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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 憲法をまっこうからお出しになったわけでございますが、われわれ政府におります者は、現行憲法のもとにできた政府というものでございますから、特に尊重しなければならぬことは言うまでもございませんが、厚生省としては、その憲法との関連においてこういった問題についていろいろ御検討になっておるようでございます。これはむしろ厚生省の部内の検討が進んでおると思いますので、せっかく厚生省がおいでになっておりますから、私も拝聴いたしますから、憲…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 非常にばく然とした御質問でございまするが、首都は日本の首府でございます。しかも人口が急激に増加してまいりますために、地域住民の生活を中心に考えてみましても、非常な急変が起こりつつあるわけでございまして、大都市、特に首都圏行政などにつきましては、格段の努力、研究をいたして前向きの姿勢で取り組んでおるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 最近は御案内のとおり広域行政的な取り組み方をしておりまするので、もちろん——どういう意味かわかりませんが、地方公共団体の区域ということはありまするけれども、やっぱりかなり広範囲の立場でものを考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 矛盾を感ずる面もあります。ですから、今回広域行政の一環として府県合併法案というものも皆さんに御検討を願っておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 東京都といいますけれども、この間までは東京市であったわけでございまして、二十三区は特別法人格を与えられておりますけれども、やっぱり東京市という形の東京都——ことばはおかしいですけれども、東京都というのは市的な性格を多分に持っておることは御承知のとおりでございます。ですから、東京都の一環に二十三区があるということを考えますと、これまたこの地域は三多摩地区とは特別に考えなければならぬという観点に立っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 首都制度全般をどうするかということについては、政府部内で鋭意検討いたしています。それから周辺地区が急激に人口が膨張するに伴って、それだけの社会資本が投ぜられておるかというと、その面においては伴っていない点が多々ありますので、交付税の配分なんかにあたりましても、こういう地域は特にかさ上げして、そうして地域住民の生活中心にいろいろな便宜をはかる、こういうふうな考え方でやっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 先ほど政府で検討しておりますと申しました首都制度全般というものは、もちろん二十三区だけでなくして三多摩も含む問題です。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 首都圏庁の問題は、御案内のとおり前から話題にのぼっておりまして、もちろん検討の対象にはしておりまするけれども、首都制度全般という制度をいま根本的にやっておりまするので、その構想の一環には入っておるわけです。いま確定を見たわけではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 首都圏制度全般ということの中には、もちろん東京都と申しますか、一番問題になって御指摘なさりたいのは、東京旧市二十三区のことを言っておられるのじゃないかと思いますけれども、もちろんそういった問題も全部ひっくるめて検討の対象にしておるということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 変化を来たしておるというよりは、私は、どうも区会議員の諸君がその職責を全うしておらぬと言ったら、区会議員を侮辱するかというお話しでしたけれども、とにかく区長ができない、できないというのは、つくらないのじゃないかと思うのですよ。それは職責を全うしたことにならぬと思う。いまの制度のもとだって区長を選任することは可能なわけなんです。この前私、自治大臣をやりましたときには、練馬がごたごたしておりました。これも分析してみますと、で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 私は社会情勢の変化がこの原因であるとは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 議会政治、民主政治というものは話し合いの政治ですからね。みな与党であれ野党であれ、淡々として話し合えば、適切な区長を選べないはずはないという考え方を持っております。最近たとえばこの間から教育長の任命問題でごたごた議論が進んでおる。国家公安委員の任命の場合もそうです。とにかく三者構成でいろいろなことをやると、またすったもんだやるといったようなことが至るところで起こっております。しかし、これは何も社会情勢の変化でも何でもない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 この前、大臣をやりまして、そのときに萠芽があったわけでございまして、また自治行政を担当してみると、同じことをやっておる。もちろん時期が来ておると私も考えております。ここで一刀両断、結論を出すべきでしょう。しかし、なかなかやっかいな問題をたくさんかかえておりまして、私がいま自治大臣になって、今日の立場だから言うわけじゃないけれども、この問題は簡単なようで割り切るのはなかなかむずかしいのです。おっしゃったとおり、公選した時代…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 制度としてはいろいろ考え方がありますけれども、やはり地域住民のために行政が円滑に行なわれるということが先決になると思います、ですから、いまでも東京に住まっていらっしゃるでしょうけれども、とにかく都民との窓口事務をみんな東京都がやっておるようなありさまですから、そうしますと、都民とサービス面で直結するようなものはみんな特別区におろしていかなければならぬ。いろんな問題が錯綜しておるわけでございます。いずれに踏み切るにいたしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 これはたびたび申し上げるとおりに、その住民が選んだ議会というものがあるのですから、この良識にすべてはかかっておって、どんな制度をつくっても、ここで区長を選ぼうという気持ちがなければ、できるわけがないのです。公選で割り切ってしまえというなら、それはまた半面弊害もありますし、それで私どもは指導しておるわけですけれども、ざっくばらんに言えば、私はいま区長を選ぶのがむずかしくなっておるのは、全部実情を調べてみますと、たとえば党派…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 これは、自治大臣が考えておるということでもなく、自治省が考えておるということでもないわけなんです。われわれが、首都圏制度全般について検討を加えておるということは、御案内のとおりに、いろんな諮問機関がありまして、とにかく学識経験者も集まり、行政機関のそれぞれ責任者も集まり、知能をしぼるという形でやっておるわけだけれども、なかなかやっかいで結論が出かねておるということでございまして、何も私が自治大臣の感覚でものを申しておるわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 私としては一刻も早く解決しなければならぬと思いまして、このことにつきましては、特にいろいろな諮問機関等に対しましても促進方を要請しております。しかし、これを議論するのには、全くこの国会の時間が足りないことは御案内のとおりでございまして、私はこの際、こういった大問題をいきなりこの国会に持ち込むことにかえって危険を感じるものですから、もうしばらく——と言って長くはかかりません。ちょっとごしんぼうくだされば。何しろ現状はこのま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 私の隣県でございますからよく知っております。その次が鳥取県くらいかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○赤澤国務大臣 鳥取、島根両県は同じような立場でございまして、神門さんが言われることは、私は身につまされてよくわかるわけでございます。しかし、人口の大都会集中傾向は世界的な現象でございまして、どの国もこれをどう解決するかということについて悩んでおるのが現状であると思います。抜本的な方法を、考えを見つけた国はまだないようでございます。自然現象みたいな形になってしまっております。 それで、そういう中にありましても、現にどうして過疎地帯がこう…