P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 参議院 大蔵委員会 第5号

○赤桐操君 和田先生にお伺いいたしたいと思いますが、時間の短い中でのお話でございましたので私もまだお伺いしたい点がたくさんございますが、私はかねがね思っているんですけれども、土地というものが商品である以上はこれはやはり抑制には限界があるんじゃないか、こう実は考えております。 そういう中で、税制というもので盛んに今地価の抑制を図ろうとしておりますけれども、税制という角度の中で今の地価抑制というものはどの程度まで効を上げることができるのか、…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 参議院 大蔵委員会 第5号

○赤桐操君 神谷参考人に大変恐縮でございます が、ちょっと伺いたいと思います。 先ほどのお話の中で、今貯蓄の全国の高が五百三兆円になっている、それで五百三兆円の中で銀行関係、民間銀行が四二・七%で四・四%のダウンとなっている、あと保険と郵貯である、こういうことでございますが、保険というのは民間保険を意味しておられると思いますけれども、しかし保険といっても、金融自由化の中で保険も貯金も一つにして新しい商品もできていることでございますから、…

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 参議院 本会議 第10号

○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対して質問を行うものであります。 まず、中曽根総理に税制改革の基本理念と今回提案の税法改正の関係を伺います。 総理は、六十年九月二十日の政府税調への諮問で、「公平かつ公正な国民負担の実現、簡素で分かりやすい制度の確立及び活力ある経済社会の構築を目指し、かつ、国民の選択の方向を十分くみとり納税者の理解と協…

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○赤桐操君 外務省の審議官にまず伺いたいと思うのですが、先ほどあなたの御説明の中では、ヨーロッパにおける信頼醸成の状況とアジアにおける状況では違いがあるということを前提としてお話があったと思うのでありますが、その点をもうちょっと具体的に御説明願いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○赤桐操君 今、そういう焦点が解決されたのが促進の一つの契機であったという説明ですけれども、それにしても、全欧、東西がここまで緊張緩和に大きく貢献をしつつあるということは、それなりの大変な努力があったと思うのです。それはヨーロッパでは自然にそういう条件があってできたんだというふうに私は見ていないのです。やっぱり各国とも相当の努力をしたと思うのです。例えば今度の米ソ関係の中における軍縮の西ドイツの思い切った動きなんかも、これはそういう努力…

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○赤桐操君 外務省の見方と防衛庁の見方には見方の差があるように私は今聞いているわけなんですけれども、いずれにしても中国では、いろいろ中国全体が近代化を進めているわけであって、もちろんその関係を出た行動ではないと思いますが、百万の大軍を縮減したということは私はこれはやっぱり一つの大きな事実だと思う。これが一つ。それからもう一つは、そうしたものが一つアジアでも大きく出てきて、これが中ソ関係で大変効果を上げているように思うのですけれども、この…

