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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 御答弁の中で住宅の対策が出ておりますけれども、経企庁長官も住宅建設については昨年以来大変真剣に発言をしておられるようであります。 そこで、建設省、五十六年度いっぱいの着工の状況についてまず説明願いたいと思います。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 どうですか、これで。そうすると三月末でせいぜい百十万戸ちょっと。当初の見込みから見るとどのくらいダウンしたことになりますか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 そうしますと、とてもじゃないが五十七年度いっぱいの状態を、これからの五・二%達成のためには少なくとも一〇%以上を伸ばさなくちゃならないという考え方で経済企画庁は考えているようでありますが、百二十万戸を超えるという状態を五十七年度の中で考えられますか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 問題は、いまどのくらいの価格で一戸建て住宅が売買されているのか、あるいはマンションはどうなっておるのか。 要するに、公共住宅に重点を置いた政策ではなくて一戸建てなりマンションなり、そういった私的な、いわゆる国民個人の力にまつ政策でありますから、そうなってくるというと、問題はこれを取得する能力の問題になってくる、それから価格の問題になってまいります。いまどのくらいの価格で売買されていますか、平均で。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 一戸建てで三千五百万から四千万、ちょっと気のきいたものは五千万近い。マンションでは二千六、七百万から三千万、こういう状態になってきておるんですね。これがいろいろ手だてがなされて、促進しようということになってきておるわけでありますが、果たしてそういう金額のものがいまの庶民の手に届くものなのか、本当にあなたそう考えますか。三千万前後のマンション、四千万前後の一戸建て住宅、それが庶民の手に届くのかどうか、これはどうあなた考えますか…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 五十六年度、五十七年度、若干の政策に変わりがあると思いますが、そういう金利の問題があるとか、あるいはまた若干いろいろの対策が行われたからといってこれを買う方の側から見たときに、それほど大きな差があるというふうに受けとめることはできないと思います、この程度のもので。したがって、やはり一戸建て住宅なりマンションなり、いわゆる個人住宅に重点を置いたいまの政策でいくとするならば、それはやはりこれを買い取る能力が出てこなければできない…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 あなたの言うようなことでいけば、もう百四十万戸くらい突破していなきゃならない、正直言って。それがならないから私がいろいろお尋ねしているわけです。結局、それは大体いままであなた方が述べてきている理屈であって、現実には所得が伸びないところで、しかも土地は上がっていく、建設資材も事実上、上がっているわけだ、毎年毎年。そうした中で建てられていく一戸建て住宅に、一体庶民が自信を持ってこれを買い取るという力はないんですよ、現実の問題とし…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 この問題ばかり深く入っているわけにいきませんが、私は本当に経済企画庁なり建設省が一体となって住宅建設を景気回復の柱にしていきたいというならばやり方があると思うんですよ、現実の問題として。それは金利をやはり下げなければできませんよ、長期金利を。それからさらに言うなれば、土地政策についてもっと本格的な対策をとる、あるいはまた公共関連負担のいろいろ諸経費が大幅に受益者にかかっている、こういう問題をひとつ整理しなければ私は解決してい…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 ちょっと、次官の御答弁の中で指導要綱の見直しの問題が出てまいりますので伺っておきたいと思いますけれども、指導要綱の見直しということはもっとダウンさせるということじゃないかと思います。指導要綱をもっと緩めるという意味でしょう、あなたのおっしゃったことは。そういうことは逆戻りになると思うが、その点はどうなんですか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 新聞の報道で私が認識しておる範囲では、指導要綱が強過ぎるのでこれを緩めるというように私は認識しておりますが、実際問題としてこれは国が幾らそう言っても地方自治体が、私の方は御免こうむりますと言えばそのままになってしまうことでありまして、依然としてこれは続く可能性があると思うのですね、私は。