赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤澤委員 それでは自治庁長官にお伺いいたしたい点は、結局小災害のことにつきまして――この前の水害のことについて私は重大な責任を実は負わされておる。ここにいらつしやる方々からも――みな笑つておられますが、私はこれが下手なことになつたら腹切れとまで、実は小委員長をやつておりましたときに言われておるわけであります。この小災害について、当初は被害総額の五%ということであつたのでありますけれども、一応十五、六億円が計上されておるようでございます…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 おもに自治庁の方なんだが、大蔵次官にお尋ねいたします。この前の委員会でも論議の中心になつたわけでございますが、道路整備法の裏づけになるガソリン税の問題でございます。大体われわれといたしましては、この問題について、過ぐる数次の国会でいろいろ検討いたしました結果、あの臨時措置法を通過させたのでございます。われわれの理解では、国会は国権の最高機関だというふうに憲法にきめられておりますし、ああいう法律をつくりました上は、あの法律は国…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 国家財政が窮乏しておる際でございますから、いろいろ困難事情があることは、十分承知はしております。またこういった事態のもとに、予算措置を伴う議員立法がどんどん出るということが、はたして妥当かどうかということについても、疑義のあるところでございますが、しかし、予算編成権は申すまでもなく政府にある。常にこういう立法に対して、ないそでは振れないという簡単な理由で、この法律の執行が不可能なような状態に置かれるということは、私これは、申…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 法律の改正を提案するという言葉でしたが、政府としてはどういう方法で御提案なさるお考えでございましようか、お漏らしを願います。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 この問題について、実に当委員会としては深刻な論議を重ねております。間々うわさされるのですが、何かわれわれの委員会と建設省当局と結託して、陰謀でも企てておるかのごときうわさをちらちら聞くのですが、決してそうではない。この委員会で厳として道路整備五箇年計画を強行するということで、あの法律を実はつくつておるわけでございます。何か非常に甘いお考えをお持ちになつておるのじやないかと思うのです。冒頭申しましたように、衆参両院を全会一致で…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 一点お尋ねしたい。今、佐藤議員から非常に適切なたとえもあつて、大蔵当局は、ばくち打ちの親分みたいになつたのですけれども、私ども総体的にその感じを深くするものでございます。このガソリン税を道路整備費に充てるについては、世界各国の道路行政、道路政策を調べてわが国がこういうみじめな道路の状態にあるというところから、これにならつた意味もあつたわけでございます。特に、ほかの一般財源から、ただ二百億とかあるいは三百億とかいうことでなくし…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○赤澤委員 せつかく道路行政の本家である建設省で立案をした五箇年計画が、このことのためにつぶれてしまうということでは、はなはだ残念であると思う。これを繰延べるのか、あるいは今年度から実施することをやめて明年度にするのか、これは建設省のお考えをまだ承つておりません。かりにこれが実現するとすれば、あの通りには行きませんから、建設省としてはおそらく、第二段のお考えもあるかもしれません。しかしせつかくここまでわれわれが苦労してやつて来たものを、…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○赤澤委員 二、三その点につきまして問いただしておきたいと思います。大体この問題は、私は会社の問題ではないと思う。会社はあくまで営利会社としてできておるわけですから、これは十分もうけるようにおやりになつたらいいと思います。ただ私たちは、こういう営利会社が、しかも東京でも最も価値のあるああいう水面を、今都の建設委員長さんの言葉からも、利権ということが出たのですが、ああいうところを簡単に手に入れて施設をされるというところに、私のみならず、東…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○赤澤委員 どのくらいですか、それを常識的に……。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○赤澤委員 この埋立ては、私はやはりやり方によると思うのでございまして、東京都からも相当塵芥も出るはずでございますし、都で埋め立てるという案をお立てになつた場合には、一挙にやらぬという考え方でしたら、あの程度のほりを埋めることは何でもない、幾らも費用はかからぬというふうに考えております。