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○赤桐操君 いや、そういう意味じゃなくて、百万の大軍を縮減する、そしてそういう方向づけの中で中ソ関係も非常にうまくいってきている、そういう動きを示していることは事実じゃないのか、それはいわば欧州における緊張緩和のための相互の努力と同じではないのかと、こういうように私は位置づけながら今伺っているわけです。ところが、防衛庁側の方の説明によれば、それはそういう現象はあるかもしれぬけれども本質はそうではないのだ、対峙しているんだと、こういう見方…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております両法律案に対し反対の討論を行うものであります。 中曽根内閣は、これまで超緊縮財政に固執する余り、一方において国民の税の超過負担を放任し、他方において経済の活性化を阻害してきたとがめが税収面にはね返り、国債の大量発行を余儀なくされるに至りました。そして、国債残高は巨額に達し、利払い費だけで六十二年度予算の政策上最重点に置くべき社会保障関係費を上回るというゆゆしき…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 私は、ただいま可決されました日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法案及び日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法の実施のための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 「日本電信電話株式…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 今回のこの法案が提案されるに当たりまして、内容についてお尋ねする前に、中曽根内閣がいよいよ最終の段階に来ていると思うわけでありますけれども、戦後政治の総決算というスローガンを掲げて、間もなくその任務を終わるに当たりまして、少しくその経過の中で、私は問われなきゃならない問題が出てきていると思うのであります。 在任期間中に果たすべき政治課題、これはたくさん掲げておられます。その掲げられたスローガンによって、こういう段階になります…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 中曽根さんが総理に就任されたのは五十七年の十一月でございます。その前年度の五十六年度には二兆円を超える歳入欠陥が生じておりまするし、五十七年度も補正で三兆円余の特例公債の増発が余儀なくされた。そういう状況でございまして、五十八年度以降はゼロシーリングでもって超緊縮財政が展開されてきたと、私もそういうように認識をいたしております。その結果、確かに一般会計の歳出の伸び率は圧縮をされてきていると思います。公債依存度にいたしましても…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 一部の数字が明らかにされておりますが、そんなものじゃないと私は思うんです。厚生年金の繰り入れについては一兆七千億、そのほか例えば住宅金融公庫の補給金の一部繰り延べ、これも五千億を超えておりますね。それから外航船舶等の関係の補給金、これも三百五十億程度ある。国民年金の特別会計への国庫負担の繰り延べ、これは今お話しのとおり一兆二千億、それから政管健保の国庫補助の繰り入れ、これが三千五百八十九億、自賠責関係の特会の運用積立金の取り…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 それでは、それをひとつお願いしておきます。 なお、こういうぐあいに地方とかあるいは特別会計への負担の押しつけというものが、結局地方住民のいわゆる負担増あるいは享受すべき行政サービスの低下、こうしたものをもたらすわけでありまして、特に特別会計の場合におきましては保険料とかあるいは保険の給付、こうしたものに大きな影響を与えてきておるのであります。 さらに、強く指摘しておかなきゃならぬのは特例公債の借りかえ、これは六十年で償還する…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 私どもはこういった財政の状況を見てみますというと、大変重要な問題の一つとして中曽根内閣の財政政策を中心とする政策上の問題があったと思うんですね。これは縮小均衡を志向してきたところの経済運営であったわけでありまして、大型減税と生活関連社会資本の充実、公共投資の拡大ということについてはまさにこれは私どもの主張とは相反するものだったと思います。 一般経費の一〇%減、これはわかりますよ。しかし、投資的経費まで五%減で貫いてきているわ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 さて、そこで二つの法律案の内容に入ってまいりたいと思うのでありますが、今回の二法律案はNTT株の売却収入で特例法をもって特定の公共事業に対する無利子の貸し付けの財源にしていこう、こういうものであります。第一回の売却において当初の予定をはるかに上回る巨額を見たわけでありますが、六十二年度以降数年間は六十一年度の倍額に上る売却収入が期待できることは、これは明らかになってきていると思います。そこで、今回の法案の提案に関して、NTT…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 五十九年七月十九日の衆議院の逓信委員会で竹下大蔵大臣は、いろいろ経過がございまして論議が続けられたんでありますが、その中で新電電の株式の売却収入の使途についての政府の統一見解を明らかにいたしております。この内容を見まするというと、「株式売却収入の使途については、種々議論があることは承知しているが、いずれにしても国民共有の資産であることに鑑み、国益にかなうよう、今後、予算編成の過程を通じ、政府部内において慎重に検討してまいりた…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 政府部内で慎重に検討された結果がこの使途、国民共有の負債である国債の償還財源に充てるということになってきたわけでありますが、これは百二国会に提案されて国債整理基金特別会計法の改正案という形で次の段階で発展をいたしておりますね。NTT株の売却可能分三分の二をこの会計に所属をさせる、こういう内容のものでありました。会計法の附則十六条にこれがよく出ておりますが、つまりNTTの株式の売却収入として得た資金は一般財源として入ってくるの…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 大臣、いかがですかこれは、御認識になっていらっしゃるか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 こういう状況にあるのでありますが、今回NTT株の売却収入の使途の政府決定に当たって、私はもう一つ大きな問題が当時のことを考えてあると思うんです。 これは、密接不可分の関係に当時あったのが五十九年度の財源確保等に関する法律です。これは大変な問題の法律だったと思うのであります。この法律によってそれまで法定されてきたところの特例公債、これが借換債不発行主義を放棄して、資産的な裏づけのない特例公債まで六十年で償還をする、建設国債並み…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○赤桐操君 いずれにしても私は、申し上げておりまするように、少なくとも定率繰り入れ、さらにまた借換債の不発行主義、これは大変な実は長い歴史の中で積み上げてきたものでありまして、それが五十九年の段階で一挙に取り払われたと言っても過言ではないわけでありまして、これは私は将来歴史的に大きな批判を受ける財政のあり方であったと思っております。 そこで、五十九年度の財確法以来そういう形をとるようになったのでありますが、この特例公債の借りかえについて…