赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 まず、住宅問題の点からひとつ伺いたいと思うのでありますが、これはことしのこの委員会でわが党からも質問をいたしております。建設目標百三十万戸、これは無理じゃないのかと、民間の伸び率あるいはまた実績見込み、こうした面から見ていってもまずこれは無理ではないだろうかと、こういうように質問をいたしておるわけであります。これに対する建設大臣の答弁は、潜在需要はもうあるに決まっておる、したがって、住宅価格と取得能力のこの乖離さえ埋めるなら…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 ひとつ伺いたいと思うのですが、住宅問題で、いろいろと政策的な問題になると細かなものがたくさんありますが、それは避けますが、少なくとも前企画庁長官が答弁してきた内容は、乖離を埋めなければならない、所得とこの建設価格の乖離を埋めなければならない、これをやらなければ住宅建設は実現できませんと、こう言い切ってこられたと思うのであります。経済企画庁長官、いまどのようにこれはお考えになっておられますか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 残念ながらいまの御答弁では政策努力として評価できる内容じゃないと私は考える。昨年から政府が答弁されてきた少なくとも基本的な問題を解決することにならないのじゃないですか。たとえば、金利を少しぐらいどうしたとか、それから期間を延ばしたとか、こういうことでもって何千万という価格のものを買うだけのそういうあれができますか、現実の問題として。これは私は不可能だと思う。こういうことに目を覆っていて、いわゆる小乗的な対策だけしかとらない、…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 新内閣の責任でこの大変大きな経済政策の柱とも言うべき、また国民の一番大きく熱望しておられる、期待をしている住宅不況のこの状態を克服して、持ちたい人に住宅が与えられていく、こういう状態にもっていくためにはこれはひとつ大きな努力が必要だと思います。総理、建設相のひとつ御答弁を願いたいと思いますが。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 次に設備投資の問題についてお伺いしたいと思うのでありますが、設備投資がこの予算委員会におきましては、七・七%の見込みが五十六年度実績の見込みで三倍以上で高過ぎるという質問に対しまして、前企画庁長官の答弁では、大企業も中小企業も投資意欲は強いのだと、従来の趨勢を回復するという、そういう見方をしているのだと、大変自信にあふれた答弁をされておったわけでありますが、投資意欲が強いにもかかわらずなぜ当初見通しの九分の一程度になってしま…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 次に個人消費の問題で伺いたいと思うのでありますが、どうも総理府の統計の状態を見ても、あるいはまた私ども大型店や小売店、そういうところの各種中小企業の皆さんの意見を聞いてみてもこの点は大変悪い、こういうように私たちは感じております。この点について当初見通しと改定見通し、この関係をひとつ経企庁長官、明らかにしてください。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 経済見通しの問題をいろいろと論議をしてきたわけでありますが、いままでの経済見通しについて大変欠陥があったということは企画庁長官も認めておられるようであります。同時にまた経済企画庁の存在さえも問われてきている、こういう事態にあることも間違いないと思います。これは要するに政治的判断や過剰見積もり、こうしたものが強過ぎたということである。それからまた国会論議が私ども建設的に野党がいろいろの提言をいたしておりますが、こういったものに…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 次に、財政再建の問題で幾つか伺ってまいりたいと思います。 総理は、増税なし、五十九年の赤字国債脱却、これは鈴木内閣の公約でありましたし、中曽根総理はこれを継承するということで総理に就任をされたわけでございますが、この点よろしゅうございますか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 財政再建の目標年次について、六十二年に延期されるあるいはこれもちょっと危ないんじゃないかというふうな動きがあるようでありますが、この点はいかがですか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 続いて伺いますが、五十七年度については前代未聞の税収不足、六兆円を超える穴があいているわけでございます。これが引き金となりまして、財政の中期展望、これが実現できなくなってしまった。これも事実だと思います。 