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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○赤桐操君 指導要綱の点についても、これはひとつ考えてやらなければなりませんが、この関連公共施設については、本来は私は個人に受益者負担としてかけるべきものではないと考えています。ヨーロッパのフランスへ行っても、ドイツへ行っても、社会住宅の建設が行われていますが、そういうところで関連公共の施設を受益者負担としてかけているところはどこにもないんです、こういうところは。私はそれぞれ、西ドイツにおいては建設次官に会ってこのことをただした、フラン…

日本社会党1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○赤桐操君 重ねて伺いたいと思いますが、私はこの三百億が計上されたときに一つ零が足らなかったんじゃないかと、こういうように私、大臣にお話ししたことがございます。ところが、そのときに事務当局からの説明では、新しい項目が三百億もつけられるということは、これは大変なことですと、こう私言われて、そういうものかなと思ったんですが、まことにさびしい感じがいたしました、率直な話が。しかも、今日一千億でとまってしまっておる。毎年三百億ずつ積んできている…

日本社会党1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○赤桐操君 財政の関係が出されましたから、重ねてそれでは私は暫定的な方法について提案いたしたいと思うんです。この関連公共費が一千億というのは問題にならないですよ、こんなものでは。これは総理ひとつ御検討願いたいと思うんです。 したがって、本当に必要な金がこれは何らかの形でもって満たされていかなければ、これからの住宅建設はできないと私は思う。それは率直に申し上げまして、いまこそ財投の資金が投ぜらるべきだと思うんですよ。なぜこうしたものに本格…

日本社会党1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○赤桐操君 どうも時間がないので、いずれまた後で重ねて論争したいと思うんですけれども、私は、財投の資金が住宅の方に入っていることは承知しておりますよ。しかしそれは融資の方だ、率直に申し上げて。投ではない。私は投をやるべき だと思う。それは地方自治体を通ずるのが一番の一つのルートだろう。この投に本格的な力を入れなければ、関連公共の一千億程度ではこれは問題にならないから、これを踏み越えていくのには財投の資金をその方向に使って緩和していくべき…

日本社会党1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○赤桐操君 そうですか。残念ですな。 私もルールに従いますから申し上げませんが、いずれまた不足の弁は後日に譲りたいと思いますけれども、以上申し上げたことは、現場第一線の真剣な声でありますから、また住民の皆さん方の本当の声でありますから、このことをひとつ政策化していただくようにお願いして質問を終わりたいと思います。 答弁ございましたら、ひとつお願いします。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 私は総括質問に入りまする前に、まず一つお尋ねをいたしたいことがございます。 それは、総理並びに国家公安委員長に伺いたいと思いますが、現在、御承知のとおり、北海道におきましては知事選の真っただ中でございます。いま、この知事選の中で道庁マシンという大変注目されている組織がフル回転をしているわけでございますが、この道庁マシンというのは北海道庁の幹部が中心になって全道の選挙対策を事実上取り仕切っているわけでありますが、この悪名高い道…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 こうした事実はもう北海道では有名なことでございまして、公安委員長、全然初耳とは私は考えておりません。 総理、お聞きになっておられますか。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、こういうこれが事実であるとするならば、まさにこれは大変な問題でございまして、これに対する対策を私は伺わなきゃならぬのでありますが、事実の場合にはどのように処理をされますか。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 そういうことでありますれば、一応御調査を願わなきゃならぬと思いますが、したがって、いま直ちにその結論を得るわけにいかないでありましょうから、私の質問は一応留保をいたしまして、御調査をいただいた上で報告を願い、再度質問に入りたいと思います。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 大変重大な問題であると考えます。したがって、緊急に調査をして報告をいただきたいと思いますが、公安委員長、いかがですか。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 このままの状態では審議を進めることはできませんので、一応その御報告を待って再度ただしてまいりたいと思いますので、以上これをもって私の質問を留保したいと思います。