むしろそういう方向ではなくて、せっかくりっぱなそういう指導体制ができ上がってきて、そうした関連公共の諸策も進んでいるというならばその費用が問…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 いずれにしても、公共投資の前倒しの問題あるいはまた金利政策の問題、あるいはまた住宅投資の問題、建設の問題、一つずつ伺ってきましたけれども、住宅建設の問題もいまのような程度では残念ながら百三十万戸の建設、一〇・四%のこの伸びというものは期待するような状態にはなかろうというふうに私は考えます。これはいろいろと経企庁長官が新聞その他では大分大きく引き上げているようでありますが、実態は大変伴わないものであると、こういうように認識せざ…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 大企業の方は比較的堅調に進んでいるが、中小零細の方の設備投資が非常にダウンしておる。 そこで問題は、そういう状況の中で去る十五日の委員会におきましても、この問題が取り上げられましていろいろ討論がなされておりますが、その際に鈍化傾向にある中小各企業の一番しかもこれは消費面におけるところの第一線の役割りを果たしているわけでありまして、そうした中小企業のこの状態は余りよくないということで、この鈍化傾向をひとつ大きく引き上げる必要が…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 もう少し具体的に説明してください、だから具体的にどういうふうにやるのか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 それでは先へ移りたいと思いますが、いろいろと対策を考えておられると思いますが、もう一つ、いろいろ今日まで戦後の景気の上がったり下がったりやってきておりますが、その中でその都度大きな役割りを果たしてきているのは資金運用部の資金であったであろうと私は考えています。これは歴史的に見ても大変大きな役割りを果たしてきていると思います。この資金運用部の現在の総運用資産、さらにまた大体の内容についてひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 この中で、百兆円使われている内容は大体そのとおりであろうと思いますが、この積立金のやはり一番大きな比重をなしているものは郵貯であろうと思います。この郵貯の関係が最近余りよくないということを聞いております。百兆円あるいはこれを超えるこの金は、何といっても現在日本の各種政策の基盤になっていると思いますが、問題はやはりこの金が伸びなくなってくればそういう方面にも投ずることはできなくなるわけでありまして、大変大きな問題を提起してくる…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 資金運用部の内容がそういうことで、郵貯も昨年八兆円、ことしは七兆円と、こういう形でもって一兆円を若干超える金額がダウンしてきておるわけでありますが、これからの資金運用部の運営に当たりましてこれで問題は起きないのかどうなのか、この点ひとつ大蔵省に伺っておきたいと思います。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 当面はそういうことで、資金調達一応済まされたようでありますが、これからもいろいろ郵貯の関係が下がっていくようになるというと、これは資金運用部全体の大きな問題になってくるだろう、財投の基本的な問題になるだろうと思うのでありますが、今回のこの伸びが非常によくないということは郵政省はどういうように認識しておりますか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 そういうことで下がってきているということであれば、これからもなかなかむずかしい問題があると思うんですね。 いま、安定した成長を理財局長は望む、こう言っておられたわけでありますが、安定した成長を遂げていくのにはなかなかこれは大きな問題がある、こう思うんですけれども、理財局長はどうお考えになりますか。

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 郵便貯金というものは、性格が性格でありますからね。これは、大体全国のエプロン姿の奥さん方が窓口で容易に貯金をしてやっていく内容のものですから、これは庶民のいわば福祉を兼ねた政策の一つだろうと思うんです。そういう意味合いからするならば、一般金融機関におけるところの金とは若干性格が違っておるし、そうした面については当然考えらるべきものだと思いますが、いずれにしても、積立金全体百兆の中の大体七〇%近いものは郵貯であるということであ…

日本社会党1982/04/20

第96回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 大体、私はいま各界各分野でほとんど、景気を刺激してもっと活発な状態にしていかなければならないんじゃないかということが常識になってきていると思うのでありますが、財界だけがひとり景気刺激は不要だ、こういう論を大分出しておられるようであります。 したがって、非常に奇異に感ずるのでありますが、いろいろの状況等を伺ってみましても、大蔵省の法人企業統計等を見ましても、あるいはまた、国民所得統計、こうしたものを見て比較いたしましても出てま…