赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(赤澤亮正君) 金融関係事項と併せて女性活躍も担当している私からお答えをさせていただきたいと思います。 今、中山委員からいろいろと御評価をいただきまして、本当にありがとうございます。 安倍内閣で女性活躍は非常に重要であると位置付けて、政府を挙げて取組を進めているところでございまして、金融庁におきましても、人物本位の選考を基本としながら、政府の方針に従い、意欲ある有為な女性の採用に積極的に取り組んでおります。その結果、御指摘のあり…
第189回 参議院 議院運営委員会 第23号
○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構理事井上美昭君及び小幡浩之君は本年九月七日に任期満了となりますが、両君をそれぞれ再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようよろしくお願いをいたします。
第189回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(赤澤亮正君) 青少年健全育成を担当している内閣府の立場からお答えをいたしますが、今日、本当に先生が配付された資料を見て私もちょっと衝撃を受けておりますし、本当に懇切に内外の事件、事故あるいは調査研究の事例を御紹介いただいて、ゲームのモバイル化であるとか、さらには越境をしているというような状況も大変認識を新しくしたところはございます。 委員御指摘のとおり、残虐なゲームについて一定のルールや歯止めが必要であるということはもう政府一…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) 議事録で確認したところ、四月十四日火曜日の当委員会における私の発言の意図と白委員の受け止め、異なっている箇所があるとちょっと思うので、まずその点、簡潔にちょっと言及させていただいて、前回私が「逮捕とか監禁とかの方に当たるのかもしれません。」と申し上げたのは、日本人妻についてではなくて、白委員がおっしゃった、家に誰か入ってきてくれて、それを出さないという一般論についての話であるということは指摘をさせていただきたいと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) 誠に恐縮ですけれども、拉致担当者としてお答えをさせていただかなければ私なりません。拉致担当者でございます。 北朝鮮当局による拉致行為があったとは言えないという状態でありますから、ストックホルム合意で拉致問題が最優先と言ったことに残念ながら当たりません。そこで、私どもとしては、拉致被害者と同列に論じることはできないということを申し上げているわけでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) ストックホルム合意は、拉致の問題も含め、日本人妻の問題も含め、日本人に関するあらゆる問題を対象にはしています。その中で、犯罪行為である拐取といったような行為を前提として、それを判断基準として認定する拉致行為が最優先と山谷大臣は申し上げているので、不明確なところはないと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) 恐縮ですが、拉致行為最優先ということは拉致担当の山谷大臣も申し上げ、政府としてもそういう考えを持っており、拉致担当の私としてはその考えであるということは間違いございませんが、それ以外の行為がなぜ最優先でないんだということをここで聞かれても、私はお答えできる立場にありません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) 拉致問題の解決が最優先と申し上げているのは、これまでの政府の答弁から申し上げれば、拉致というのは国家主権の侵害にも当たる、それから国民の生命そして自由に対する重大な影響を与える犯罪的行為である、したがってその解決は最優先事項であるというのが政府の考え方であると理解しております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(赤澤亮正君) 全ての問題が重要な問題であります。したがって、調査を同時並行に進めていただくことは当然であると考えますが、しかしながら、その中で解決がどれが最優先かといえば、拉致だということでございます。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○赤澤副大臣 内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。 先ほどの山谷大臣、岸田大臣のお話のとおり、拉致問題は我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、国家的犯罪行為であります。全ての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現すべく、松本政務官とともに、山谷大臣を補佐し、全力で取り組んでまいります。 竹本委員長を初め各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願いいたします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○赤澤副大臣 大西委員には、改革の方向性については御評価をいただきまして、まことにありがとうございます。 滝口委員の件でございますけれども、これは先生も御案内の御発言だと思いますが、今回の改革については、保険者によるレセプトの事前点検の仕組みの構築ということで、従来、事後に審査機関を経てからやっていた点検を前にもできるようにするという仕組みであります。