赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○赤澤委員 話に聞きますと、地質調査所で大体の調査をやりますのに、ヘリコプターだとかジープなどを使ってやっても二、三年かかるということを聞いておりますが、一体全国的にこの分布状態を見て、一番優秀な鉱山を見つけてから、この問題に着手されるのか、それとも団際級の品位のものがあったということなら、まずこの開発に着手されるのか、どういうお気持であるのか、どなたでもけっこうですか……。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○赤澤委員 こういう点については、大いに大臣も独走していただきたいと思うのです。大臣は、単に役人出身ということでなく、事業家出身であってこういった点の勘は、あなたは非常にいいと思って、私、大へん期待もしておるわけであります。ただ先ほどお話を聞けば、原子力そのものが、何かしらん国民に誤解をされて不安を与ているから、世論を指導するのがおれの役だというふうなことを言っておられるようでありますけれども、単にそういう消極的なことでなくして、もっと…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○赤澤委員 二、三質問いたしたいと思いますが、決して取り調べるのでも何でもないのでありまして、この共済制度を再検討する必要があると思いますので、ざっくばらんに懇談するような気持で一つお答えを願いたいと思います。私農林委員をしておりますけれども、大体国会での空気は共済制度の間口を拡げよう拡げようという努力が続けられております。御承知の通り、家畜共済の一元化の問題もありますし、さらには家畜共済も加えよう、そういうことで農林委員会の方ではかな…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○赤澤委員 大体おっしゃることが真相だろうと思うのです。これは制度の根本的な問題ですけれども、今おっしゃったことの中にいろいろ重大な要素があったと思うのです。なるほど無事戻し制度は大幅の方がよろしい、掛金はなるべく少額の方がいい、足りない部分はできるだけ国庫でもって負担してくれ、これはそうなればまことに農民としては願ったりかなったりですけれども、国の財政そのものからそこまではなかなか行き届かないと思うのです。しかもこれをやった結果が惰農…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○赤澤委員 非常に参考になる御意見を承わりましたが、やはりおっしゃる通りだと思うのです。ただこの際、先ほども申しましたように、どんどん家屋共済その他で間口を広げております。さらに漁業共済も今論議されんとしつつあるわけなんですが、今のような段階で、そういうふうにどんどん間口を広げるということについては、実際その衝に当るあなたとしてはどういう御意見でしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○赤澤委員 一般的なことについて伺ったので、大へん時間がないので残念ですが、きょう問題になっているのは掛金が法律の命ずる通り徴収が行われておらぬ、はなはだもって怪しげな脱法的な便宜的な方法が行われているわけです。農民としても、ことに災害の少いようなところはなるべく掛金は出したくないという気持が多分にあることはうなずけると思うのです。さらにさっき組合長さんが、どうも保険金の支払いがおくれる、時期的なずれが非常にあるためにこの問題についての…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○赤澤委員 私この事件について深く調査もいたしておりません。ただこの委員会に問題が提案になってから若干知識を得たわけであります。この事件につきまして、もちろん国会の性質上、あなた方の方で国に対する詐欺行為があったとかなかったとかを調査するのではないのでありまして、国有財産が不当にあなた方の手に渡って、国が実質的に損をするということになれば、やはり委員として、そういう疑いがあればあくまでただしていかなければならぬ、こういう意味におきまして…
第20回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤澤委員 原案及び修正案に関する討論はこれを省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○赤澤委員 この法案について、二点だけ明らかにしておきたい点がございますので、ひとつお答え願います。 この法案の附則の一項、二項におきまして、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律の改正案のみを、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の効力発生の日から適用することとし、第一条及び第二条における日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法及…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○赤澤委員 これは略してどう言つておられるのですか、題名が長いのですが。特別損失の補償に関する法律の分ですけども、私はこれの改正の状態を調べてみたのですが、結局実質的には、取上げられておる問題は施設のように私は理解しているわけです。ところが、一方米軍が、かりに大砲を撃つ演習をするというようなことで危険区域を指定するような場合に、漁業の方で非常に不利益をこうむるという場面が出て来ると思うのです。そういつた場合に、本法の前に起つたことについ…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○赤澤委員 実質的な損害が過去においてあつた場合は、新たに先例もあるし、行政措置によつて救済なさるわけですね。
