P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 今まで政府筋で考えられてきたことは十七省庁十九機関という程度であったようでありますけれども、これが大体七月には本格的なものになるだろう、こういうお話でございますが、大臣のお話にも遷都問題がもう既に口にされております。結局行革審などでもそういう面を打ち出してきているように思いますが、立法、行政、司法の各分野にわたった機関の総合的な移転を考えなければこれはもう話にならない、こういうようになってきているように思うのであります。 全…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 私はかつて十二、三年前に一度、それから数年前に一度、パリを中心といたしまして、パリの再開発あるいはまた周辺衛星都市の建設状況等を視察してまいりましたが、大体パリ市とフランス政府との合同でこれらの仕事を行っておったようでありますが、考え方としては、パリ市の人口は七百五十万人以上にはしない。さらに、これを限度として、これから集中しようとする人口については、周辺に五つの衛星都市をつくってそこに全部織り込んでいく。これは大体三十キロ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、四全総で検討したり、あるいは今行政機関の移転なども検討しておりますけれども、東京というものをどの程度にどうしようという構想も何もまだないんですか、長官。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 一千万以上の人口を擁する町というのは世界でどのくらいあるのか私よくわからないんですが、ひとつ当局の方の御説明を承りたいと思います。わかる範囲で結構ですよ。別に正確なものでなくてもいいけれども、大体のところを伺いたいんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、これはどこと比較しても東京は図抜けて大きいということになるんですね。こんなに各国の大きな町を見ても大体いずれも一千万を下っておるわけでありまして、これを超えて一千二百万、東京都自体は事実は一千二百万弱になっておるわけでありますから、そういう点から見るというとこれは考えなきゃならないという状況でございます。そして、行革審などでもいよいよ遷都の問題を打ち出し、さらにまた行政、司法、立法それぞれの首都機能の移転を強く示…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 その数大学については、具体的にはどことどこになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 四全総を初めとしてそれぞれ政府部内でも検討しておると思いますけれども、工場等の移転は考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 東京を本当に蘇生させて、最近よく地震があるのでありますが、こうした災害時における場合のことも考えなければならないし、さらにまた、世界の各国でも今都市対策では大変頭を悩ましておりますが、東京自体としても本当に適正都市、快適な業務都市、こういう形に持っていくためには、これは何といっても私はやはり本格的に遷都問題にも着手していかなければならないだろうと思います。この問題に真剣に政府が着手していくということになるならば、当然政府部内…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、まだ遷都対策の政府部内の機関はつくらない、自民党の中にはおつくりのようでありますが、政府にはまだつくらないと、こういうふうに理解してよろしいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、情勢を見きわめてぼつぼつその準備に取りかかりますと、こういうように理解したいと思うのであります。 この遷都問題というか、本格的に国会が動く、あるいはまたそれぞれの行政機関や地方機関が動いていくということにならなければ、東京の適正な状態をつくり出すということは不可能ではないかと私もそう思います。したがって、思い切ってやはりそういう対策をとっていくということにしなければ今のこの東京を本当に救い出すことはで…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 どういうものをどう動かすかということが決まってこなければそれは話にならないと思いますが、どういうものがどうなるかということを決めてそれから移転への対策が始まるということになりますというと、当然もう地価は上昇しちゃうんですね。これが今までの経過だったと思うんです。要するに、国土法によって監視区域の設定をするとかいろいろなことが今始まっておりますけれども、結局は後追いだったと思うんですよ。だから私はそういうことではとても不可能で…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、国土利用計画法の十二条、規制区域の設定を含めて考える、このように理解してよろしいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 次に、受け皿はそういうことで先手先手を打ちながら行くべきだと思いますが、問題は跡地の処理の問題ですね。最近またこれも新聞で大分報道されておりますが、政府機関が地方移転をした後に跡地の利用の問題が残ってくると思うんです。この利用についての構想についてはどういうふうにお考えになっておりますか。長官のひとつ御見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 財政当局の見解によりますると、これも新聞で拝見したのでありますが、政府機関の跡地については、移転先の建物等の建築費等も考えなきゃならぬので、その捻出をするためには、これを筑波学園都市の方式によって売却益でもって賄っていくように考えてはどうか、こういう方針でひとつ進めたいというように一部報ぜられておりましたね。 私は、跡地を民間に売却し、さらに民間がこれにビルを建てるということになるならば、東京の過密というものはもっと進んでし…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 参考までに伺いたいと思うのであります。 政府機関の地方移転、その規模にもよると思いますが、仮に大体七月なら七月に決定されるということを想定して、政府推定は、国土庁あたりではどことどこを、目ぼしいところ大体決まっていると思いますけれども、そういうようなことを見込んである程度想定した場合に、政府機関の地方移転に伴う跡地の総画積というのはどのくらいになるのか、おわかりになったら御答弁願いたいと思うんです。おわかりにならなければ後で…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 百ヘクタールを超えるということになればこれは大変大きなものになると思いますね。東京都の防災上の見地から見ても、これはやはり東京都知事が言うように、公園緑地あるいは空き地、こうしたいわゆる空間として確保していくことが大切だろうと私は思うのであります。長官の最後のひとつ御答弁を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 次に、私はリゾート関係の問題で少しく御質問したいと思います。 昨年の国会で総合保養地域整備法が成立をいたしております。政府の整備のための基本方針がこれによって決定をされまして、現在各都道府県の段階でそれぞれこの基本方針に基づいて具体的な整備計画が進められていると思っております。国土庁に現在までに承認申請が行われてきているものもかなりあると思いますが、この状況並びに今後の見通し、こうしたものをまずひとつ伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 今承認申請が出ているものはないんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 その六つはどことどこですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

第112回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 千葉県では、これは私の県でありますが、ここでは総合保養地域整備法に基づきまして地域の指定及び整備計画の作成が今行われております。これを見ますると、これは銚子から館山に至る大変広範なものになっているのでありますけれども、恐らく相当の大きな面積であろうと思います。外房一帯にわたったリゾート計画、地域の指定ということになるわけでありますが、こんなに広い地域指定というものが行われる可能性があるのかどうなのか、まず伺っておきたいと思い…