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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 参議院 大蔵委員会 第1号

○赤桐操君 私は、ただいま可決されました抵当証券業の規制等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 抵当証券業の規制等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、抵当証券の購入者の保護を図るため、誇大広告の規制、契約締結時の書面の交付等の規定の運用に当って…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 財形関係の一般についてこれを非課税を外すという件で昨夜以来御質問を申し上げてきたところでありますが、大臣の御答弁もいただいておりますが、引き続いてもう一点伺っておきたいと思います。 昨日来申し上げてきたような経過の中で、またそれぞれの委員からもこの点についてはかなり強調されてまいったわけでありますが、いずれにいたしましても、今日までこの制度ができて以来、労働者にとりましては大変な実は励みになりまして、これが天引きの制度によっ…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 この問題については各委員からも相当出ておりますし、私どもが主張いたしていることについても総理も大蔵大臣も認識をしておられることは間違いないと思いますが、私は三党の要求の中の一つとしてこれを申し上げているわけでありまして、本問題についてはもう一つ御検討をいただきたい、このことをひとつ申し添えておきたいと思います。 それから次に、六十五歳の年齢から利子の非課税措置の対象となる範囲の問題でありますが、これを六十歳に拡大をしてもらい…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 その点については既に私どもの方の志苫委員からも具体的に提案をしておると思うんです。六十歳から六十五歳までの谷間については段階制にしていってもいいじゃないかということを提起していると思うんです。それもだめだとおっしゃる。六十で定年になって職場をやめていく者はこの世の中で大体半分ですよ。あとの半分は六十歳以前にみんなやめていくんですよ。これが六十から段階制でもいいからとにかくこれは優遇措置が講ぜられるんだということになるかならな…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 先へ進みたいと思います。 私は、この減税の問題でもうほとんど尽くされてきておりますので、前国会で政府が提示された考え方と、今国会で処置をされてきている経過との関連の中で絞って御質問をいたしたいと思います。 税制改革については、前国会でもって当初案として出されてきております。これは第一段階では、六十二年度にまず第一段階を実施する、この規模は一兆百八十億円。第二段階におきましては、六十三年度でもう一遍これを実施する。この二段階を…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 財源の問題その他でもっていろいろ述べておられまするけれども、当然減税する場合においては財源も考えなきゃならぬことはわかりますが、時間がありませんから確認を一つしておきたいと思いますが、今年度、六十二年度に行われまする減税の措置はこれは過渡的な措置であって、今後に本格的な仕上げをする、こういうように理解をしてよろしいんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 重ねて総理に伺いますが、来年度以降においてこの不十分な減税対策について措置をする、こういう意欲で取り組むというように理解してよろしいかどうか、総理の御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 最後に、利子所得につきまして総合課税から外される、そういう今回の問題が発生してきているわけでありますが、このことは大変大きな課題を将来に残していくだろうと私は思うのであります。これはある意味におきましては、今までの総合課税主義というものは、シャウプ税制以来の大きな柱であったと思いますが、これを利子所得については放棄をしていく、こういう結果を招いているのではないかと思うんです。 そうすると、すなわち利子所得というのは所得全体か…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 結局、これは今まで還元されたものが還元されなくなるんですよ。その権利が失われることになるんです。これは決して公平じゃないと思うんですね。もっと不公平の拡大になるんじゃないですか。総理がいろいろと強調されてまいっておりまする公平、公正の原則に反するんじゃないですか、これは。私は、総合課税主義を放棄してこのような措置をとるということは、所得の少ない分野においては大変な打撃を受けることになると思うんです。この点、公平を欠くと思いま…

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 私はそういうふうに思って言っているわけじゃないんですよ。退職をして第二の職場へ入っている人もこれを受けるんですよ。これは大変な私は収入の大幅な減ですよ、年とってきて。その人もこの措置を受けることになるんですよ。これは大変大きな問題じゃないか、社会問題じゃないのか、こう言っているんですよ。