昨年六月に閣議決定された規制改革実施計画に盛り込まれたもので、現在、健康・医療ワーキン…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(赤澤亮正君) まず、拉致担当からお答えをいたします。捜査等については、これ警察の方にも聞いていただかないといけないかもしれませんので。 有本恵子さんや石岡亨さんなどの拉致被害者については、関係省庁・機関による捜査、調査の結果に基づいて、北朝鮮当局によって実行された拉致行為の有無を判断して拉致被害者として認定をしております。そういう意味で、北朝鮮による拉致ですので、当局による国家的犯罪行為として本人の意思に反して行われたものだと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(赤澤亮正君) 本日の議論は聞かせていただきました。あわせて、白委員の問題意識も理解はいたしますが、私どもが取り扱っている拉致について言うと、やっぱり捜査当局の認定の下に非常に厳格な判断をしておりまして、これちょっと条文も御紹介をすれば、刑法の二百二十五条で、やっぱり、「営利、わいせつ、結婚又は生命若しくは身体に対する加害の目的で、人を略取し、又は誘拐」ということ。あるいは、今回の有本さんや石岡さんの場合でいうと、北朝鮮の国家的…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(赤澤亮正君) 今の白委員の御質問で一つだけちょっと私、申し上げておきたいのは、犯罪の、刑法の条文に当たるかどうかというのは本当に厳格な認定が要るということで、私が今日挙げたあれでいうと、略取・誘拐と併せて逮捕・監禁ということを申し上げましたが、これに当たるかどうかの認定というのは非常に厳格な認定が要るということで、私どもとしては、今、日本人妻の問題については拉致行為があったというふうには認定をしていない、意思に反していたとは認…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○副大臣(赤澤亮正君) 現在、自民党で限度額の議論が行われて、その中で柘植委員が中心的な役割を果たしておられることはよく承知をしております。 御指摘のとおり、日本郵政グループが企業価値を向上させることにより、市場から評価を得て上場が成功することは極めて重要であるというふうに考えております。ゆうちょ銀行は資産規模が実はもう二百七兆円ということで、既に極めて大きく、更に資産規模を拡大しても、現状では事実上追加的に投資できる資産が国債とか日銀…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○副大臣(赤澤亮正君) 第三回の国連防災世界会議は、日本で開催された国連関係の国際会議で最大級のものとなりました。御案内のとおりでございます。成果文書として仙台防災枠組を採択をし、今後十五年間における世界の取組を示したところです。あわせて、我が国は総理から防災分野の支援を表明をいたしました。日本の知見と技術を世界と共有する方針を打ち出したほか、東日本大震災を含むあまたの自然災害から得られた教訓、我が国の防災技術や防災体系の仕組みなどを世…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(赤澤亮正君) 私も副議長として二回ほど議長役も務めましたし、会議の場におったわけですけれども、全く委員と認識を共有をいたします。民間セクターの主体が参画して会議の成功に大きく貢献したということだと思います。 防災の取組を進めるに当たっては、御指摘のようにNGO、NPO、あるいは民間企業、ボランティア団体、あるいは地域団体という御指摘も今ありました、民間セクターの力が本当に不可欠だと思います。今回の会議においては、こうした様々な…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(赤澤亮正君) 今、山本委員がもう全て言いたいことはほぼおっしゃったんですが、若干補足できるところはあると思うので、お話をさせていただきたいと思います。 南三陸町の例で、障害者の方の死亡率が東日本大震災で三倍というのはまさにそのとおりで、それ以外のところでも、少ないところでも大体二倍の死亡率があったということで、障害者の皆様のために災害の対応をしていくということは本当に大事だというのも御指摘のとおりで、会議でも共通認識となってお…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(赤澤亮正君) 防災主流化は、より良い復興、ビルド・バック・ベターや女性など多様な主体の参画などと併せて、我が国が過去に得た知見を十分に反映させた政策、それを提唱して盛り込まれたもので、仙台防災枠組の非常に重要な概念になっております。このような具体的な目標を世界が共有することは初めてであり、大変大きな成果だと思っています。委員御指摘のとおり、今年九月に国連で採択予定の国際開発目標、ポスト二〇一五年開発アジェンダ、あるいはCOP2…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○赤澤副大臣 出生率向上をどのように達成するのかという御質問をいただいた中ですけれども、今、小熊委員がわざわざ触れられましたので、理想を聞くと、二・四二人子供を持ちたいというのがどうも若い方たちの理想だという統計が出ておりまして、現時点では予定としては二・〇七人というようなことになるということで、いずれにしても、委員が問題意識をお持ちのとおり、社会的な阻害要因とかがなくなって希望がきちっとかなえば一・八は超えてくるだろうということは、そ…