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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
改進党1953/07/30

16衆議院 建設委員会 第19号

○赤澤委員 前会に引続きまして、その後の特別委員会の建設に関する部の進行状態について、御報告の意味で、さらに御説明をいたしたいと思います。 大体この水害対策特別委員会の両院協議会での申合せとして、とにかく会期の延長があるかどうか、これはわからないけれども、まず今会期中に両院を通過するという目標で、それぞれ災害の緊急対策をとりまとめようということであつたのでございます。建設に関しましては、両院の協議会を昨夜八時をもつて打切りまして、一応の…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 昨日に引続きまして質問をいたします。昨日申しました通り、本常任委員会と水害地対策特別委員会の建設部会とが、ちぐはぐなことを論議しておつても、かえつて弊害が伴うと思いますので、私、水害地対策特別委員会における論議を、当常任委員会の委員の方々に御紹介かたがた質問を進めさせていただいておる次第でありますから、政府におかれましてもその観点からお聞き取りを願います。そのために、あるいは私がここで質問いたすことが、向うの委員会の方とダブ…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 大蔵省の方いらつしやいますか。

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 それではただいま南政務次官の方から、大蔵省と折衝を続けておるというお言葉がありましたので、大蔵省の見解並びにその折衝の経過についてお伺いいたしたいと思うのです。実は滅失住宅の戸数の三割あるいは四割、五割ということをいつてみたところで、これは根拠があつていうわけではなくて、一つの数字をおのおの発言するというだけだと思うのであります。ただ私が聞き及ぶ範囲内においては、現行の住宅戸数の三割のうちで、大体今年度一割五分、来年度一割五…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 政府の御所見は、今石破官房長から承つて了とはいたしませんが、大体そのお考えの筋はわかりました。しかし特別委員会の方では、決してそういう空気ではございませんので、さらにこれは問題になると思いますから、ひとつお含みおきを願います。 さらに、この三割を二つに割つて、今年一割五分、来年一割五分という大蔵省の見解であつては、とうていこの低額所得者の住宅問題は片づかぬと思うのですが、これについて住宅局から見えておりますならば、どういう熱…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 折衝が進行中であるように承りましたが、この問題は早く事を明確にしていただきませんと、災害地の人たちは、実にこの問題でも帰趨に迷つておることと思います。現地からの要望も矢の催促もあります中にこの問題も当然加わつて行くのでございまして、いつまで童交渉中ということでなくして、早い機会にひとつ結論を、できるならできる、できないならできないという線を出していただくことを希望いたします。 さらに、やはり特別委員会の熱望といたしまして、公…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 今まで第二種公営住宅に入つておつた人がその家が滅失した場合と、もう一つその入つている家が半壊した場合と、わけて御説明願えばけつこうです。

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 滅失の場合においては、大体現行のままでいいというふうなお考えでございますか。特別委員会では、申すまでもなく今度の災害の特例法としてものを処理する。従つてこれを恒久的に考えておるわけではございませんで、ただ現地の状態をいかにして緊急に復旧するかということ、さらに地方自治体の財政状態、あるいは今日の低額所得者の置かれている立場等を考えまして、焦眉の急の問題を実は取扱つておるわけでございます。そういうことでありますために、政府の方…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 しかし、ただいまのことは、特別委員会で取上げて、それを熱望しておりますから、さらに特別委員会の方でもう一回お尋ねすることになるかもしれませんが、これもひとつお含みおき願います。 それから利率の問題と、償還期間の問題でございますが、利率の五分五厘というのは、今日こういう災厄にあつた、しかもみじめな立場にある人たちにとつては、結果的に非常な負担になるんじやないか。それでこれは三分九厘六毛という、こまかい半端をつけた利率でございま…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 とにかく現状のままで押して行こうというお考えであるように承知いたすわけでございますか、しかし特別委員会の空気は、御承知でありましようけれども、この常任委員会とはよほど違つて、殺気立つております。この問題についても、なるほど平常の場合は総裁のおつしやる通りで、これはもつとも千万で、けつこうだと思われますけれども、今度の災害がはなはだ広範囲であり、しかも悲惨な立場に置かれておりますために、法的措置においていろいろな特例を認めてお…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 では大蔵当局にはあとで伺いますが、私どもは、財政が非常に複雑なために、ときどき疑問を持つのでありまして、やはりこういつた問題についても、非常に疑義を持つております。もちろん預金部資金を流用いたします場合にも、預金部資金の構成そのものからして、やはり無利息というわけに行かぬことはわかつておりますが、それをまた、たとえばつなぎ融資等に高率の利息をとる、これを補給する財源を一体どこに求めるかという問題について、また一般会計の方から…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 現にこの移動しつつある地盤の上に住んでおるような状態でございますから、緊急な面につきましては、また格別の御配慮をお願いいたしたいと思います。さらにこの場合には、農家が多いものでございまして、公営住宅法によるところの規格の住宅ではどうもまずいのです。そういうことから、この住宅も金融公庫で相当大幅な御考慮をお願いしないと、現実問題としてこれが救えないのではないかと思うのですが、公庫の方でこれについて御所見がありましたら承りたい。…

