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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 当時預金部に金がないということは、たびたびおつしやつたわけでございますが、しかしながら、当時村の記憶しております範囲内におきましては、明年度になればどうしても政府資金の散布超過になるから、預金の吸収はできるのである、郵政省方面とも連絡をとつて努めて預金部資金を集める、さらに市中銀行のあつせんについても大蔵省で十分配慮する。なおこれは大臣の御説明ではありませんでしたが、当時の発明員も極力そのことを主張されまして、市中銀行とも懇…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 大蔵大臣のところには陳情団が来ないと見えまして、どちらかと言えばたいへん自分を信頼してがまんしておるというふうに御説明になつておりますが、実はほかの地方では違つておるのでありまして、とにかく進行しておらぬのでございます。これは私は大蔵大臣にもやはり一応責任があると思います。またこれは建設大臣にもお考えを願わなければいけないと思うのであります。北九州の方は案外進行しておるようでありまして、私はその後直接調査には参りませんけれど…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 私が今お尋ねいたしましたことは、事業の進行上非常に必要なことだと思う。こういう事業というものは、年中いつやつてもいいというわけのものではございませんので、こういう土木事業は季節が非常に影響がふることは、これは建設大臣も御承知のことでございます。大蔵大臣も海岸でお生れになつたからには、当然御承知のことでありますが、現地の業者は、政府はなぜこうサボタージュしておるのだろうと言つている。この海岸堤防の場合は、六月までに一応これを締…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 私は、ただいま申し上げたことについては直接現地へ行つたわけではありませんが、実は始終情報を集めているわけでございます。それで、やはりこういう時期の限定されている問題でもありますし、また建設大臣のただいまの御説明で一応了解はいたしましたけれども、やはり手不足のために設計が遅れて、そのために工事の着手が遅延しているという面が大きいようでございます。それは、単価の問題で業者の間にごたごたがあるということも聞いております。ああいうふ…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 つなぎ資金でもいずれでもけつこうでございますけれども、ただいまの百五十七億にこだわるようでございますけれども、とにかく大蔵大臣も三・五・二という基準でやりたいという考えは率直に申されたのであります。来年の下半期に起り得ることをただいまからお約束するということもおかしな話でございますけれども、これについては私ただいまの大蔵大臣のお言葉は、とにもかくもあの三・五・二という比率で復旧事業を進行してさしつかえない、事業の進行に支障が…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 来年の下半期のことを今研究してもいたし方がございませんが、当時の三派協定はただ単に表面の責任のない人たちの話ではなくて、党と党との協定でございます。従いましてこれはあくまで守つていただきたいと思います。それで当時のこの百五十七億にかわりまして、利子の補給の問題でございますが、これも本委員会ですでに論究されたあとのようでございます。大蔵大臣はもうもちろん利子は補給するというふうに言明されており、ただいまも承つたのでございますが…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 先ほど聞きましたところ、そういうふうに本委員会で言明なさつたようでございます。とにかくどこから出さなければならぬというわけのものでもございませんから、そういうことをはつきり大蔵大臣がお約束になつておりますならば、私どもといたしましては了承いたします。ところが単に利子補給だけでなく、これが出ます場合には、今度は地方にとつてみますといわゆる起債のわくというものが必要でございます。それで大体百五十七億に見合う起債のわくが三十一億と…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 新規事業は全然やらない、全然とはおつしやつておらぬが、原則としてというところにはなはだ微妙な表現が使われているのでございます。各省の意見としてはとにかく新規事は一切やらぬということの方にこれをとれらまして、何かこういう新規事業を持つて行つても、これが単年度で終る事業であつてしかも金額もきわめて小さい、しかも経済効率が高い、こういうものであつても大蔵省で一切これを受付けないということを聞いております。原則として新規事業はやらな…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 時代に遅れるような事業をほつたらかしておかれるはずはないのでございますけれども、しかし継続の仕事でも、かつて、これは現政府のおやりになつたあとでございますけれども、総花的にまた利権的に行われているものが大分ございます。ほとんどこれが大部分といつても、失礼な言葉かもしれませんが、いいのではないかというくらい、広く薄くばらまかれている状態でございますので、こいねがわくはその継続あるいは新規ということをあまり厳密におとりにならぬで…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 自治庁長見えておりますか。

