赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 いま私は、いろいろ金利の問題であるとか、あるいは住宅政策の問題であるとか、こうしたものを取り上げて伺いましたけれども、九項目全部伺う時間もございませんので、とどめたいと思いますが、こうした一つの例をいろいろお伺いしてみても、打ち上げられたものの裏づけというものはないんですね、率直に申し上げて。私は、こんな程度で住宅政策なんか進められないと思うのですよ。この中の柱で大きな影響力を持つのは、公共投資の問題もあるし、住宅政策の問題…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 私は特に西ドイツの例を申し上げるわけじゃないんですが、最近大変西ドイツでは住宅政策についてかなりの思い切った手段を用いているようであります。一九八三年の西独の予算を見まするというと、住宅投資関連支出に充当する目的で、これは思い切った資金対策をとっております。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 高額所得者に対するところの課税、これを財源といたしまして、二千五百億を超えるところの資金をつくっているじゃありませんか。これは御存じだ…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 率直に申し上げまして、金利を下げようとして大分御努力をいただいているようでありますが、これも結構でありましょう。あるいは住宅の問題についても、ふやそうとして御努力をいただいているようでありますが、これも結構でありましょう。しかし、金利を下げましても、あるいはまた宅地をふやしてみたところで、設備投資をするような企業も出てこないし、住宅を建ててくれる人もないということになれば、これは残念ながら、政府のただ考えて絵にしただけの政策…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 それを一方的に履行しないと経営者側が言ったときどうなさるか、こう質問しているんですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 これは協定違反として御処置をなさることになると思うんですね。時間がありませんからはっきり申し上げますが、同じことでしょう。 人事院勧告や仲裁裁定というものが出されるに至った今日までの歴史的な経過から見るならば、民間におけるところの労使関係のこの関係が基準になってつくられてきているはずですよ。ですから、少なくとも仲裁裁定というものが決まった以上は、これは完全に履行されるのがたてまえですよ。これを政府やあるいはそれぞれの公企体の…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 人事院総裁にお尋ねいたしますが、五十八年度は五十七年度の勧告の分と五十八年度の分と合わせて勧告をなさると思いますが、いかがでございますか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 これは総理にお伺いしたいと思いますが、五十八年度分の勧告に対しては完全に実施するということをひとつ伺いたいと思いますが、いかがでございますか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 完全実施ということをここでひとつ言明していただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 私は、少なくとも五十七年度分についても、本当の私は、血もあり涙もある人であったならば、最後の一カ月や二カ月の分くらいはこれは考えるのはあたりまえだったと思うんですよ。十二カ月完全凍結と十一カ月でもってこれを凍結をやめるということで、政府はどれだけの差があるんですか。私はこれは政治ではないと思う。このことをひとつ最後に申し上げておきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○赤桐操君 五十八年度の勧告に対して完全実施を求めて終わりたいと思います。(拍手)
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 それではまず、自治大臣にお伺いいたしたいと思いますが、昨日の私の指摘に対しまして、調査をして報告をするという御答弁をいただいております。早速御報告を願いたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 それでは重ねて伺いますが、どういう調査をお求めになられたんですか。そしてまた、その結果について当然判明をさせなきゃならぬと思いますが、どんな条件を示されましたか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 私が昨日申し上げた内容は、北海道庁の高級官僚がその地位を利用して知事選に積極的に参加をし、責任的な役割りを担って票集めをしているという、いわゆる道庁の集票マシンについて申し上げたわけです。したがって、これらの動きについては、これは公選法百三十六条の二で禁じられているわけでありまして、その禁じられている「公務員等の地位利用による選挙運動」の疑いが濃いと思うのですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 いま直ちにここで御判断が願えないとするならば、少なくとも公選法違反の疑いがあるということぐらいのことは考えなきゃならぬと思うのですね。したがって、単なる調査ではなくて、直ちに捜査を開始する。迅速かつ厳正な段取りをもって、態度をもってこのことに当たるべきであると、こう私は思うのですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 重ねての御答弁をいただきましたが、私には納得できません。直ちにこれは厳正かつ迅速な調査に入るべきだ、捜査に入るべきだ、こういうことをひとつ重ねて要求をいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 政府は、五十八年度の経済運営を内需中心に進め、実質三・四%の成長を図る、こういうことをおっしゃっておられます。五十七年度の経済運営におきましても、同じような内需振興を公約をされております。したがって、五十八年度、五十七年度この両年度…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 いろいろと総理の御答弁や皆さんの御答弁を伺いましたけれども、しかし問題は、政府の五十六年度に策定した第四期の住宅建設の五カ年計画が現在あります。少なくともこれを継承しながら現在政府は住宅建設の遂行をしていると私は考えます。 五十八年度はちょうどその三年目であります。真ん中に入っておるわけでありますが、そこで私は伺いたいと思うんですが、その進捗の状況についてここでひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 公的関係の御報告はいただいてあるのでありますが、私は、この全体を見まするというと、民間の自力建設が非常に落ちているのではないかと思うんですね。これは、需要がなくて落ちているのではなくて、実際には相当の需要がある。そういう意味合いから見ると、少なくともこの七百七十万戸の目標の中で、目標全体の五五%を占めている民間の自力建設が、これが前進をしないということになっては、これは私はこうした目標を達成することはできないだろうと思うし、…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 この状態で五十六年、五十七年、五十八年と終わりまするというと、四百二十万戸の達成目標から見ると、どのくらいの状態になりそうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 建設大臣がおっしゃっておられましたけれども、需要はあるけれども、問題は、住宅の価格と所得の乖離が大き過ぎるために思うようにいかないと、これが大きな原因だと言っておられました。したがって、私は、この解決のためには、所得をふやしてやるか、住宅の価格を引き下げるか、どちらかをとらなければこれは政策にはならぬのではないだろうかと、こう考えます。あるいは、この両者の組み合わせということも必要だと思いますが、そういうもう一歩突っ込んだ政…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○赤桐操君 私は、昨年の十二月二十一日のこの委員会における質問の中でこのことに若干触れました。少なくともこれからの住宅問題の解決は、建設省の段階程度で考えてもそれは無理じゃないのか、内閣を挙げての大きな力がなければ、これからの住宅建設の推進は不可能だということを私は申し上げたはずであります。総理はこれに対して御答弁をなされたはずであります。 私はきょうは、本来なれば、所得を増加させるかあるいは価格を引き下げるか、こういう問題になるのであ…