赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 まあ、いろいろこれは私ども聞いている範囲でありますけれども、通産関係では「暮らしの広場」の整備をするとか、あるいは国土庁関係では防災関係の基地の構想を描いているとか言われているようでありますけれども、なるほどそれは表面はそうなんですよ。しかし第三セクターなんです、これは言ってみれば。地方公共団体がやるわけじゃないわけなんです。第三セクターがやるんですね。とすれば、ここに参画する企業もあるわけだし、団体もあるわけでしょう。そう…
第109回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 それはこちらから補助金は出さないわけですか。
第109回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 大体わかりました。わかりましたけれども、率直に申し上げまして、これはAタイプにいたしましても、これはもう言うなれば、公共性を持つものであるかもしれぬが、収益でもって返していく、また収益の上がるものであると。それからCタイプにいたしましても第三セクターがこれを管理してやっていくわけで、でき上がったものについても、それから先いろいろなまた管理されることになるだろうと思うのでありますが、そういう点。Bの方はこれは従来の公共事業とま…
第109回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 まあこの中でもいろいろあると思いますけれども、いわゆる産業基盤向けの投資の形をとらざるを得ないものもある。あるいはまた、生活基盤向けの形に属するものもあるかもしれません。国から無利子でもって貸し付けするというのは諸外国で例がないわけではない。私もそれは現実に知っておる。西独でもやっております。しかし、これは限られた生活基盤に対するところの一種の保護ですよ、これね。そういう意味で行われてきている例はあります。多額なものであるこ…
第109回 参議院 大蔵委員会 第2号
○赤桐操君 例えば資金運用部資金を使ってもかなりの金利は払わなきゃならないですね、今日までの経過を見て。今は大分資金運用部資金の方が高くなってきているケースがありますけれども、それはまあ別といたしまして、長い間の運用実態からそういうことがやっぱり言えると思うんですね。国が少なくともこういうものを援助するに当たってはそういう金利のあり方ぐらいは考えるべきである。建設国債を使えば相当の金利がかかる、だとするならば、少なくとも国が今日まで行っ…
第108回 参議院 本会議 第14号
○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に反対の立場から討論を行うものであります。 まず最初に、四年半余りにわたる中曽根内閣の財政経済運営の失敗を指摘しなければなりません。 中曽根内閣の経済運営の羅針盤として五十八年八月に作成された「一九八〇年代経済社会の展望と指針」では、実質経済成長率四%、名目成長率六ないし七%を公約しながら…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、反対の討論を行うものであります。 政府は、増税なき財政再建とか昭和六十五年度特別公債依存からの脱却などといった財政運営上の重大な公約をなし崩し的に放棄し、政治責任を何ら明確にいたしておりません。その上さらに今回の税制改革に当たり、大型間接税は導入しないと昨年の衆参同日…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○赤桐操君 私は、ただいま可決されました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和六十二年度の財政運営に必要な財源 の確保を図るための特別措置に関する法 律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について所要の措置を講ず べきである。 …
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 今、御提案のありましたこの改正案につきましては、これは郵貯事業についての金融自由化対策としての資金を設けて、これを自主運用しながらその運用益を郵貯特会の方に帰属させる、そして預金者の利益に資するための会計処理法案だと、このようになっているわけであります。 今回のこの法案につきましては、郵貯法改正案の内容の一部と表裏一体をなすものでございまするけれども、一部ではこの法案が郵貯事業の自主運用の道が開けたと、こういうことで大変大き…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 大蔵大臣の御説明を初めとしまして各省のお話を伺ったわけでありますが、今回のこの法案の趣旨というのは、また自主運用化ということについては、既にそれぞれからお話がありましたように、まず郵貯については小口金利の自由化がいよいよ始められるわけでございますし、これに備えた新しい商品とか企画が行われることになるでありましょう。そういういわゆる自由化に備えた体制ができないというと加入者に対する利益が守られない、こういう観点に立った措置であ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 まあ今資金運用部は、全部で百八十兆ぐらいの資金があると思いますね。