P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) どうも御質問がだんだん微に入り細に亘つて、荷が重たくなつたわけでございますが、大体私どもといたしましては、実は根本的な治山治水策につきまして、当局に対して是非やつてもらいたいと熱望しておる問題が実にたくさんあるわけであります。併しながらいずれをとりましても、相当厖大な費用を食いますために、今日のこの国の財政の状態から、果してこれに堪え得るかどうかということについては、実は根本的な検討を私は加えておるのでありま…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) これにつきましては勿論両省に適用になります。

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) これにつきましては、一番実は重要な問題でございます。むしろ参議院の委員長の矢嶋先生にお尋ね頂いたほうがむしろ結構かもわかりませんけれども、最初先ず両院で以て協議会をいたしまして打合せをいたしました際に、先ずこれが問題になつたわけでございます。併しそのときの参議院の御見解では、まだ現に参議院としても調査団も派遣して調査中である、従つて十分な検討を遂げてから、いわゆる被害地の指定は取りきめたいということでございま…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) 標準税収の算定についての御心配のように伺いますが、大体大蔵当局の算定によりますと、標準税収入のこの災害によりますところの変化は、多いところで一割五分乃至三割の間だろうというように一応言つております。見た目で非常に被害が大きいようでございまするけれども、大体、総体としてはそう大きな狂いはありません。これは私にはわかりませんが、一応大蔵当局はそういうことを言つておる次第でございます。一応我々がスライド・システムを…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) ちよつと御質問の御趣旨がはつきりわからないのですが…。

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) そういう趣旨でこれは立案してあるつもりでございます。大体例えば四月の融雪のときに災害を起こした。更に今回の大災害があつた。又九月に何か災害があるかもわからない。こういうものを通算いたしまして、年間の県の受けた災害の分量、市町村の受けた災害の分量、これをきめまして、これと県税収入とをスライドさせる。にもかかわらず、中の六月、七月の分に関して特例を設けまして、それよりなお負担を軽んぜしめようと、こういう本旨でこの…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) そうです。

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) それにつきましては、さつき提案理由の説明のときに申上げましたように、今回の災害が小さい所はこれを適用しても得にならないですから、そういう県はこの特例の適用をお受けになる必要はないのでございまして、特に災害の大きい県については、これによつて相当県の負担が減るという、あらゆる計数を実は計算いたしてこれを作つたつもりでございます。そのために特に災害が標準税収入、只今おつしやるのは二分の一以下の場合はどうするかと言つ…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) どういうことでしようか。

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) 私自身としては意味が実は呑み込めませんが、具体的に県の例を上げますと、標準税収が一番多いのが、群を抜いているのは、福岡県でございます。これは大体六十七億程度の標準税収になつております。ところが小さいところになりますと、佐賀県等が七億幾らであつたと記憶いたします。更に鳥取、島根の両県になりますと、三億とか、四億と、このくらい非常に懸隔があるわけでございます。具体的な計算の資料はここに持つて参りませんでしたが、只…

改進党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○衆議院議員(赤澤正道君) 府県と言われるとちよつと全部を記憶しておりませんが、私の手許には大体の数字は、勿論各府県の標準税収は調べておるのでございます。今日は持つて来ておりませんが、これは政府に御要求になれば持つて来ると思います。被害総額につきましても、今建設省でも十分な資料を持つておりませんので、私のほうも正確な資料はございませんが、ただ常識的に、今回大災害を受けた府県は、勿論、被害総額は標準税収を遥かに上廻つておりますから、場所に…

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) 私、衆議院の特別委員会建設小委員会の委員長の赤澤でございます。 衆議院で、災害の建設関係について随分討議を重ね、更に参議院の委員のかたがたと累次会合いたしまして、両院の意見については、十分調整がいたされておるはずでございます。本案は骨子を簡単に御説明申上げます。 第一は、第二条にあります公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の特例であります。その要点の第一は、国庫負担率を高率にしたことであります。即ち現行法によ…

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) それは、すでに効いてしまつたものについては、参議院のほうへお譲りしたわけなんです。先ほど申上げましたようにこれは飽くまで防止のための新設の事業であつて、すでに流れ出したものについては、参議院へお譲りしたつもりでおります。

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) ええ、これについては、すでに協定は着いておるはずでございまして、こちらの小委員長、御承知のはずでございます。 それは何ですか、公共施設における災害ですか。

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) それにつきまして、私どもも、実は経営の経理の内容等についてよく知らないのでございますが、総じて自動車局から参つております資料によりますというと、配当等も殆んどいたしておらん弱小会社で、而も資本金の面では極めて弱いと見られるもののわけでございます。それで、たとえ僅かといえども、こうして国費で以て補助をいたします。場合において、只今の御質問が出るのは尤も千万なことだと思いますが、ただこれについては、緊急なる必要性…

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) 御指摘の通りでございます。で、衆議院の経過については、御説明申上げました通り、当初の原案におきましては、二分の一の国庫補助並びにこの融資、利子補給の途等を講じたいということであつたのでございますけれども、併し衆議院の空気として、熊本の公営のこの企業等は、電車等は別として、少くともこの私営の営利会社に対して、国庫補助をすべきではないということで、ずつと会議毎に、この問題は留保されて参つたのでございます。併しなが…

改進党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○衆議院議員(赤澤正道君) 実は、この問題を討議いたします際に、おつしやることは論議の対象になつておりません。これは別途、今回の減免措置等につきまして、又更には、この自動車にかかりますところの税全般については、目下大蔵委員会等で討論の最中のようでございますし、私、実は小委員長として、衆議院の各委員の意見をまとめ、更に又参議院の委員のかたと両院の案を調整いたす若干の役割をいたしましたので、個人の意見は、実は持ち合わせておりませんので、今日…

改進党1953/07/31

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号

○赤澤委員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法案につきまして、建設小委員会における本案立案の経過について御報告申し上げます。 御承知のように、去る六月下旬より七月上旬にわたりまして、梅雨前線による大豪雨による西日本の各地に大災害が惹起いたしました。この大水害の対策確立のため特に設置されました災害地対策特別委員会におきましては、水害対策につき政府より説明を聴…

改進党1953/07/31

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号

○赤澤委員 先ほど提案いたしました法律案の正誤の表がありますが、見本がないために、ここで私は、この正誤の事項について一応その経過を説明いたしまして、御了解を求めたいと思います。 この第一の四ページの一行から五行までは削るべきの誤りというのでございますが、これが一番問題になりました、いわゆる負担法の適用のない事業、府県にあつては十五万円以下、町村にあつては十万円以下というこの条項に該当をいたします。これにつきましては、長時間にわたつて審議…

改進党1953/07/31

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号

○赤澤委員 先ほど申し上げましたように、この委員会開会の間近にたいへんごたごたいたしましたために、機会がなくて大蔵大臣をつかまえることができなかつたわけでございます。しかしながら、及ぶ限りのギヤランテイをとるべく、私といたしましては走りまわつたつもりでございまするから、どうかお許しをお願いいたします。