赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 私も絶対ないと考えておりますし、また、多少でも疑問があるような例の特別事業債だとか、そういった種類のものはきちっと法律に組み込んでしまう、超過負担は法律ではありませんが、これは国と地方との財政秩序というものを確立するという意味でそれぞれの分野があるものですから、それが混合してはぐあいが悪いというので、いろいろ調査いたしました結果、交わっておるところははっきりいたしました。これは固い約束をいたしまして、この間精査いたしまし…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 資料を持ち合わせておりませんので、ぜひ御必要でしたらそのうち準備をいたしまして提出いたします。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 全体として考えた場合に、やはり自動車を買う人はある程度の担税力があるだろうということでこの自動車取得税というものを考えたわけでございまして、たとえば五十万円の車を買う人が一万五千円だけ余分にお金を払うということは、そうむずかしいことではないのじゃなかろうか。ただ道路財源として燃料課税を増徴いたしますと、これはすぐまた物価などに響いてきますけれども、自動車取得税の場合は、その税額がそう大きいものでない限りは、そうそうそのも…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 やはり中小企業対策はまた別の角度から、政策全般でいろいろ重点的に扱っているわけでございまして、中小企業の倒産の現況を見て、これを無視しているわけでは決してございません。しかし、自動車取得税の場合は、たびたび御説明申し上げますように、自動車を持つ人も、道路がよくなれば、でこぼこ道を飛ばすよりは、よほど消耗の程度も低くなってまいりますし、自動車の利用者にはプラスになることは間違いありません。道路を利用するものは、自動車だけで…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 もちろんあります。ありますけれども、中小企業対策というものは、その振興の面で資金あるいはその他いろいろな特別措置を通じまして、これにはいろいろな配慮が加えてあることは御承知のとおりでありまして、ただ自動車を一台どうするから、またそのほうで中小企業対策をというわけにはなかなかいきかねるわけでございますが、決して今日の零細企業者の諸君を無視しているわけではないことだけは申し添えておきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 この自動車取得税そのものが零細企業者の経営そのものにどれだけのウエートを持っておるかということをこまかく分析はいたしておりません。しかし、総体から考えまして、一ぺんに十台車を買う人がこれだけの負担になりますよという御指摘でございますけれども、やはり私どもは十台買う人は、また三台買う人は、それ相応の負担力もあるし、自分の営業でもやはり自動車取得税というものを織り込んでやるということになると思います。しかし私は、やはりその程…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 先ほど申しましたとおりに、こまかいそこまでの分析はいたしておりませんが、総体から考えて、この程度の課税であって、それが中小零細企業者の経営に大きな打撃を与えるということは考えられませんし、また、それをこまかく計算いたしましても、きわめて微小な金額しかはね返りが見られないと思いますので、あえて検討もいたさなかった次第でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 中小零細企業者の立場というものを全然配慮しなかったということではなく、金額の上から申しましても、これを経営内容の分析にまで立ち至って検討はいたさなかった、こういうことでございます。 そこで、多少でも新税を創設いたしますことは増税と同じことでございますので、それを買う人の負担増になることは間違いないわけでございますが、しかし、この場合、この程度のものはやはり事業経営の中に吸収されて、そしてこれが赤字の原因になるとは判断でき…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○赤澤国務大臣 車の営業政策の面で、こういうこともああいうことも出てきはしないかという心配は一応いたしましたけれども、たてまえは、言うまでもなく自動車を使う人が登録のときに払うわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(赤澤正道君) 治安維持法は、御案内のとおりに、戦前は国体の変革を企てることは重大な罪に該当いたしましたので、これは極刑と申しますか、死刑を含む七年以上の実刑に処せられた。また、私有財産制度というものを守りますために、これを破壊しようという計画を企てるものは十年以下の懲役に処すと、こういうことになっておりました。しかし戦後は新しい憲法のもとにこういったものを全部なくしまして、ことに思想だとか信条あるいは集会、結社、それがきわめ…
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 私は現憲法のもとで、いろいろ仕事をいたしておりまするので、憲法に基づくこういった制度、また立法というものを尊重していかなければならないという立場に立っております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 新生政治研究会の代表者は新倉という人です。丹門政経研究会は横山重一という人でございます。それから海と陸と空の会は三井正昭ということになっております。 それからどの政治家と関係があるかということは、一々そういうことは自治省としては調べておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 何せ一万三千もある、数ある中でございまするので、その団体についてはうわさも聞いておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤澤正道君) 常習的な学生の集団暴力事件に対する先生の見方は、私も全く同感でございます。私は国家公安委員長として、公安委員の諸君とともに、国の公安保持のために最終的に全責任を負うておる立場でございます。そこで、今日の事態を正視いたしまして、非常に憂慮をしておりましたけれども、これ以上ああいう暴挙は許せないという結論になりまして、先週の木曜日でございましたか、期せずして全員意見が一致いたしまして、そのときの談話を私が外に対して…
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。ただいま大蔵大臣が申し述べましたとおりでございまして、まあ以心伝心と申しますか、やはり来たるべきことが大体予想されますので、一般行政費の中に災害費も含めまして、八百五十億円予算を計上いたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤澤正道君) お答えいたします。 最近の一部の学生諸君の行動はまことに遺憾な点がございまして、いまの民主主義社会体制と申しますか秩序を武装闘争でぶちこわすということを公言をしてやっております。しかし、つかまえてみますと、これが子供であって、まあ少年法の適用者、中には児童福祉法の適用者などがあるわけでございます。(笑声)しかし、幾らこういう少年や児童がやるといたしましても、ああいう凶器を持って人に被害を与える、また、中には通行…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま合併の促進法を提案いたしておりますが、一日もすみやかに御決定をお願いいたしまして、促進いたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(赤澤正道君) 市町村合併につきましてはかねて努力いたしまして、最近は、弱小町村というものはだんだんなくなってまいりましたが、まだ、いろいろな角度から広域行政が要請されておるわけでございます。その一つに府県合併なども考えられるわけでございまするけれども、やはり地域全体の盛り上がりがなければ、なかなか制度をつくりましても、うまくいきません。制度は新しくつくってまいりますけれども、やはり行政指導はそういった方向へ進めてまいりたいと…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(赤澤正道君) 提案するつもりでおります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤澤国務大臣 ただいま参議院の本会議に出て、行政改革を議題として同じ質問に答えてまいったわけでございますが、総理大臣が、今回の一省庁一局削減の効果ということについて述べておられました。初めてというわけではありませんが、聞いたのですけれども、一省庁一局削減するという第一の効果は、いままで国会を重ねるたびに局部課がふえて困った、しかし、今度に限っては一つもそういうことを言い出す者がなかったということが一点。それから外部のいろいろな公団、公…