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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 この御答弁を聞いていて、国民の皆さん方は何とまあこれを受けとめられるであろうか、こう思って私はいま伺っておりました。そういう信念を持つ政治家もいるものかと、こうなるんですけれども、少なくとも私は国会議員の立場からの質問と法務大臣になってからの答弁が、憲法に違反するか違反しないかということを舌先三寸でもって変えていくような、そういうあなた論調というものは許されないと思うんですよ。国民の皆さん方も恐らくこれを聞いていて失望されて…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 しかし、基本答申の中には一部具体的なものも出ておるでしょう。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 そこで伺いたいと思うのでありますが、各種のいわゆる省庁の統廃合の問題でありますが、これらにつきましてはいずれも各省庁の意向を聴取しておるようであります。私の手元にも来ておりますが、大体これ、どんな動きでございますか。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いや、そうでなくて、各省庁の回答ですよ。これは大体もう出ているんですね。その出たものを見ますと、これは大体統合については適切でない、非常に反対だと、こういう強いのが出てきておる。いずれにしても全体を通じまして積極的にやろうというような省庁はどこにもないというのが実態じゃないかと思うんですが、それでよろしいですか。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いずれも一番政府の足元になっておる各省庁の動きというのはみんな反対だということになっているわけであります。 さらに、具体的にもう一つ伺いたいと思うのでありますが、昨年の臨調答申の中で四、五点について伺いたいと思いますが、まず厚生大臣にお伺いいたしますが、国民健康保険の給付の一部を都道府県に負担させるという問題が一つありました。それから現行医療費の支払いの方式の問題についての検討の問題がありました。これらにつきましてはいずれも…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 これはあなたは大臣としてイエスかノーか、その点ひとつ伺いたいと思うんですが。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 ですから反対なんですか、賛成なんですか。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 それでは、三つ目の問題として残されている問題の中では、教科書の無償制度の廃止の問題が入っておりますね。それから同じく文教関係では、育英関係の貸付金に対する、いままで利子がなかったけれども、これを利子をつけよう、こういう動きが出ておりますね。あるいは教職員の就職者に対しての返還の免除制度、こうしたものに対する撤廃、こういう文教関係の二つの問題がまだ残されておりますが、これについては文部大臣や大蔵大臣はどうお考えになっております…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 育英関係、育英事業。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 これは建設関係に入ると思いますが、自動車の重量税についても検討するということになっておりますが、建設大臣、大蔵大臣の御見解をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 大蔵大臣、どうですか。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いずれも明らかにされておりませんが、ともかくいまお尋ねしたそれぞれの各項目については、臨調答申に基づいて、基本姿勢の中で解決をしていこうというようにそれぞれ大変意欲を持っておられるようであります。 私は、やはりこれらの一連の関連を見まするというと、強く抵抗されるところについては、これはなかなかできない、そして弱いところに対しては、これはひとつ強引に実現をしていく、こういう姿勢が政府自体の中に見られるように私は思うのであります…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いろいろと御答弁をいただいてまいりましたが、行革の問題については、中身やまた本当の厳しさというものについて具体的に国民の皆さん方に理解をされる、そういう一つ一つの理解の上に立って行われているという状態ではないと私は考える。いままでの空気を考えまするというと、行革さえやるならば財政再建もたちどころに、行政全般も非常に大きく変わっていくのだと、まるで魔法使いのつえでいろいろ魔法の術を施すというような観さえあったと私は思うのであり…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 総理は大変能弁にいろいろのことを表現されておりますが、しかし現実にいま行われつつある状態というものは、私が先ほど来指摘したような状態になっていると思うのであります。したがって、こういう行政改革のあり方については厳しく私も指摘をいたしまして、質問を終わりたいと思います。 次に経済、景気問題についてただしたいと思うのでありますが、政府が十月二十九日に今年度経済見通しを五・二%から三・四%、さらに最近では三・一%に下方修正をいたし…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 今年度の予算審議の際に、社会党は五十七年度の政府予算、政府経済の見通しについて、この見通しでは実現不可能ではないか、こういう基本的な考え方に立ちまして、この席で竹田、矢田部両氏からも厳しく指摘をいたしてまいりました。 その際に政府の姿勢はどうであったか。これについては中曽根総理も当時の行管長官として御存じであると思うのでありますが、少なくともその当時の状態で、河本経済企画庁長官の言明では、経済は激動期にある、この変化に機敏で…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 公共事業の前倒しであるとか、そういうことは特にやった政策だとは考えられないのでありまして、いまのお話の十月八日の景気対策六項目、二兆七百億円になりますか、これをこれからの景気の対策として大きくてこ入れにしていきたいと、こういう御答弁でありますが、事実上これは総裁選の空白がございまして実行されなかったと思うのですね、いままで。そのために、結局は非常に時期が外れてしまった、こういうことになるわけであります。地域によってはもう冷害…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 いま私が質問いたしましたのは、少なくとも、経済対策閣僚会議の中で景気対策六項目について結論づけられてきていると、これに基づいて、いま後半のてこ入れをやるのだと、こう言われたので、しかし、これはもう時期外れであるし、実際問題として効果が上げられますかと、こう伺っただけのことなんです。それに対する御答弁を求めたわけなんですがね。

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 端的に伺いたいと思いますが、いろいろ経済見通しについていままでやってきておりますが、常に政府の見方というのは高かった、一般民間の場合においては大変低目に出してきている。政府はこれに対して、いろいろな言い方をとりながら、たとえば政府の五・二%成長に対して民間が平均で三・八と、こういう場合等においては、これこれこれこれの理由があるから五・二%の成長が正しいのだと、こういう釈明をしながら主張してきたわけでありますが、このいろいろな…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 要するに、そういういろんな条件というものを基礎にしながら、経済見通しというのはつけるわけですから、結局、結果的に誤ったことは間違いないと思うのですよ。その原因は何だと、こういうことになるわけであって、それは結局、政治的な配慮やいろいろ過剰な見積もりが原因だったのじゃないのか、こういうことを私は指摘しているわけで、そのことが大変大きな社会的な経済的な混乱を今日来しているのだということを指摘しているわけであります。したがって、経…

日本社会党1982/12/21

第97回 参議院 予算委員会 第2号

○赤桐操君 先に進みますが、余りいろいろの過大な見積もりをしては訂正しているというと、経済企画庁の存在が疑われることになりますので、この点、一つ申し上げておきたいと思うのです。 次に、内需型経済の転換についてはもう昨年から大変強く叫ばれてきている問題でありますが、そして、このことは少なくとも五十七年度経済運営の柱であったと思います。この点についてひとつ伺いたいと思うのでありますが、各部門ごとに当初見通しと改定見通しが非常に狂いが出てきて…