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それでは自治庁長官にはお見えになつてからお尋ねをいたします。質問を保留しておきます。 建設関係が比較的多いのでたいへん恐縮でございますが、先般の国会で道路整備費の財源等に関する臨時措置法という法律をつくつたわけです。これはわが国が非常に道路が悪い。そのために経済の進展に非常に支障を来しております。吉田総理もこのことに意を用いられて、とにかく道路を重点的に取上げて整備するのだというふうにたびたび言われておるようでございます。そ…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 私もこれについて非常に心労なさつたことは、よくわかつております。このガソリン税というのが、非常に大蔵省としては楽しみな税金であろうと思う。これは徴税のやつかいもいりませんし、港に船が入つたらちやんと税金がとれる、まるで手をよごさないでとれるという税金でございますから、たいへん大蔵大臣も喜んでおられる税金だと思うのですが、それだけに私どもは、この法律が初年度から何かゆがめられるということに、非常に残念に思うわけでございます。し…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 この道路問題、あるいは建設関係はあまりしつこくなりますので、これはその方の委員会でまた改めて御質問いたしたいと思います。 時間が迫りますが、私さらに大蔵大臣に、せつかくの機会ですからお伺いいたしたいと思うのですが、地方でやみ金融が非常に横行をいたしております。というと保全経済会がすぐに思い起されますけれども、これは氷山の一角である。地方のいわゆる個人でやつておる高利貸し、これが非常に横行いたしまして、今日ああいう保全経済会的…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 大体金利というものは、社会経済生活をいたします上において、非常な負担になつて参ります。日歩五十銭なんという金利は許されるわけでもございません。大蔵大臣はただいま日歩五十銭という金利は、向いと思うとおつしやつたけれども、高いと思うどころではない。私どもが平生ひたいに汗して小さい営業を営みます場合においても、実は日歩三銭の金利というものが非常にこたえるわけでございます。計算をしてみます場合には、結局ひたいに汗して働いたその利益の…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 次は、木村大臣にひとつ簡単に、これもたびたび同じ質問で同じような御回答をなさつて迷惑に感じておられるかもしれませんけれども、いま少し明らかにしておきたい。私どもの政党は何かといえば再軍備政党であるというように世間からいわれておるのですが、弁解するわけではないのですが、これは誤解だと思うのであります。とにかく先般私の党の幹事長も言明しておりますように、経済自立五箇年計画というのを私の一見で立てましたが、これが先決であつて、再軍…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 時間がございませんから、いろいろこまかく伺いたいと思うのでございますけれども、ひつくるめてお尋ねいたしたいと思う。なるほど国防計画を立てるのはむずかしい。しかも自主的に立てるのはむずかしいとおつしやいますが、私もお説の通りだと思います。また私自身も戦争中二回も赤紙で引張り出されて、下級将校として非常に苦心をいたしました。また連隊本部におりまして、いろんな動員計画に携わつたわけでございますが、大体兵家の常識といたしまして、守る…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 六つから小学校へ行けるのですか、これは私はたいへん認識不足でございました。(「それでいいのだ、数え年で八つだ」と呼ぶ者あり)私どもの子供のときと違つて、満と数え年との間に何か大分計算違いがあつて、お嫁入りの前のお嬢さんなんかたいへん得をしておられるようであります。しかしこれが私どもの時代と同じであつた場合には実に困つたことであると思う。これをもう一年くらい早められるいう、また無理にこれを全部早めなくても、とにかく親が希望する…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 それをもう一年繰下げられないかといいう意味であります。

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 私が申しましたのは、一律に下げるということではなくして、実は地方で保育所、幼稚園の実態を調べてみますと、子供の知恵が相当発達して、親が手がつけられない。しかもこれがよいことを覚えればよいけれども、ろくなことを覚えないから、幼稚園、幼稚園といつて騒いでおる実例があるのであります。とにかく画一的ということではなくして、英才教育というのもおかしいのでございますが、子供のことでございますから、そういつたことを願い出れば何か特別のこと…

改進党1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○赤澤委員 懇切な御説明であつて、大体私も了承いたしたのでございますけれども、やはり社会科というのは非常に大事な科目であると思うのです。その社会科の教官が中学校の自分の教え子と桃色事件を起すような、こういう素質の人であつて、こういう人に徳育るやらせろといつたつて、これはできるはずではないと思う。やはりそういう若い人がこういつた衝い当るということは、私は非常に危険であると思うのでございます。こういう点について文部当局としても何らかの考慮を…