それで、そのうちの百十兆ぐらいが大体郵貯の資金であると、それから五十五兆か六十兆近くになっていると思いますが、年金関係で厚生年金関係、国民年金関係の資金であると、その他を含めまして百八十兆というように私は認識しておりますが、細かな数字は別といたしまして、こういう金が今までは全部郵政省なりあるいは厚生省関係の手を経て、集まった金は挙げて大蔵省資金運用部に集中して…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 それじゃひとつ重ねて伺いたいと思うんですが、この資金は資金運用部から借り入れるわけでありますけれども、財投金利として五・二%必要なんですね、払わなきゃならぬですね。この金利をまず支払わなきゃならぬ。これに対して、現在の国債の表面金利は四%でしょう。資金の二分の一がこういう逆ざやの国債に充てなきゃならぬことになる。それで残りの二分の一の運用ということになりますけれども、逆ざやで損した分についてはもう一つの一兆円でこれを補わなき…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 どうもちょっとこのやり方について余り理解できない点があるんですね、今度のややこしいやり方なんで。私もいろいろ説明は聞いているんですが、大変理解するのに難しい内容になっておるようであります。恐らくここで皆さん聞いていらっしゃる方々も余り理解していないと思いますよ、今理財局長は大分一生懸命説明されましたけれども。どう考えたってそれはおかしいんですよ。二兆円の金を自由化のためにひとつ稼ぎなさい、こういう趣旨で郵政省に貸すわけでしょ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 こういうものはすべからく我々にもよく理解し得るような形でやってもらわないと困るんですよ。 それで、こういうややっこしいやり方じゃなくて、我々常識的に考えるならば、少なくとも直接運用、自主運用をさせるんですから、簡単に言えば、郵政省などではかってゆうゆうローンなんかの経験もあるわけなんで、今も現実に行われているわけですから、そういう金の扱い方というのは、郵政省に集まった金を必要な金だけ残してあとは資金運用部に入れているわけでし…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 少なくとも今回こういう形で出てくるということについては、それぞれの今までの実績等もあるわけでありまして、それが民営化されるとかされないとかということと、私は関係ないと思うんですよ。そうじゃなくて、いかにしたならば、これだけの郵便貯金を利用している国民の皆さんの期待にこたえるだけの運用ができるかどうか、金融自由化というものは重大な問題です。これは金融界の革命です。そういう新しい革命の時点に入るに当たって、国民のいわゆる庶民、大…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 ついでに、厚生省の方の厚生年金保険、それから国民年金、厚生年金基金の運用状況をちょっと教えてください。
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 今お伺いしたような状況からすると、簡易保険の場合においてはもう既に郵政省でこれだけの実績を上げておるわけでありますし、あるいはまた厚生年金の基金の運用についてもこういう形でもって、厚生省が直接把握されている内容から見ても、企業年金なんかの厚生年金基金の運営などはかなりの成果を上げている、こういう状況にあると思うんです。こういうような形でなければ、これからの私は運営はできないと思うんですよ、自由化の中においては。それを事業官庁…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 時間の関係がありますので、最後に一つ伺っておきたいと思うんですが、財投計画がことしは六十二年度で二十七兆余になっておりますけれども、内需拡大にこれが投ぜられていくということは大変結構だと思いますが、先般の新聞などでも報道されておりましたが、三月末でかなりの財投の使い残しがあるだろう、こういうように実は出ております。「政府系金融機関 財投使い残し五千億円 輸銀など大幅に」こういう実は新聞が四月の初めに報道をいたしております。輸…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 そのほかに繰り越しもあるわけでしょう。それも三千億超えているんじゃないんですか。そうすればやっぱり実際には六千億を超えるものがまた次に繰り越される、こういうことになっておると思うんですよ。そうすると、全体から見てこれが何%になるか考えてみると、大変大きな数字だろうと思うんです。こういうことを毎年毎年政府系金融機関に対して財投の中で行っていくということについては問題だと思うんです。これに対して何らかの方法をとるべきだと思うんで…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○赤桐操君 今なかなか郵政やあるいはまた厚生省に対しては、その資金を集めている事業主体に対しても厳しい枠組みまでしているんですよ。一方、こういう政府系金融機関については非常に大らかな運営がなされているんじゃないかと、こういうように批判を聞いているんです、私自身が。だから、今あえて指摘したわけですけれども、こうした問題についてはいささか少し検討の余地があるのではないかと私も実は考えておりますので、今後ひとつ抜本的な対策を要望しておきたいと…