赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤澤委員 このことの起りは、先ごろ大野国務大臣が福岡に行かれたとき、いろいろ小害災について陳情を受けてたいへん困つた。しかし、実情を見て市町村ごとにその区域内における小災害の総額をひつくるめたものを現行法に当てはめて補助をしてもらいたい。大野さんはたしかそれを承知して、こつちへ帰つて来られて、閣議にかけて、これが通らなかつた。そのしりが実は水害対策委員会に来たわけであります。これは単に地方債をもつて片づける性質のものではなくて、事実べ…
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤澤委員 非常に大切なことでありますので――当時私がこの問題について実は責任を負わされておつたわけでございます。ですからこれは将来とも問題が残ると思いますので、やはり地方の負担にならないようにひとつ善処方をお願いいたします。なお、何ごとも済んでしまつた現在でありますので、この問題について、さらにつつ込んで、当時のいろいろの言質等をとらえて申し上げたいこともありますけれども、希望だけ申し上げて質問を終ります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○赤澤委員 せつかく気象台の台長さんがお見えになつておりますので、御意見を承ります。ただいまお話を伺つておりますと、治山治水であるとか、これは主として建設省の仕事であります。さらに通信の面が非常に大事だとおつしやれば、これは電通関係だと思います。その他運輸省とか、こういつた局あるいは省に非常に関係の深い仕事でございますが、もうすでに学問の域を脱して、気象観測等が、こういつた治山治水の面、さらに洪水の予報等の面に非常に大きな役割をすること…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 参議院において上程されて通過いたしまして本院にまわつております昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案につきまして、次のように修正いたしたいと思います。 すなわち、第三條第一項中「道路」云々とありますのを「河川、道路」というふうに改め、ここへ「河川」を挿入する。第九條第一項中「漁港施設及び漁場」とありますのを、これに港湾を加えまして「漁場、漁港及び港湾」に改めます。第九條第二項中…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 松前委員の御質疑にお答えいたします。これをあとで修正いたしますのは、和歌山地方における水害の当初においては発見されなかつたのでありまするけれども、爾後奥地から流れ出した樹木流木等、推定約二十万石の巨大なる障害物が海へ出たものが、数目後において沿岸ヘ流れ着いた、そのために漁民は網を引くこともできない。さらに港には船も入ることができない。航路の便においても、あるいは漁業の面においても、非常なる障害を与えております。こういつた樹木…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 九条に挿入さるべき漁港施設及び漁場については、実は本日承つた次第でございまして、衆議院としては、まだ小委員会では協議はいたしておりません。これにつきましてどういう場合を御想定になつておるものか、提案者の方に一応御説明をいただきたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 それを事業費の全額を補助するということでございますが、熊本の例外についても、これは私有地あるいは居宅内までのものも全額国庫で持つて片づけるということについては、土量の計算等についてもなかなか容易ならぬ問題が伏在しているというふうに考えております。さらに、海岸に寄り着いた材木に至つては、具体的にはどういう方法をもつてこれを計算いたすべきか、何か御腹案がありましたら一応御説明願います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 さらに、それに関連いたしまして、立木の所有権はだれに帰属するというお考えのもとに御立案になりましたか、これをひとつ伺いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 ただいま疑義を生じました件につきまして、衆議院の建設小委員会において協議をいたしました。元来被害地がこの流木の災害によつて非常にお困りになつておる事実は、私どもも十分認識をいたしておりますので、ただ、これを法文化いたしました後において、かえつて疑議が生じて、そこに混乱が生れたりしないようにという気持から、実は検討をいたす次第でありまして、決して、これにつきまして、現地の事情をわきまえないとかなんとかいうのではございませんので…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 ただいま私の質疑に対して、漁港並びに漁場に流入、堆積した樹木の範囲について、提案者の方でこれを明確にしていただきました。これにつきまして衆議院の小委員会としては了承いたしました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号
○衆議院議員(赤澤正道君) それは只今もいろいろ提案者の立場を御説明申上げましたように、大体第五条の一部は恒久の治山治水計画に連なつております。そのために衆議院でも建設常任委員会で河川法の改正その他を以て恒久策の樹立について今検討を実は加えつつありまするし、更にこういつた面につきましては、勿論九州においても二カ所が指定になつておりまする国土の総合開発計画等ともかみ合つて行くものであると思うのでございます。勿論おつしやる通りに、数千億をか…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) 私衆議院の災害対策特別委員会の建設部門の小委員長をいたしております赤澤でございます。今回衆議院を通過いたしました昭和二十八年六月及び七月の大水害による公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法案について一言簡単に立案の趣旨を御説明申上げます。それに先立ちまして、衆議院といたしましては、この法案を審議いたしますに当りまして、勿論、建設常任委員会とも十分連絡をとつたのでございましたが、やはりこの災害地…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) それは大体公共土木災害の全国における総被害を一応三百億と見当をつけております。それで実はこの参議院との間にいろいろ議論がありました問題の一つといたしまして、国庫負担法の適用のないいわゆる少額の工事、つまり府県にあつては十五万円以下、市町村にあつては十万円以下、こういう少額の工事については負担法の適用がないことになつております。併しながらこれを衆議院においてはそれぞれ五万円ずつ引下げて、町村の負担が幾らかでも軽…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) その点もいろいろ衆議院で論じ尽したわけでございますが、単なる原形復旧ではいけないのでございまして、原形復旧でなくして、法案にはどう書いてありましたか、私は法案を持たんものですから……。その点につきましては随分論議したのでございますけれども、ちよつつと私の記憶が薄れておりますので、暫らく時間の御猶予を願いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) それにつきましては当初参議院では、やつてしまうということであつたのでございまするけれども、やはりこれはいろいろ両院で以つて協議いたしました際に、やはりそれではまずい面がいろいろ出て参りますので、とにかく全額貸付けるということに改めた次第でございます。貸すわけでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) 一応、法の建前といたしまして、地方団体の長が緊急避難の必要を認めた場合ということにいたしておりますが、これも参議院の御意見を組入れた次第であります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) 自分がおると言われた場合は、これはいたし方がないと思います。それについて格別恩典はないわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) いろいろな場合があると思いますが、地すべりの場合、長崎の実情に照らしてみまするならば、地すべりの定義そのものすら国にはない。それで、私ども判断いたしますのに、要するに広汎な地域が緩やかに移動するといつたような言葉でも使わなければ、どうも表現できんのじやないか。現に地すべりの上にある家屋等が倒壊しておるものは極めて少い。土地に乗つたままずつておるのが実態でございます。併しながら何年か先にずるかも知れないという箇…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) 先ほどこの原形復旧のことにつきまして御質問がありましたごとく、当時の衆議院でのこれを立案するに当りましての論議になりました、而も結論を得ましたところは、こうでございます。大体この現行法でいいじやないか。現行法は御承知の通りに原形に復旧することを原則といたしておりますが、「原形に復旧することが不可能な場合において当該施設の従前の効用を復旧するための施設をすることを含む。」ということが一つ。更に第三項には「災害に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○衆議院議員(赤澤正道君) その問題につきましては、只今おつしやつた通りでございまして、私は先ほど申上げましたように、特にこの地辷り等につきましては、根本的に防止措置をやります場合には、到底何千億の費用を要するものか私らにも想像が付かないような気持もいたすのであります。大体この只今御指摘になりました点が実は衆議院でも非常に論議の中心になりまして、こういうふうに条文を分けたのでございます。第五条は災害復旧ではございますけれども、災害をもう…