は七月と予定されておるわけでございますので、この選挙にやっぱり投票をしたいと考えている有権者というものは一人残らず新しい登録者となっていただいて、そして選挙をやっていただきたい、かよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 御指摘のとおりにやむを得ず地方団体でかさ上げ補助などをいたしております。その場合やはり道路のことですから一つの地方公共団体に片寄る場合もありますし、また財政規模から考えて過重な負担になり得ることも考えられますので、そういう場合にはよく実情を調べまして財政負担を多少でも軽めるような措置について検討してまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤正道君) 超過負担の疑いのある事業につきましては、全部を洗って超過負担があるかないか精査をいたしておりまして、とりあえずは、今年度は六つの事業につきまして抜き出してやったわけでございます。しかし、大蔵省との約束では、全部洗い出しまして超過負担を解消すると、至急に解消するということになっておりまするので、その場合は今後の調査になると思います。