赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○赤桐操君 二、三ちょっと伺っておきたいと思うのですが、中曽根さんが先般アメリカへ参りまして、これは正式の国賓としての立場で行かれたわけであるし、アメリカもそういう姿勢で受け入れたようでございます。そうした中でいろいろ話し合いが行われたようですが、どうも当面の大きな問題についての解決は期待したような形で出てこなかった、これが結論であったように私は思うんですね。そうすると、先ほど来いろいろ報告されている大前提となる政治的な背景が解決されな…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○赤桐操君 重ねてちょっと伺っておきたいと思うのですが、いろいろとこの国にも、一つのそれぞれの生い立ってきた産業なり経済なりの経過があるわけですから、そういう中で急に方向転換するということは不可能だと思うんですね。たまたま一千億ドルなんという大変な貿易黒字が発生したという経過の中でアメリカの国民感情がいら立ってきておる、日本に対してこれに対する何らかの誠意ある態度を迫るということはわかるんです、これは。 しかし、例えば米なんかの問題につ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 この通貨法がきょう提出をされて審議に入るわけでありますが、戦前におけるところの貨幣法、あるいはまたその後における臨時通貨法等が今回整理をされてこの法案になったようでありますが、抜本的な改革ということで提案されておると思います。この通貨法につきましては、申し上げるまでもなく国民の生活やあるいは国の内外における経済活動、まさにその根幹をなすものでありまして重要な法案だろうと思います。私どもが聞いていた経過では、この法案はもっと先…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 いろいろ時間の関係もありますので、若干の質問をいたしたいと思っておりますが、きのう記念金貨が発売をされたようでございますが、今回の金貨については当初五百万枚を予定されたようでありますけれども、その後の実績等を考えて百万枚に縮小をして、そのうちの七十万枚を販売されたわけでありますが、その経過等を御報告願いたいと思います。また、残ったあと三十万枚についてはどのようになるのか、これもあわせてひとつ伺っておきたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 これは事前の申し込みを受けてやるんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 余り問題もなく大変平穏に終わって結構でございました。 そこで、一つ二つ通貨問題を中心にして伺っておきたいと思うんでありますが、この通貨制度についての抜本的な見直しということで今回打ち出されておりますが、本案については日銀券の発行などを含めることが、本来は打ち出された建前からすれば当然のことではなかったかと思うんであります。この点については、発行単位のみを日銀券については出されているだけでありまして、それ以上のものには及んでい…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 考え方はわかりましたが、通貨法として基本的な法律なんだと、私どもとしては通貨の基本法だということで聞いておりましたので、そうすると全体を見直したり、いろいろ整理統合するのは大変な時間がかかるのかなと思っていたわけでありますが、出てきたものがそうでなかったので、それで大変ちょっとこれは奇異に感じたわけでございます。しかし、基本法というものの法律の体系にもなるわけでありますから、そうした面で、これはやはり将来に問題を残さないうち…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 私は、この際、少し大蔵大臣にお尋ねしておきたいと思うんでありますけれども、中曽根内閣が発足をいたしまして、今日までいろいろ経済政策等を打ち上げてこられたわけでありますが、特にこの財政政策としては、六十五年度を目標として財政の再建をするということで旗上げをされたわけでありますね。これは鈴木内閣の後を受けられたわけであります。そして戦後における政治のいろいろ総決算やるのだということで大変な意気込みでやられたのでありますが、ちょっ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 私は、こうした状況というのは、これは率直に申し上げて今の数字は表向きの数字でありまして、このほかにまだ例の補助金の一括カットの問題以来の削減もありますし、健保の特会への繰り入れの問題あるいは特例公債の減額、いろいろ内面にそのほか関連するものがたくさん出てきておると思うんですね。そうしたものを見ると、この状態は決してよくないと思うんですよ。そういう意味合いからすると、大変財政政策全体から見ていってよいものではないというように私…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 大分昨今の状況の中では補正の問題が出ているようであります。既に大臣や大蔵当局ではこの問題についても検討を加えておるところであると思うんですが、若干伺っておきたいと思うんでありますけれども、この所得減税につきましてどのようにこれからお考えになるか。この間の租特の中でも法人税は一足お先に実施になっておりますね。我が党の同僚議員の志苫議員からの質問などもあったと思うんであります。所得減税がおくれちゃっておるわけなんです。ですから私…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 法人の方はスタート切っているわけでありますし、所得減税の方も私は財源がないと思わないんですよ。今少なくとも六十一年度から始まったNTTの売却利益等考えてみてもこれは大変なものだろうと思うんですね。それで、六十一年が百九十五万株、六十二、六十三、六十四と四年間にわたって七百八十万株をとりあえず売ろうということでしょう。この状況等を見ますると、一株三百万円ほどになっておるようでありますから、これは株ですから若干の増減は当然考えら…
第108回 参議院 大蔵委員会 第4号
○赤桐操君 最後に、建設国債についても当然補正の中で大きな仕事になると思いますが、どのぐらいを今政府は考えておられるのか、お考えがまとまっておるようでしたら伺っておきたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、世界経済における我が国の立場にかんがみ、国際的協調特にウル…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、準備金、特別償却等各種の租税特別措置については、今後ともその見直しを行い、整理合理化に…
第108回 参議院 本会議 第7号
○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、今月二十一日、二十二日の両日にわたりましてパリで開かれた蔵相・中央銀行総裁会議について緊急質問を行うものであります。 冒頭まず、宮澤大蔵大臣が就任以来、異常な円高に伴う産業経済の苦況脱出のために、昨年十月末の宮澤・ベーカー会談、そして今年一月のワシントン会議と精力的にこなし、まず日米間の調整を済ませて、この基盤の上にパリ会議による先進主要五カ国及び六カ国による国際通貨安定のための合意づく…
第108回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました資金運用部資金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 資金運用部資金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一、本法律施行に伴う預託金利引下げに当たつては、現下における中小企業等の経営環境に配意し…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 まず私は、本年度をもって終了いたします水田利用再編対策に引き続いて、六十二年度からは水田農業確立対策が講じられようといたしておるわけでありますが、顧みてこの九年間の経過を見て、水田利用再編対策についての農政当局としての評価はどのようにしておられるか、これをまず冒頭ひとつ伺っておきたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 私は余りよくわからない点もありますが、転作を拒否をして大分抵抗をしておる地域がいまだにあるようでありますが、特に政府の奨励によって稲作をスケールメリットを求めて大型なものに奨励をした時期があったようでありますが、その後、過剰米という形の中で大変反動が出たように聞いております回そうした地域に対しては、これからはどういう方式をとるようにするんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 九年間という長期にわたった中で、稲作からの転作を奨励金を出してもなお今日米の状態というのは過剰基調から脱することができない、こういう状態にあるわけであります。そこで、新しく六十万ヘクタールの減反面積を六十二年度からは七十七万ヘクタールに拡大しようと、こういうわけでありますけれども、水田利用再編対策から水田農業確立対策に転ずる理由といいましょうか、両者の具体的な相違といいますか、こうしたものをひとつ端的に御説明願いたいと思うん…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○赤桐操君 今そういうような形でこれから始まるわけでありますけれども、転作に対する補助金の総額を見まするというと、六十一年度で二千三百五十億円から六十二年度においては千八百二十六億円と減額をされることになっている。要するに、単位面積当たりの補助金額は減額する、しかし対象面積は先ほどのような形でもって大きくしていく、拡大されようとしている。こういうわけでありまして、全体的に単位当たり補助金額は大きく下がるわけでありますが、果たしてこういう…