この前もちよつと申し上げたように、やはり国の財政そのものが行き詰まつておつて、特に東京がこういう殷盛をきわめておる反面、地方の方は非常に疲弊しておるわけ…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○赤澤委員 もうすでにこれは工事に着手しておりますし、今とめるといつても、おそらく困難ではなかろうかと思います。ことにこの命令書には、三十年の十二月末まで無償で貸すということは、条をわけてしてございます。もちろん、これは悪意に解釈すれば、少数の人たちのただいま申された権利金によつてできる会社でございますから、表面利益を出すまいと思えば幾らでもできます。どんどん利益が上つて、それが東京都の使用料ということで財源になるとお考えになつておるか…
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 大体質問も尽きたようですが、道路局長にちよつと伺いたいと思います。大体あなたの御所管は、国道並びに地方道、そのほかに道路がたくさんあるようでございます。農道もあれば林道もある。それから最近有料道路ができつつあるかと思うと、今度は会社道路もできる。一体道路行政の上から、あなたはどういう御見解を持つておりますか。
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 なかなか御研究中のようでありますが、どんどんこういう道路ができる。さつき隣りに運輸省の自動車局長がおられました、実は認可等についてもあなたと自動車局長との連名でなさつておるようでございます。いつまで考えているうちに、ものがどんどん進んでしまいますし、進んでしまつたあとでは、例の保全経済会と同じような事態になつて参ると思います。これについて、研究でなくて根本的な案を、建設当局として御提示願いたいと思います。 それから会社側の方…
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 もちろん会社でございますから、せつかく会社として御経営になることになつたら、いくら利益があろうと、それは会社として、あくまでもうけて行かれる方がいいと思うのでありますが、先ほどの只野、瀬戸山両委員の御質問に私も同感でございます。どぶ川であろうがなかろうが、とにもかくにも、こういう施設によつてあの水面が埋められるということを、東京都民が喜ぶかどうか。これについて私どもは、すでに当委員会で相当の論議が尽ざれたと思うのでございます…
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 鉄道会館が問題になりましたので、あそこを借りておる人たちにたまたま友人があつたから聞いてみたのですが、あそこの商店は坪一月一万円ということで、向う三箇年間の権利金と申しますか、それを払つて、それが工費の非常に大きな部分をなしておるようでございますけれども、会社当局の方では、こういう方法をとつていらつしやるかどうか。
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 借入金というのは金融機関からですか。
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 それが工費の十四億円のうちの何パーセントくらいになりますか。
第18回 衆議院 建設委員会 第2号
○赤澤委員 そういう事態は、つまりあそこに倉庫だのガレージだのがほしい人が、非常に多いからということに考えられるわけであります。ということは、資本金は一億二千万円のようでございますが、しかもそれだけの自己資本で、あとはここを利用することを希望する人たちからの借入金でああいう施設が簡単に成り立つといたしますならば、東京都の財政は非常に大きいですから、こういつたことからけちな占用料等をとるというお考えはないと思いますが、また一方では義務教育…
第17回 衆議院 本会議 第6号
○赤澤正道君 私は、改進党を代表いたしまして、今回政府提出の補正予算案に、しぶしぶではありまするけれども同意をいたし、社会党両派の共同組みかえ案に反対をいたすものであります。 去る六月三十日災害対策特別委員会が設置せられまして以来、六、七月の西日本災害の救済と復旧を中心に、夜に日を継いで特別立法の起案に着手いたしたのであります。災害地出身の議員はもちろん、あの悲惨なる実情をまのあたり調査したわれわれは、その復旧の一日もすみやかならんこと…
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤澤委員 関連して。今小災害という言葉がひよつと出ましたので、一つだけお伺いいたします。この前の水害対策委員会で、府県市町村の小災害について、現行法の十万という金額を切り下げるということに議がまとまつておつた。それを建設省側からの申入れによつて、そうしないで、そのかわりに公共災害の全額にして大体五%見当のものを災害引当の特別交付金的な制度を考えて支出するから、その一項を除いてくれということで、確約いたして除いたはずでございます。それに…