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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2015/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府副大臣2015/03/18

第189回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(赤澤亮正君) 九世紀の地震・火山活動については、平成二十四年八月から平成二十五年二月に開催をされました内閣府の広域的な火山防災対策に係る検討会で議論されております。 その取りまとめにおいて、九世紀は貞観地震や仁和地震などの大規模地震が発生し、また、富士山、伊豆大島、神津島、新島、十和田湖などで大規模噴火が発生するなど、地殻の活動が活発な時期であったとされております。 また、現在の地震・火山活動との関係については、東北地方太平洋…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/13

第189回 衆議院 内閣委員会 第1号

○赤澤副大臣 内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。 海洋政策・領土問題、女性活躍、行政改革、規制改革、少子化対策、男女共同参画などを担当いたしております。 官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、井上委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党内閣府副大臣2015/03/12

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○赤澤副大臣 国土強靱化担当、防災担当副大臣の赤澤亮正でございます。 東日本大震災以来、直近では、昨年の御嶽山噴火災害、広島土砂災害、そのほか、地震、豪雨、大雪などの一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の最重要課題の一つです。防災担当副大臣として、山谷大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。 事実関係にわたる部分、ちょっと事務方からも一部答えさせる部分があるかと思いますが、最初の質問では私からお答えしたいと思います。 この預保納付金の制度でありますけれども、振り込め詐欺救済法に基づく被害者救済の手続を経ても、被害者からの返金申請がなされなかったなどの理由により、被害者にお返しすることのできなかった残金ということは、今先生がお話しになったとおりでございます。 預金保険機構に納付されて…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤澤副大臣 まごころ奨学金については、預保納付金の具体的使途について検討を行ったプロジェクトチームの議論では、学業を終えた後も、みずからが社会により支えられたことを思い出す機会を提供するとともに、就職して自立するよう子供たちにインセンティブを与えようということで、それが重要だという考えに基づき貸与方式にされたというふうに承知をしております。 本奨学金制度については、関係各所との連携のもと積極的な広報活動を行ってきたところで、昨年六月か…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○赤澤副大臣 長島委員の御指摘は、しっかりと問題意識は理解をさせていただきます。その上で、現時点においては、先ほどちょっと申し上げましたとおり、今の制度のもとで、広報に力を入れ、通年化することで何とか利用がふえないかということで、当面取り組ませていただきたいというふうに思っております。 それで、金融庁としては、御指摘のとおり、間接的に監督をしているところはあるわけでありますけれども、関係の、文部科学省、それから日本財団の意見などもしっか…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/04

第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○赤澤副大臣 私、今、金融担当の内閣府副大臣としてきょうこの委員会に出席させていただいておりますが、今の委員の御質問には、子ども・子育て担当の内閣府副大臣としてお答えをさせていただきます。 子育て支援の充実という新制度の理念にある意味で逆行するのではないかというお話でありました。 ただ、先ほど中島審議官からもお話をしましたとおり、利用者負担額の階層区分の設定に係る年少扶養控除等の廃止前の旧税額の取り扱いについては、制度の実施主体である市…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/04

第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○赤澤副大臣 子ども・子育て支援新制度における利用者負担額の算定方法は、制度の実施主体となる市町村の御意見もいただきながら、子ども・子育て会議で御議論をいただきました。 その上で、市町村の事務負担等が、制度が変わるのにずっと経過措置ということだと大変重くなるということで、年少扶養控除等廃止前の旧税額を再計算する方法などにより行うのではなく、改正前後で極力中立的なものとなるよう、利用者負担額算定のための所得階層区分に用いる市町村民税所得割…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/04

第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○赤澤副大臣 御指摘ではございますが、少なくとも、私どもとしては、極力中立的になるように制度設計をした上で、多子世帯について、ふえるような場合については、事務の負担も考慮しながら、自治体の判断で経過措置を講じられる、その場合は国も応分の負担はきちっとおつき合いをするということを打ち出しているわけです。 繰り返しになりますが、この子ども・子育て支援新制度に基づく事務は自治事務でございますので、経過措置を適用するか否かは、事務的負担の観点な…

自由民主党内閣府副大臣2015/03/03

第189回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○赤澤副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正でございます。麻生大臣のもと、越智政務官とともに金融を担当させていただきます。 古川委員長を初め理事、委員の先生方の御指導、よろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党内閣府副大臣2015/02/25

第189回 参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます。内閣府副大臣の赤澤でございます。 再就職等監視委員会委員長及び同委員について、現在の委員長及び同委員は本年三月二十日に任期満了となりますが、委員長の羽柴駿君の後任として大橋寛明君を任命し、委員として伊東研祐君、篠原文也君、笠京子君の三名を再任し、番敦子君の後任として尾花眞理子君を任命いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/18