日本社会党・護憲共同1987/09/19

第109回 参議院 大蔵委員会 第9号

○赤桐操君 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております所得税法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 御承知のように、税制改革につきましては、衆議院に設置された税制改革協議会におきまして協議が重ねられている途中であり、いまだ最終的な結論を得るまで…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 本法案についての具体的な質問に入りまする前に、中曽根総理が総理に就任されて以来、大蔵委員会でかなり重要な法案が論議をされてまいりました。また成立もいたしております。この中で、今考えてみまするというと、まず第一点としては、これはかつての五十八年から九年にかけての段階だったと思いますが、高率補助金の一括一〇%削減に関する法律案が提出されました。この中では、これは六十数項目にわたる内容でもあるし、さらにまた、その内容は各それぞれの…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 こういった形の法案の提案の仕方というものがこれから常態として行われていくということについては、我々がこれから各種の法案審議に取り組んでいく上におきまして、また議会運営上からいたしましても非常に大きな問題を残してくると思うのであります。したがって、このようなあり方についてはそれぞれの委員からも厳しく指摘をされていることであるし、さらにかつては財源確保に関する法律の問題等につきましては、これはかなり与党の中でも大きな問題があった…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 九月四日の参議院本会議におきまして私は代表質問で申し上げたわけでありますが、私のこの質問に対しまして総理の御答弁は、政府としては新型間接税等を含めて直間比率の見直しを放棄したものではないと、かなり意欲的な新型間接税、大型間接税と称するものであろうと思いますが、こうしたものに対するところの注目すべき発言をしておられると思うのでありますが、この点については、真意をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 私どもは、大体今回のマル優の、減税とあわせての提案の仕方というものは、これをステップにして、これは強引に今国会で成立を図り、次においては少なくとも新型間接税と申しますか、大型間接税と申しますか、この間接税の提案に出てくるであろう、その前提として今回このようなものを出したと、こう実は私どもは考えざるを得ないわけであります。 そういう意味合いで実は御質問申し上げたところが、かなりの意欲的な御回答でございましたから、それでは、あな…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 それでは、若干具体的な面について入っていきたいと思いますが、時間の関係がありますのでお尋ねし切れるだけの時間はないと思いますので、きょうはできる限りお伺いをしておきたいと思いますが、今老人関係の問題が出ておりますので、医療の問題で少しく伺いたいと思います。 政府は、今回の行政改革の中で、医療保険に対する患者負担を増大さしてきていることは事実であります。五十九年の十月以降は、被用者保険本人の患者負担もそれまでの定額の初診時の負…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 これは実際に病院等で見てみますとわかりますけれども、医療保険でいろいろ問題になってまいりまするのは、保険の自己負担分以外に、保険で認められない差額ベッド料、これは相当大きなものがあります。それから付添看護料、これも大変大きいです。こうしたものを負担しなければならない状態に置かれている。さらにまた、年寄りの入院についてはおむつ代などといってこれも多額の費用を取られるようになってきている。こういうことについては御存じかどうか知り…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 次に、勤労者財産形成貯蓄の非課税措置の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 この制度による貯蓄の残高は、六十二年の三月末現在で十一兆円というように私は報告を聞いております。四十六年にこれはスタートをいたしておるわけでありますが、そうした中でいろいろ経済情勢等もかなり乱気流がございました。狂乱物価と言われる物価上昇、こうした時代も経てきているわけでありますが、この中で勤労者は勤労財産の形成ということで天引きで実はいろいろ…

日本社会党・護憲共同1987/09/18

第109回 参議院 大蔵委員会 第8号

○赤桐操君 これは、私はこの問題についてはあともう少し申し上げたい点がございますから、明日引き続いてやりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 参議院 大蔵委員会 第5号

○赤桐操君 私、まず小倉税調会長にお伺いいたしたいと思いますが、税調がかつて答申を出された中では利子課税方式として四つの案を提起されております。その中で出されておりまするのは総合課税方式、それから確定申告不要制度の併置、低率分離課税、一律分離課税と四つ提案されてきておるわけであります。この中で、一律分離課税というのは簡素であり大変中立的であるけれども不公平である、こういうような意味合いのことが述べられておると思うのであります。 したがっ…