改進党1953/07/25

16衆議院 建設委員会 第17号

○赤澤委員 この地すべりの場合には、特例中の特例のようなことになると思うのでございます。家はどこもきずがなく、現に立つているが、いつ崩壊するかわからないという状態に置かれているわけでございますから、やはりこの問題については、融資の面では住宅公庫の方でもさらにお考えを願いたいと思いますし、政府の方でも何らかの緊急避難の命令を出した場合には、国としての補助の面もひとつ御検討願いたいと思います。さらには、この地方団体に対して起債を優先的に開く…

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 私、特別委員会の方の建設面の小委員長を、実は昨日から申しつかつた次第であります。と申しますのは、特別委員会の方の議事のまとまりが非常に悪い。これは、いろいろ原因もあるのでございますけれども、まあとにかく君至急にまとめてくれということで、実は汗をかいて日夜やつておるわけでございます。ただいま瀬戸山委員から、特別委員会の方では朝から晩まで騒いでおるがというような、はなはだ不穏当な発言があつたのでありますが、何も朝から晩まで騒いで…

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 将来の行き方について、そういうお考えを建設大臣がお持ちのことは、私承知いたしておるわけでございます。しかしながら、そういうお考えであるならば、今日の予算措置として、とりあえず上流、下流を通じて、国の直営でもつてこれを改修し、あるいは復旧するというお考えになつていただけるものでしようか、いかがでしよう。

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 特定河川についてのお話でございますが、これは特別委員会で非常に焦眉の急の論点の一つと考えられております。いずれこの委員会の方でさらに質問があると思いますので、重要な、しかもきわめてわずかな特定河川についての御考慮については、はつきりさせていただきたいと思います。

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 次に、やはりこれに関連をいたしますが、今日市町村財政——県も同じわけでありますが、非常に窮乏をいたしております。この原因の一つとして、過年度の災害の復旧をやりました場合、政府の方でも予算が伴わないものですから、火急を要するものはどんどん地方の公共団体で実施しております。二十三年の災害すら、少くとも政府の御計算の面では、行われていないものがかなり残つておる。市町村でもつて行いました工事に対する資金の利子の負担でも、相当巨額なも…

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 これは地方では非常に大問題になつております。従いまして、こういう問題があまり取扱われていなかつたかとも存じますけれども、大臣におかせられては、この問題を御検討いただきまして、何らかの結論を、しかも市町村の財政面を幾らかでもゆるやかにできるような方途をぜひ講じていただきたいと思います。 その次に、負担法の適用の範囲について、先ほどから問題になつております少額の工事の範囲の拡張というか、金額を低下させるという問題でございます。こ…

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 ただいまおつしやる平衡交付金でなくてという意味は、財政補給金制度のことでございますか、それとも意味が違いますか。

改進党1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○赤澤委員 その点が非常に重大なことでございます。なるほどさいふを持つておる役所の方が違うわけですが、しかし、せつかく大臣の方で御努力になつておることでございますし、あるいは大蔵省の方も承知いただけるのじやないかと思うのですが、これについては非常に関心を持つておりますので、また別に特別委員会の方で、ひとつつ込んでお伺いいたしたいと思います。 さらに、いつでもこういう問題が起りますと、査定ということが問題になる。いつでも、査定が間に合わぬ…