第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(赤澤亮正君) 景品表示法に課徴金制度を導入する目的は、先生御指摘のとおり、経済的不利益を課すことで事業者が不当表示を行う動機を失わせて、不当表示規制の抑止力を高めることにございます。 他方、不当表示事案は、その特性上、民事訴訟になじまない場合が多いと。非常に少額であって、あと被害者が多数だったりとか、いろんなことがございます。被害回復を促進するには事業者の自主的な取組を促進することが重要であり、そこで、不当表示を行った事業者が…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/18

第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(赤澤亮正君) 本年六月に、農協改革の一環として、全中など中央会の見直しを含む規制改革実施計画が閣議決定をされました。山田委員御指摘のとおり、十一月十二日の規制改革会議の提言は、この改革のフォローアップとして、全中の自己改革案の公表を受け、取りまとめられたものでございます。 その提言の中では、単位農協に関する経営相談と監査を同一の主体である全中が実施することは、監査の独立の観点から信用性に問題があること、それから、仮に全中監査が…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 有村大臣が参議院の本会議に向かわれましたので、まことに恐縮でございますが、私からお答えをさせていただきます。 特に冒頭で、中谷委員から、自衛官当時、同僚に女性がいなかったということで、今女性と一緒に働ける喜びをかみしめておられるというようなコメントもございましたので、しっかりこの分野で御活躍いただき、御指導いただきたいということを思っております。 我が国においては、成長戦略といったようなことで今回大々的に取り上げております…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 全く御指摘のとおりでございまして、私どもの手元にある調査でも、男性が育児、家事に参加をする時間が長ければ長いほど、女性は第一子の出生のときに仕事を続けていただける可能性が高いとか、第二子以降を出産してくださる確率が高いとか、その辺は有意に結果が、調査をするとあらわれてまいります。いかに男性の側の育児、家事への参加が大事かということは御指摘のとおりでございます。 さらに、男女を問わず、我が国の長時間労働というのは本当に大きな…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 働く場面での女性の活躍を実現するためには、企業などの主体的な取り組みを加速化させることが不可欠であると考えております。本法案を制定することにより、企業などの行動計画策定を促進し、女性の職業生活における活躍を推進することとしております。 具体的には、企業等が女性の採用状況あるいは登用状況など女性の活躍に関する現状をみずからまず把握、分析していただくということがあります。その上で、数値目標の設定を含めた女性の活躍推進のための行…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 子供が心身ともに健やかに育っていくためには、子供を安心して産み育てることができる環境が大変重要であると思っております。 親のぬくもりといいますか、家庭のぬくもりが重要、おっしゃるとおりでございますが、保育所に子供を預けることが必要な方はもちろんそういうニーズをお持ちで、現実には対応しなければなりませんので、これは安心して子供を預けられることが絶対に必要であるというふうに考えます。 政府としても、こうした方々のニーズの高まり…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 安倍内閣が目指す全ての女性が輝く社会とは、全ての女性がおのおのの希望に応じて、家庭、地域、職場と、今委員が御指摘になった全ての場面で個性と能力を十分に発揮して輝くことができる社会ということでございます。女性が暮らしやすい社会は、男性や高齢者なども含む多くの人にとっても、全ての国民にとって暮らしやすい社会ということが言えると思います。 我が国最大の潜在力である女性の力を十分に発揮できるようにすることで、企業、行政、地域などの…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 全く委員の御指摘のとおりだと思います。 来年四月から施行を予定している子ども・子育て支援新制度については、円滑かつ着実に実施することが非常に大事だというふうに考えています。そのためには、事業者や自治体を初め関係者の新制度に対する理解を深めることが重要でありまして、これまでも、事業者や自治体に対し、説明会の開催や、QアンドAをつくって公表するなど、取り組んできております。 ただ、御指摘のとおり、私から見ても、まだ周知が必ずし…

自由民主党内閣府副大臣2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○赤澤副大臣 濱村委員から、私と、男性二人でこの問題を議論する、男性が自分事としてしっかりこれを捉えられる法案になっているかをチェックする、全く大事な視点だと思いますし、ちょっとお時間をいただいて申し上げれば、先生に、九月の十一日だったかと思いますが、子ども・子育て支援新制度について、兵庫県の県議の皆様と一緒にわざわざ足を運んでいただいて、大変熱烈な御要望とそれから御示唆、御指導をいただいたところでありまして、その日ごろからのお取り組み…