そこで、五十七年度の補正の状態を見まするというと、当初予算で約一兆八千億、この赤字国債の発行減額という政府の財政再建の方針が根本から崩れてしまうような三兆三千八百五十億円の赤字国債の追加発行、こういう問題が提起されておりま…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 まず赤字国債の問題でありますけれども、この脱却の問題では、最初は五十一年の二月、財政収支試算で五十五年度に赤字国債はゼロになりますと、こういう実は説明があった。約束がございました。それが今度五十三年度の財政収支試算では、赤字国債脱却が五十七年度に延びる、こういうことになってきた。五十四年の一月に国会に示された財政中期展望、この目標年次は五十九年度に延ばすことになっている、当時の説明でございまして、しかもこの政府説明については…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 この財政収支試算の時代というのは、歳出の膨張で大きな破綻の原因があったと私は思うのですね、計画書が狂った。今度の中期展望が出されてきてこの中でのいろいろの変化が出てきておるわけで、これは歳入の原因なんですよね。だから、前には歳出の原因で計画が破綻した、今度は歳入の原因で計画が破綻している、こういうようにこれは理解しなきゃならないと思うのですね。そうだとすれば原因が違うわけですね。これに対する処方せんも違ってこなきゃならぬ。そ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 そうしますと、財政中期展望についてはきょう出せないということでありますが、これはひとつやっぱりこれが物の尺度でございますから、基準でありますから、これはひとつ至急に用意をしてもらいたい。 次に、六十二年度までこれは少なくともいろいろ動いていくのだろうと思いますが、増税なき財政再建を約束をされておるわけでありますから、少なくとも六十二年度までは増税はない、こう理解してよろしいわけですな、大蔵大臣、総理大臣。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 わかりました。いずれにしても増税なしでやるというように確認をいたします。 それから、大型新税の問題についてひとつ伺いたいと思うのですが、これは大蔵大臣は記者会見の際に、大型新税は全く念頭にないと、増収のための新税は考えておらないと言っておられますが、間違いございませんね。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 私が伺っておるのは、少なくとも財政再建の期間中は増税なき財政再建をやるのだと、こう言われておるわけですよ。だから新税もつくらないのだろうということも念を押しておるわけですよ。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 どうもよくわかりませんが端的に伺いたいと思いますが、一般消費税、売上税とか庫出税とかといろいろな名前で最近呼ばれてきておるようでありますが、そういった大型新税、こういうものはやらないと、財政再建期間中はやらないと、こういうように理解したいと思うのです。もっと端的に申し上げますが、所得税あるいはまた法人税等国税十八種類でございますか、あるようでありますが、これ以外のものはつくらないと、こう解釈してよろしいのですか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 大蔵大臣の答弁はなかなかよく聞いていないとわからないところがあるのでありますが、まあ私の考え方と違わないというのですから間違いないと思いますが、少なくとも六十二年のところまでの間は、財政再建の期間中は増税もやらないし、いま私が念を押したような新税の設定もやらないと、このことだけひとつ確認をしておきたいと思いますがいかがでしょうか。私とあなたが違わないとおっしゃるのだから、違いませんと、こう言ってもらえばいいのですよ。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 大分、どうもいろいろ少し答弁の内容が、むずかしい内容で御答弁されておるようでありますから、私は端的に伺っておるのですが、とにかく六十二年の財政再建のときまでは、これは少なくとも増税もやらない、いま申し上げてきたような新税も設定しない、これはよろしいわけですね。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 私と基本的に変わりがないとおっしゃったから私は重ねて伺ったんですが、大分違いが出てきているように思うのですね。 そうすると、逆に伺いますが、新税の設定はあり得る、こう判断せざるを得なくなりますが、そうなんですか。そうすると、私とあなたの考え方には基本的に違いがあったということになるのですよ。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○赤桐操君 いずれにいたしましても増税はすると言明されないし、さらにまた私の質問に対しての明確な、絶対ということはあり得ないというような物の言い方で、大変むずかしい御答弁のように聞きますが、いずれにいたしましても、財政再建期間中においては少なくとも増税ないしは新税の設定等についてはやらないという基本的な考え方については変わりがないと、こういうように確認をしたいと思います。 次に、給与の問題に入りたいと思うのでありますが、まず冒頭で伺いた…