日本社会党1983/03/09

第98回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 名古屋班につきまして御報告いたします。 名古屋班は、中西前理事、岩動委員、大島委員、八木委員、太田委員、近藤委員、井上委員、それに私赤桐の八名で構成され、二月二十四日に山崎鉄工所本社工場、敷島製パン犬山工場、三菱重工業名古屋航空機製作所小牧南工場をつぶさに視察し、翌二十五日、名古屋市において公聴会を開催してまいりました。 名古屋班の公述項目は、加工型産業の現況、素材産業、繊維産業の実情並びに地方自治と行財政改革の三項目であり…

日本社会党1982/12/25

第97回 参議院 本会議 第9号

○赤桐操君 私は、ただいま議題となりました昭和五十七年度一般会計補正予算、同特別会計補正予算二案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行うものであります。 申すまでもなく、今日わが国の経済社会は戦後未曾有の困難に直面しております。国内景気は昨年秋の一番底からさらに悪化の一途をたどり、今日二番底をはったまま事態は一段と深刻の度を増しております。また、国債発行は累増を続け、今年度末の残高は実に九十兆円を超えると言われ、わが国財政はまさに危…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 まず、私は中曽根総理が組閣をされ、総理に就任されて初めて迎える国会でございまするし、総理の基本姿勢について幾つか伺ってまいりたいと思います。 まず、最初に憲法改正の問題でございますが、総理は衆参の本会議での憲法問題に関する質疑の中でこの内閣が憲法改正を政治日程にのせる考えはないと答弁をしておられます。このことをまずひとつ再確認をいたしたいと思います。同時に、憲法九十六条の改正手続、国会の発議、国民投票等にわたる問題であります…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 それでは次に、同じく本会議答弁の中で、憲法の民主主義、基本的人権、平和主義、国際協調主義等の基本理念については高く評価をしている、ただいまもそういう御答弁がございました。こう言われておるわけでありますが、これらにつきましては、総理は続いて、よりよきものを志向し、またはこれを見直し、勉強し、検討をすべきものだと考えていると、こういうくだりがいつもついておるんですね。これはこの範囲には、この基本的な理念というものについては入らな…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 総理の答弁を要約して考えまするというと、崇高な現行憲法の基本理念についてはこれは高く評価をしている、しかし、そう言いながら一方においては見直さなきゃならぬ点もあると、こういうわけでありますが、それでは伺いたいと思いますが、見直すべき対象項目、対象となるべき条章については、どれとどういうことになるのか、この点ひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 私がお伺いいたしておりまするのは、崇高な精神であるとして基本理念を評価をされている、一方においては見直し、勉強し、検討すべき条項もあるんだと、こう言われておるから、それでは見直すべき条項は何であるかということを伺っているわけでありまして、別にタブーであるとか、言って悪いとかということを申し上げているわけじゃないのであります。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 個人的な立場、総理としての立場、これは確かに違う面もございますが、少なくとも政治家としての信条に基づいて取り組まれる基本姿勢においては、一議員であろうと、総理になろうとも台閣に列しようとも私は変わりはないと、こう思うんですね。その政治信条に基づいてあなたは総理に就任されたと思う。そういうみずからの政治家としての信念と基本的な立場に立った御答弁としてはいささか矛盾しておりませんか。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いずれにしても、総理の立場で本会議場でもいろいろと表明をされたはずでありますし、ただいまも総理の立場で御答弁いただいておるわけでありますから、別に個人的な立場で伺っているわけじゃなくて、総理の立場として二つの考え方を示しておられますから、尊重をするという高く評価している一面と、改正、勉強しなきゃならぬ、検討しなきゃならぬ一面とあると言っておられるわけですから、私はその意味で具体的な勉強の対象はどの点でございますかと、こう伺っ…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 それでは、先ほどから御答弁をいただいている内容が二つに分かれておりますが、どちらを訂正をされますか。