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○赤澤委員 今特損法という言葉が出たのですが、この特損法については、先般の予算審議の際に、たしか一億数千万か、——特損関係の一部か知りませんけれども、予算措置がしてあつたように記憶します。これは、なぜ私がそういうことを言うかといいますと、例の学校の、飛行機なんかによる騒音の場合に、移転あるいは防音装置をすることのために経費として確保してあつたはずでございますけれども、簡単に特損法といいますと、いろいろこれと同じ内容のものがあるのですか、…
第19回 衆議院 建設委員会 第21号
○赤澤委員 改進党を代表いたしまして道路整備五箇年計画の一部改正に賛成いたすものであります。 この法律の立法の趣旨に関しましては、今田中委員からも発言がありましたが、今回この一部改正措置を、われわれは遺憾ながらのまざるを得なかつた、国の一兆円予算の現在の経済時局のもとにおける重大性にかんがみまして、私どもは譲歩をいたしたのでありますが、ただいまも述べられましたように、私どもはこのガソリン税が全面的に通路の五箇年計画に沿うて使用されるとい…
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○赤澤委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま上程になつております住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に賛成をいたすものであります。 ただいま御指摘になりましたように、かかる法律ができるのがおそ過ぎたという感じを、私もひとしく持つものでございます。この法律が初めて昭和二十五年でしたか、できましたときには、みな旱天に慈雨を望むがごとく喜んで、自分たちの住宅をこの法によつて求めようといたしたのでありますけれども、予算の関係上、もちろん十…
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○赤澤委員 先ほどの志村委員の御質問に関連したことですけれども、今までうつかり読んでいたのですが、十七条の第一項の第三号に「自ら居住するため住宅を必要とする者に対して住宅を建設して賃貸する事業を行う会社その他の法人」というのがあります。これは東京都の住宅協会なんかもこれに入るのでしようが、「会社その他の法人」というのは何ですか。そういうのがございましたら、一応例をあげて見せていただきたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第12号
○赤澤委員 そういう省令があるということを聞いて、なるほどとわかつたのですが、この法文の条項を見ただけでは、おそらくだれもそういう判断はできないと思うのです。今の段階で、たとえば営利会社が社宅を建てる場合——これは非常に問題になつているのですが、この法律のもとで可能でございますかどうか、御説明を願います。
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○赤澤委員 ちよつと関連して。 建設大臣はきようは何か非常にお疲れの体に見受けるのですが、今村瀬委員から御質問になつた点は、私この前予算委員会で、大蔵大臣を相手に相当つつ込んで話し合つたわけなんです。あなたもいらつしやつたはずでございますが、結局あのときに了解したことは、つなぎ融資というものは、これは当然二十八年度限りのものですから、理由のいかんを問わず引揚げるべきものであると、相当これに対して手きびしい考え方が持たれていることは当然の…
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○赤澤委員 建設大臣のお気持はよこわかるのですが、さいふを持つている大蔵当局としては、なかなか簡単な考え方ではないようであります。予算書の説明を見ましても、二十九年度で大体五ないし六割を復旧するのだというようなことが、たしか書かれてあつたと記憶いたしております。しかし財政の許す限りにおいては、やはり三箇年で三・五・二という比率でこれを復旧するということについては、大蔵大臣もたびたび御意志に沿うように善処したいということを言つておられるわ…
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤澤委員 本委員会ではもういろいろな問題が論議し尽されたわけでございまして、私がただいまから御質問を申し上げることはあるいは二重になるかもしれませんが、責任上二、三の点について……。 〔発言する者多し〕
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤澤委員 お尋ねいたしたいと思います。どうも外部でいろいろな問題が起るつて参りまして主要閣僚の方もその方に大分精力をお使いになつておるようでございますが、どうも何だか質問するのもたよりない気がいたしまして、たいへん残念に思う次第でございます。しかしながらやはりだめを押しておかなければならぬ点は押しておきたいと思いますので、御質問申し上げます。 水害の復旧の跡始末につきまして今同僚の方から承りましたところ、すでに大蔵大臣が言明されたそう…